その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

とくするからだ?

2021-12-26 09:14:24 | 転職

「チューナー」が狂っているのだよ^^;

「得する からだ」か「得する身体」か色々解釈はありますが、1996年女性デュオ「PUFFY」(奥田民生作詞作曲)は、「とくするからだ」の中で「片方はまあまあ 片方はグー どっちが雇われる♪」と平成の世の中を生き残る難しさを唄っております^^; 「ルッキズム」…外見至上主義とも言われる差別はいけない。などと言われるけれど、女性、男性に関わらず外見って内心重要視している気もするが…。
ある程度、歳を重ねてくると、歩んできた人生が知らずしらずの内に、お顔に出たりしましてねぇ…根性の悪い性格、気弱な性格、穏やかに過ごした人生で、お顔が大きく変わってしまうような気もする。天性のものか、後天性のものか…一般的に美女(美男)と言われる方も、性格的に合わないと思い始めると、面の皮一枚めくってしまえば(解剖しちゃえば)ただの頭蓋骨が現れるだけなのにねぇ…なんて悪口に変ってしまう。まぁまぁ、持てる(モテる)者は、その持ち物を十二分に使いこなしてくださいな、と持てない(モテない)『おやじぃ』は、また捻くれるのでありますよ(笑)
さて、友人『ノロ社長』が買い求めた「ギターチューナー」…かつては、音叉やピッチでチューニングしていたのでありますが、今じゃこうしてデジタル化。『絶対音感?』を持つ『おやじぃ』は、自分の耳だけを頼りにチューニングしていたから、当然ズレている^^; 「自分の声に合ってりゃ良いんだよ。」…お顔も耳も自分の都合に合っていれば(同調していれば)それで良いのだという男だわ(笑)


群馬県のお土産にロールケーキ…

売店のお譲さんによれば、結構な人気商品らしく「1ロール」のタイプは売り切れでした^^; がしか~し、途中、栃木県内のS.A.で、フルーツ(イチゴ入り)のロールケーキまで買い込んで、食べ比べしようかなんてね…ところがどっこい、「花豆」のロールケーキが売れ残ってしまいましたよ。(この責任は、賞味期限など気にしない『おやじぃ』が取れば良いことである^^;)地元では「花豆」を利用した他のお土産品もあるから、地元の特産品として「花豆」がオシなのかも知れない。鮮やかな「フルーツケーキ」と地味な色の「花豆ロールケーキ」…手が伸びたのは「鮮やかさ」…やっぱり「見た目」かなぁ?(決して、人気商品だけあって、不味いという訳ではないのだけれど^^;)
見た目に華やかな人間は、仕事を任されてさらに生き活きと立ち振る舞うから、人気や評価もさらに上がるし、一方、地味な人間は、コツコツと仕事をこなしているのだけれど、その「コツコツ」が中々評価してもらえない。(実は、華やかな人間の穴を、コツコツと埋めているということも往々にしてあるのだけれどねぇ…。)「片方はまあまあ、片方はグー どっちが雇われるぅ~?」…「急ぎの仕事は、忙しい奴に頼め!」が、プロジェクトを進めるための極意である!物事が進む方に頼むさ^^;
むしろ、心に湧き上がる「見た目」さえ口に出来ない風潮の方が嫌だなぁ…子どものように純真に、思いを口に出来たら良いのに。『おやじぃ』は、わきまえたフリをして口に出さない…その方が『とくするからだ。』(笑)

 

コメント
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