その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

生前整理(その前に…)

2021-12-19 08:39:01 | 転職

同居猫『シロ♀』はどうする?

何とかしのげるかと思っていたのも束の間…『雪神さま』は物忘れせずに雪を降らせてくれました^^; 若干の時間差はありましたけれど、積雪は約30㎝、天気予報どおりです。今年は雪が遅いようだと思っておりましたけれど、昨年の画像を見ていたら、除雪機を初稼働させたのが12月18日で、今年は本日19日に町の除雪車が初稼働したから、本格的な降雪のタイミングは、ほぼ同じ…これから2月初旬まで、延べ30日間ほど、ハウス回りや自宅前の除雪作業に追われることになります。雪国とは言え、冬期間は降ったり止んだりを繰り返すから、除雪機械を稼働させなければならない日数は、数えてみるとそう多くも無いのでありまして、これが連日続くようであれば「大雪の年」ということになる。今年は年末にかけて、さらに強烈な寒波が訪れる予報でありますから、「降ったねぇ!」なんてお隣さんと声を掛ける余裕の笑顔が、「何でこんなに降るのよ?」と苦悶の表情に変り、最後は「もう押っ付ける(片付ける)場所が無くなったねぇ。」などと、引きつった笑顔に変わる…人間には、苦痛の先に「絶望的」な笑顔というものがあるようだ。こうして子どもの頃から、不満を並べながらこの地に住んでいる。「考えてみれば、雪さえ降らなければ、風水害を含めて自然災害の少ない土地柄だもの。」と自分を納得させながら住み続けているのでありますよ^^;


年間の降水量(降雪量)は変わらないと思う…

だから、秋口は雨の日が多かったとか、11月末、12月初めは雨の日が多かったとか根拠のない体感で、今年の冬は雪が少ないのではないかと淡い期待を寄せております^^; 不幸の数も自然災害も「この程度でしょう。」と高を括ってかからないとやっていられない。「もっと大きな不幸が訪れるかも知れない。」とか「もっと甚大な自然災害が起きるかも知れない。」などと考え過ぎると先行き不安になってしまいますから…少々『能天気』に生きることも「精神的」に健康であるために必要なのではないかなんてね。
はてさて、ブログネタに困ってネットサーフィンを続けていたら、「生前整理普及協会」なる団体のHPにたどり着いてしまいましたよ。「終活」ならぬ「生前整理」ねぇ…我が親父お袋の遺品は、かなり整理したつもりですが、まだまだ整理出来ないものもある。食器類などもそのひとつで、「物事があったときのために…。」と押し入れの中には、古びた椀、皿の類が大量に眠っているはずであります。(正直、見るのが怖い^^;)「物事」とは「葬式、法事、婚礼」といった冠婚葬祭時に使うという意味合いなのだけれど、今では親類縁者を呼ぶことも無くなったし、賄いは仕出しや料理店で済ませてしまうから、もうガラクタの類となってしまっているのでありますけれどね。「夏まで消えない雪は無い。」などと豪語して、何とか雪片付けからも逃れたいと思っている『おやじぃ』でありますから、ハウス回りの除雪作業は、長男『ポン太郎君』に丸投げすることにいたしましょう。というよりも、今年は集落役員のお勤めで、ごみ集積所の除雪もしなければいけない。「生前整理」で「物」も「心」もすっきりと…なんていう謳い文句より先に、雪片付けが先ですわ(笑)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする