その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

我が身を守る…

2021-12-20 09:50:56 | 転職

食料問題や病気の蔓延もあるけれど…

『群れ』をつくること…生存戦略のひとつであると考えられている。「個体では捕食者に食べられてしまうけれど、集まることで天敵を寄せ付けない。」などと解されているようである。だけどねぇ…「集団で居たら、天敵が見つけ易いじゃん。」なんて思いも湧き上がるのでありますが、『群れ』の中には、時として病弱な個体、老化した個体(弱者)が存在するから、『群れ』として『弱者』の命を天敵に差し出し、『群れ』としては、より強固な『個体』を永続させると理解しなければならないようである。『群れ』として共存している訳ではなく、どこまでも『利己的な生存』を達成するために『群れ』を形成しているに過ぎないと…。集団で越冬している「オナガガモ」は、ハクチョウの飛来地(餌付け場所)でちゃっかり、餌を頂戴しているのでありまして、この時期は、雄雌がバラバラに『群れ』ているから、繁殖期以外はペアを解消するのかも知れない。稀に「マガモ」が混じると、こちらは雄雌一緒であるから、婚姻関係は続くの『カモ』知れない…などと、週刊誌の如く、鼻水を垂らしながらゴシップネタを探す『おやじぃ』であります。さて、人間の場合は…生物の中では「育児期間」が異常に長いから、倫理的には、一般的に、一夫一婦制を良しとされ、『つまみ食い』は悪とされるのよねぇ…「一夫多妻制」に憧れるオヤジたちの大きな勘違いは、単純な『つまみ食い』ではなく、資力(時には肥育している豚の数に至るまで)があることが条件だということが抜け落ちているのでありますよ^^;


外で自由に暮らすよりコタツを選ぶ犬^^;

『群れ』る生物たちは、自由に生きているようで、「自然淘汰」という外圧の中を懸命に「利己的」に生きているようでありますなぁ^^;
さて、元有名芸能人夫妻のお子さん(とは言え、35歳ではあるけれど)自死を選んでしまったようであります。昨日の朝にオッカーの様子が異様だったので、何らかの異変は感じるだけの心の余裕はある。丁度、我が娘たちと同じ時代を生きて(活動して)来た子であり、山形市内での公演を楽しみにしていたようだから、オッカーもショックだったに違いない。またぞろ、『芸能コメンテーター』とか言う輩が、「やれ、こんな確執があった。」とか「ネットで叩かれていた。」などと物知り顔で解説する番組が続くに違いない。ご丁寧に、後追いを防ぐために「命のダイヤルはコチラです。」なんてフリップを出しながら…。もうそっとしておいてやんなよ!(『おやじぃ』の心の声)
『群れ』る生物たちは、『弱者』の命を捕食者に差し出す…時として、その『弱者』は、体力的にも幼い『我が子』という場合もある。「やだねぇ…。」双眼鏡を覗きながら、そんな感情が芽生えたとしても、天敵(この場合は猛禽類かなぁ?)にも命がある。そんな風に他人事として捉えないとやっていられないよ。『群れる』のは、自己生存のための手段のひとつ…『群がる』のは、他者を『食い物』にした生き方である。しかしなぁ、その不幸な情報に『群がる』のも人間だわぁ。とにかく「生きろ!」必ず、不幸と思える日と同じだけ、小さくても幸せだと感じられる日があるはずだから。そう信じて、自分を守ろうよ。(今朝は笑えない。)

 

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生前整理(その前に…)

2021-12-19 08:39:01 | 転職

同居猫『シロ♀』はどうする?

何とかしのげるかと思っていたのも束の間…『雪神さま』は物忘れせずに雪を降らせてくれました^^; 若干の時間差はありましたけれど、積雪は約30㎝、天気予報どおりです。今年は雪が遅いようだと思っておりましたけれど、昨年の画像を見ていたら、除雪機を初稼働させたのが12月18日で、今年は本日19日に町の除雪車が初稼働したから、本格的な降雪のタイミングは、ほぼ同じ…これから2月初旬まで、延べ30日間ほど、ハウス回りや自宅前の除雪作業に追われることになります。雪国とは言え、冬期間は降ったり止んだりを繰り返すから、除雪機械を稼働させなければならない日数は、数えてみるとそう多くも無いのでありまして、これが連日続くようであれば「大雪の年」ということになる。今年は年末にかけて、さらに強烈な寒波が訪れる予報でありますから、「降ったねぇ!」なんてお隣さんと声を掛ける余裕の笑顔が、「何でこんなに降るのよ?」と苦悶の表情に変り、最後は「もう押っ付ける(片付ける)場所が無くなったねぇ。」などと、引きつった笑顔に変わる…人間には、苦痛の先に「絶望的」な笑顔というものがあるようだ。こうして子どもの頃から、不満を並べながらこの地に住んでいる。「考えてみれば、雪さえ降らなければ、風水害を含めて自然災害の少ない土地柄だもの。」と自分を納得させながら住み続けているのでありますよ^^;


年間の降水量(降雪量)は変わらないと思う…

だから、秋口は雨の日が多かったとか、11月末、12月初めは雨の日が多かったとか根拠のない体感で、今年の冬は雪が少ないのではないかと淡い期待を寄せております^^; 不幸の数も自然災害も「この程度でしょう。」と高を括ってかからないとやっていられない。「もっと大きな不幸が訪れるかも知れない。」とか「もっと甚大な自然災害が起きるかも知れない。」などと考え過ぎると先行き不安になってしまいますから…少々『能天気』に生きることも「精神的」に健康であるために必要なのではないかなんてね。
はてさて、ブログネタに困ってネットサーフィンを続けていたら、「生前整理普及協会」なる団体のHPにたどり着いてしまいましたよ。「終活」ならぬ「生前整理」ねぇ…我が親父お袋の遺品は、かなり整理したつもりですが、まだまだ整理出来ないものもある。食器類などもそのひとつで、「物事があったときのために…。」と押し入れの中には、古びた椀、皿の類が大量に眠っているはずであります。(正直、見るのが怖い^^;)「物事」とは「葬式、法事、婚礼」といった冠婚葬祭時に使うという意味合いなのだけれど、今では親類縁者を呼ぶことも無くなったし、賄いは仕出しや料理店で済ませてしまうから、もうガラクタの類となってしまっているのでありますけれどね。「夏まで消えない雪は無い。」などと豪語して、何とか雪片付けからも逃れたいと思っている『おやじぃ』でありますから、ハウス回りの除雪作業は、長男『ポン太郎君』に丸投げすることにいたしましょう。というよりも、今年は集落役員のお勤めで、ごみ集積所の除雪もしなければいけない。「生前整理」で「物」も「心」もすっきりと…なんていう謳い文句より先に、雪片付けが先ですわ(笑)

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良い子悪い子…

2021-12-18 09:55:00 | 転職

異論反論数々あれど…

「神の存在」は信じなくても、厄介な『お上』と『おかみ』は確かに存在する^^; 土木工事発注のアルバイトは、まずは地元耕作者の要望を確認して、申請書類を調製して一か所目の『公所』に提出し、許可書(同意書)を得た上で、法定外公共物(官地)を管理する役所に別の申請書を提出しなければいけない。その後、役所の許可が出れば工事着工届けを提出し、工事完了の後に完成検査をして、工事完了届を提出し、一か所目の『公所』には、今回整備する「鉄コン水路」を公所財産として無償譲渡することが条件づけられている。関係者(土地所有者や耕作者)以外は、決して足を踏み入れることはないであろう農地の水路なはずだけれど、『皆の財産』ということで仕方ないことかも知れない…と思いつつ。(所詮、書面審査で現地確認などしないのにね^^;)
国営事業で土地改良事業が行われ、きれいな区画に整備されても、未だに土側溝で、道路は最近の大型車両の進入が出来ない場所…事業が着手された時代の規格と現代農業の規格が食い違って来ているのでありますよ。かと言って、再度改良を試みる余裕も賛同(同意)も得られない。こんなことは農林事業に限ったことではなく、国交省の『自歩道』整備事業だって、幹線道路では、車椅子2台と自転車2台(0.9m✕4)+路肩で幅員4mの規模が推奨されているのではないだろうか?まぁ、雪国では除雪の際の雪の置き場として有効活用は出来ますけれどね^^;(田舎で4台同時にすれ違うことなど、まずあり得ない…規模を拡大し、自分たちのお仕事を確保しているとしか思えないのだけれど。)


今年は「良い子」だったから^^;

さて、大雪の予報への期待は良い具合に裏切られ、強風で吹きさらされた結果、積雪は5㎝程度だったでしょうか?パイプハウスの除雪作業からは、取り敢えず解放されました。(ただね、こうして慢心し雪の話題を口にすると、天の『雪の神さま』が聞き耳を立てて聞いているので、途端にドカ雪を降らせてくれるのでありまして、「今年は雪が少ないねぇ!」なんて思っていても口にしてはいけない。『神の存在』は信じない。などと言いながら、『雪神さま』の物忘れに大いに期待しているのでありますよ^^;)
さて、もう一人の『おかみ』は、今日も元気にアルバイトに出掛けていった^^; これはこれで『吉兆!』…土曜日は、『おやじぃ』もノビノビと活動できる。とは言え、雪の日はウダウダと日がな一日を過ごすだけではありますけれどね。そうそう、ドイツでは、『サンタクロース』は双子で、「良い子」には片方がプレゼントを上げて、もう一人は「悪い子」にお仕置きをする風習もあるんですと。だから、『おやじぃ』も「良い子」にしていなければ…ところで、「良い子」って一体何なんだ?お隣の秋田県(男鹿市)では、「なまはげ」が「悪い子はいねぇ~がぁ~!」なんて年末に探し回るようですけれど…親の言いつけを守る子、親の期待通りの子が「良い子」だとすれば、多くの子どもたちは「悪い子」だわ^^; でもねぇ、親を散々心配させて、親の期待通りに育たなかったとしても、その「心配」を糧に親も身体に鞭打って生きている訳だから、結果、みんな「良い子」なんだよ。だから、今年も『気持ち』だけのプレゼントだとしても必ず届くと思うよ(笑)

 

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サンタさんと寒気(歓喜)と…

2021-12-17 09:43:18 | 転職

遅蒔きの「スナップエンドウ」が育ってます^^;

今夜から今シーズン最も強い寒気が流れ込み、大雪の予報が出ております。「山形県雪情報システム」では、深夜から米沢エリアで30㎝ほどの連続降雪量の予報が出されております。本格的な降雪を前に、ハウス回りの除雪作業に身構えておりますけれど、ハウスの中では「スナップエンドウ」が何とか育っております。春蒔きでも対応出来るのですが、冬越しした苗は、春先の育ちも早く、貴重な現金収入源であり、春蒔きのスナップエンドウは、秋蒔きのスナップエンドウが収穫終了する頃に結実するので、収穫期間が長期化できる…さらに、来期は春蒔き露地植えを試しながら、夏秋きゅうり収穫期間まで引っ張れないかなどと、『獲らぬ狸の皮算用』をしているところでありますよ^^;
抑制きゅうりの収穫を12月初めまで引っ張ったものだから、未だに定植できない状態で、昨年よりも草丈が短い…その分、寒さの中で育っているから、茎は太いような気もしますけれど。皆が同じことをやっても、結果は同じところに落ち着いてしまう。ご近所の『A君』が育苗ハウスの片隅を利用して栽培していたことや同級生の『T君』が露地栽培をしていた内容を参考に、試験的に取り組んで来ましたけれど、まだまだ需要はあるようなので、来期は今期の1.5倍に増産決定…『市場出荷』していないので、最盛期には売れ残ってしまうことも予想されますが、少々、売れ残る位の限界点を探ってみようと思っておりますよ。


もうすぐ「クリスマス」なんだよ^^;

『おやじぃ』が子どもの頃は、「我が家は仏教徒である。」という頑固親父のひと言で、こっそり靴下を下げたところで、サンタクロースのオジサンは我が家には訪問してくれなかったようである。これは「仏教徒に対する差別である。」などと、後付けの文句を言っていたけれど、我が子どもたちにはサンタさんは、差別なく訪問してくれたようでありますよ^^;
今じゃ~その存在を誰も信じてくれないから、サンタさんもまた訪問してくれなくなり、その存在すら知らない同居猫『シロ♀』だけが、健康に悪いプレゼントを頂くことになる。そうねぇ…クリスマスくらい童心に還って、夢見てみたいもんだわ。
そうそう、かつてのサンタさんは資産家か働き者であったに違いない。そうでもなければ、高価なプレゼントを子どもたちに運んでくれる訳が無い…今では、資産(お金にならない農地)家ではあるけれど、働けど赤字体質の経営状況だから、子どもたちに『夢』さえ与えられなくなっているに違いないのである。お金になるヒントは沢山あるはずなのになぁ…春になったらまた挑戦!何度同じ言葉を繰り返してきたことか^^;
それでもねぇ『夢』は追い求めていきますよ。その先には『歓喜』の収穫が待っている…その前に『寒気』を乗り越えなければならないという現実がありますけれどね(笑)

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迷惑な話?

2021-12-16 09:07:35 | 転職

「ノラ猫」の侵入を監視中ですが…

千葉県内の「吉牛」に刃物を持った男が立てこもり…年の瀬に迷惑な話です。(けが人は居なかったようなので、まずは良かったよかった。)年末には、このような物騒な事件が起こってしまうようであります。新たな気分で、新年を迎えたいものではあるのだけれど、「年を越す」ことにも四苦八苦、イライラ感が募っての暴挙?巻き込まれた方は堪ったものではありませんわなぁ…。
はてさて、この週末に日本海側に大雪の予報が出されております。昨年は、この時期には既に除雪作業をしていたようだから、小雪傾向が続くのはありがたい限りでありますけれど、全然降らないということはあり得ない。雪が降れば、日々のエサにありつけない「ノラ猫」がやって来ては、ちゃっかり『シロ♀』のご飯を食べて行く。隙間風が吹き込むけれど、外との出入りのために開けている『猫用の出入り口』からの侵入者を監視し続ける『シロ♀』であります。が、しか~し、本来の出入り口は、貴女のお尻の方向だから、突然の侵入者(オッカー)に驚いて、そのまま出口(入口)から飛び出していくという間の抜けた行動の繰り返し…猫には『籠城戦』は向かないようであります^^;
そうそう『籠城戦』は、堅固な護りと兵站、または潤沢な食料があって可能な戦法であり、不足を来せば『立てこもった人々』には悲惨な結末が訪れてしまう…安い単価のアルバイトでもコツコツこなさないと、『おやじぃ』も冬越しできないのでありますよ。


一度で用が足せない情けなさ^^;

昨日、土木工事の現場打合せをして、耕作者の意向を伺い調整したはずですが、工事申請書を作成する段になって、現況の標準断面を計測するのを忘れていた。役所に出掛けて「字限図(あざきりず)」と現況を比較したら、地籍調査による合筆で現状と違っていたetc.とまぁ、一度で用を足せない状態でありまして…お年のせいかなぁ?不慣れなせいかなぁ?と足踏み状態。昨日も現場に出掛け、用排水場所の再確認と、二度三度と現場に足を運ぶ必要があるようです。これもまたお仕事(時給換算)ですから良いと言えば良いのですが、費用が嵩むだけ…一年振りの工事発注で、仕事感が鈍っているようです。
ひとつ成果が上がったといえば、役所で担当の方と打ち合わせをして、地元の課題に来年度取り組めそうな目途が立ったこと…『言われたこと』だけをやるだけでなく、ひとつひとつ地元の課題を解決できることで『おやじぃ』を雇った甲斐があったというものじゃ。なんてね自己満足しております^^;
そうそう、18歳以下の子どもへの給付金…すったもんだの挙句に、「現金一括給付も可」という見解が出されたようでありまして、現場(市町村)は右往左往しているに違いない。「全額現金支給だとギャンブルに使う親がいる。」「現金は貯蓄に回ってしまう。」と余計な心配をしてくださる議員さんもいて、皆の意見を聞いている内に、何が何だか分からなくなってしまった感がある。ところでね、「どうして降雪期に土木工事をするのよ?」…「耕作期は当然、土木工事が出来ないし、道路が狭くて雪が積もってくれないと重機が進入できないのよ。」と理由はいくらでも並べられる。取り組み方が遅いと言われたら、なんぼでも言い訳だけは用意している『迷惑なおやじぃ』ではあるわなぁ(笑)

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騙しだまされ…

2021-12-15 09:33:44 | 転職

今年の目標は180mです^^;

増産体制から一転、「生乳」が廃棄見込みとのニュースであります。米余りによる生産調整は、来年もまた強化されるだろうし、「生き物」相手の酪農で生産調整と言われても、飼料を与えない訳にはいかないし、搾らない訳にもいかない。俗に『梯子を外される』と言うけれど、『政府方針』なるものに従っていると往々にしてこういった事態に陥ってしまうのが常のようであります。
トヨタ自動車の豊田社長が発表した、2030年の「EV」販売目標を350万台に設定する新目標と違って、農業生産物って、作れば余るの繰り返しのような気がする。「牛乳」だって、1パック1,000mlが200円前後…成分未調整を売り物にして、乳脂肪率を高めて、他産地との差別化を図っても、もう何十年もお値段に違いが無いような気もしますが…卵もまたしかり。一部の有機・有性卵を除けば、特売品の扱いでありますからねぇ。小売価格が安定していることは、消費者にとってはありがたい限りでありますが、生産者にとっては販売価格も変わらないということであり、石油価格や飼料価格の上昇で、さらに追い打ちがかかることは明白でありますよ。国の、地方の基幹産業であると煽てられても、交付金をバラまかれても、最後は「嫌なら止めろ。」といったような風潮に流されているような気がする。
今年もアルバイトで取り組む「土側溝」の改修も、果たして後継者が残るのだろうか(効果があるのだろいうか)と疑問に思いながら進めているところでありますよ。


荒れ果てても良いのかなぁ?

先日、久し振りに観光バスを見掛けました。忘年会も新年会も自粛モード…旅行事業も、元々、社用の慰安旅行なんて衰退していたところだから、これまた大変だわぁ。決して農業分野だけが危機に直面しているという訳でもありますまい。需要と供給のバランスを考えれば、落ち着くところに落ち着くと腹を括るしかないような気もする。クーポン券の配布、「GO TOイート」と下支えする施策は目白押しでありますけれど…。先日の集落の「年越祭」でも、時節柄『直会(なおらい)』用に仕出しを取りまして、配布して自主解散^^; 現金払いと思っていたら、お店の方がクーポン券を持参してくれましてね。「これにお名前書いていただくとお安くなりますから…。」ってどういうこと?今回のクーポン券は、販売店限定で使えるクーポンらしく、人気店では行列が出来るほどの盛況ですけれど、利用客の少ない(失礼!)お店では、クーポン券を捌くためにわざわざ持参してくれたようでありますよ。
元々の政策意図は、そうではないとは思うのだけれど、「強い者はさらに強く、弱い者はただ静かに去れ…。」と言われているような気がしなくでもない。「自由経済」ってそういうものでしょう…そうですねと応えるしかないのかなぁ…?
兎にも角にも、コンクリート水路を真っすぐ延伸すれば、お給金はいただける。効果があるのかどうかなんて考えている余裕はございません…生きるためだけの仕事だとこうなっちゃうのよねぇ(笑)

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清水の舞台から…

2021-12-14 09:26:27 | 転職

ただの忘れ物ですが…気になって^^;

アルバイト現場近くの公園に揃えられたクロックス。落差1m足らずの場所ですから「自殺者」の物ではありません。土足厳禁の自家用車での取り込み忘れ…これまた車道から1m以上離れているからありえない。手にした靴をその場に置いて一服…裸足で帰るおバカさんも居ないだろうから、置いたことを忘れてそのまま帰ってしまったのかなぁ?とまぁ、一足の靴から色々と『妄想』が膨らんでくるから面白い。
さて、『妄想』のひとつ「飛び降り自殺者」は、何故、靴を揃えるのか?『あの世』に足を踏み入れることから靴を脱ぐとか、自殺の意思表明とか、憶測の域を出ないのでありまして(第一、これから飛び降りようとする方に何故?ってインタビューしたりしないもの。)結果、テレビドラマの「映像」によって、「飛び降り自殺」を暗示する印象操作が行われ、そういうものであるというイメージが脳内に刷り込まれてしまっているようでありますなぁ。
「生きていく。」と言うことは、決して楽しいことばかりではない。ましてや、これから老化という『不自由』を感じながら生きなければならないのだからなおさらでありますよ。けれども、『あの世とこの世』の境界線にも思えるコンクリート擁壁が、見ようによってはスタートラインにも思えて来る。今年はダメでも来年こそは、今日がダメでも明日には…と気分を切り替えることが重要なんでしょうけれど、『自殺願望者』には、その切り替えさえ難しくなっていると言えなくもない。その先にある『光明』というものが誰にも必要であろうとは思うのでありますけれど…。


二女『も~ちゃん』の見送りはラーメンで^^;

アルバイト作業は、今日もまた予想通り短時間で終了し、帰京する二女『も~ちゃん』の新幹線の時間に間に合いそうだ…何のもてなし、ご馳走も出来なかったから、地元「米沢ラーメン」でも奢ってやるか。(『おやじぃ』の精一杯のおもてなしでありますよ^^;)「身体に気を付けろ!」くらいしか掛ける言葉もないのでありますが…。
さて、『自殺願望者』の話題で恐縮ですが、俗に「清水の舞台から飛び降りる。」というお話がありますが、語源は、江戸時代に「飛び降りて生き残った者は願いが叶う。」というかなり無理筋のうわさが広まった結果のようでありますなぁ。下が灌木などで柔らかく、12mの高さから飛び降りても、生き残った者たちは確かに結構な数いたらしい。生き残れれば、目先が変わるということもあったかも知れない。まぁまぁ、師走、年の瀬でありますよ。資金繰り、何やかんやで「死」を選らぶという考え方も分からなくもない。(止めたところで、留まることのなかった知人も居たのでね。)ただねぇ、残された家族が不憫だからと、勝手に道連れにすることだけは止めて欲しいものだわ…今じゃ、「自己破産」「相続放棄」という手段で、貴方の借金とは決別し、生き残る手段があるのだから。昔なら「こうして、ああして。」なんて親父ぶって講釈できた世の中も、とんと先が見えなくなってきましたよ。でもなぁ、先が見えないから、そこがいつでもスタートライン…「やり直し」では気が重くなるから、スタートラインで良いんじゃないかい。お気楽すぎるかなぁ(笑)

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応援団

2021-12-13 06:55:04 | 転職

複数の企業等が共同で事業を行う組織ですが…

コロナ禍で迎えた二年目の「年越祭」…例年であれば、餅を搗いて集落に振る舞い、御祈祷をお願いして一年を締めくくるのでありますが、人が集まることを良しとしない風潮は田舎でも現れ、ましてや飲食が伴うということで「振る舞い餅」は中止。お札とともに配っていた『取り餅』も、この節、衛生的にどうよ?ということで、既成の重ね餅を配布することにいたしました。(楽と言えば、楽なのですが…。)
「多人数による飲食」が叩かれ、マスクをしないと叩かれ…蔓延防止には確かに効果はあるのだろうけれど、直近では、ほぼ新規感染者数がゼロという日々が続いているというのに、いつまで相互の監視を続けるのだろうと考えてしまいますよ。むしろ、『コロナ禍』を理由に地域行事を自粛してきた結果、人が集まること(役員がその段取りのために労をとること)がめっきり少なくなり、さて、来年は…と腰を上げようとした時に、その意欲が削がれてしまっているような気がしますよ。
「例年、こうやって来たから…。」その効果や理由も定かで無いまま、続けて来た行事が少しずつ失われていくのではないかと心配もしております。


猫たちの表情を見ていたら…

「笑顔の猫」「安らかに目をつむる猫」それを「横目で見る猫」と三者三様であります。結局のところ「笑顔」で暮らせる日々が続けば良しと思うべきところを、他人の「幸せ」を横目でにらみ、自分もそうありたいと願うのではなく、その幸せを『妬んで』いるのではないかなどと、反省することしきりであります。よくよく考えて見れば、伝統行事も日々の作業も少しずつ変化を遂げている…無理やり伝統だからと我を張ってみても仕方がない。時代に合わせた『変容』も必要なのではないかなどと、自分に優しく考える^^;
さて、本日は友人『ノロ社長』のお仕事の応援団…共同で特技を生かした「JV」で相互に良い効果が生まれれば良いのでありますが、どうも本来の「JV」の良さが発揮出来ていないような気もするが…こちらに都合の良いことばかりは起こらない。二女『もうちゃん』も本日、帰京するけれど、「これからは先が見えないから、図太く生き残りなさい。」というのが精一杯な『おやじぃ』でありますよ。
さて、お仕事おしごと(笑)

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「三福」って何?

2021-12-12 07:56:47 | 転職

「三福招き猫」だって^^;

二女の『も~ちゃん』が、二年振りに帰省(寄生)している^^; コロナ禍の影響もあって、帰って来られなかった(帰らないように助言した)のではあるけれど、年次有給休暇の5日間の消化を命じられ、混雑する年末を避けて、時季外れの帰省のようであります。
実姉(伯母)の葬儀や法要にも臨席が叶わなかったこともあり、昨日は家族総出で姉の墓参りに出掛けましたよ。そして、同じ年頃の従妹たちにも3年以上の間を置いて、久し振りの面会…『おやじぃ』は煙たい存在でしかないから、まぁただの運転手ではあるけれど。
帰京の際の職場同僚への手土産が買いたいと言うので「物産館」にも寄ったのでありますが、『おやじぃ』の同級生の嫁ぎ先である工房の張り子のお面や人形が置いてありましたよ。(確か、彼女も早くに旦那さんを無くしているはずであります。)『三福招き猫』なんて言うタイトルが付いているから、さっそく「三福」って何だろうなんて考える…仏教では「世福:道徳を守ること」「戒福:仏の定めた戒律を守ること」「行福:自利利他の善根」を指すらしい。まぁ、お墓参りもしたことですし、少しは神妙な態度で、年末に臨むことにいたしますよ^^;


何事も丸くまるめて納めますか^^;

亡き親父が「餅好き」だったこともあり、生前の実姉は、よく団子を買って来てくれましたが…年末に「神妙な態度で」などと宣言しながら、「やまがた発祥」という宣伝文句にふと疑問が湧いて来た…我が在所では『ずんだ』を『じんだん』と呼んでいる。「うぐいす餡」の原料がエンドウならば、『ずんだ』は青い大豆を潰した餡であり、伊達政宗が関係した地域に根付いた食文化であることは確からしい。伊達政宗は、転封を命じられるまで山形県米沢市で過ごしているから、やまがたは『ずんだ』の発祥の地でもあながち間違っていないとは思うのだけれど、後に切り拓いた宮城県仙台市の方が有名ですわなぁ…まぁ、「元祖」と「本家」を名乗るようなものだから、「発祥」なんてどうでも良いか…美味しければそれで良いのである^^;
そうそう、「三福」の「行福」…自利(山形県での売り上げも)他利(宮城県の売り上げも)それぞれ満たされれば幸せではないかなんてね。我が家の「三福」は、それぞれが健康安全に暮らせること。そのためには、お金も重要なんてね…どうしても最後は世俗にまみれてしまう。本日は、集落神社の「年越祭」でありますよ。来年もまた「三福」で居られますように、「清純無垢」な心で祈ることにいたしますかねぇ…我欲が先に立つけれど(笑)

 

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大きな問題、小さな問題^^;

2021-12-11 10:28:29 | 転職

東京五輪のエンブレムも懐かしい^^;

刷った揉んだ(すったもんだ)の挙句に開催された「東京オリンピック」も何だか遠い記憶に成りつつあります。スポンサーのビール缶にエンブレムが施されている画像が懐かしい。スポーツの政治的中立を謳いながらも、オリンピック開催国は『国威高揚』の機会と捉えているから、政治とは切り離せないよなぁ。そんな時に起こりつつある「冬季北京五輪」への外交ボイコット問題…そう言えば、40年以上も前に、「モスクワ五輪」へのボイコット問題もありましたよね。「東京オリンピック」が遠い記憶ならば、「モスクワ五輪」は、遠いとおい昔の記憶でありますよ。『おやじぃ』は、まだ学生時代で、寮の中で行われた『討論会』に立場上、参加したような記憶がある。「モスクワ五輪ボイコット」の政府決定に、賛成したか反対したのかさえ定かではないけれど、ひねくれ者の『おやじぃ』だから、「ボイコット反対」の立場にある左派系学生さんに「反対」したのではないだろうかとは思うのだけれど。(皆、同じ考えを持ち、反対していたら「討論」にならないもの^^;)
まだ、「米ソの冷戦時代」…今や「米中の冷戦」と化している気もするけれど。まぁまぁ、今回は「外交ボイコット」ということだから選手たちには影響は少ないだろうけれど、旧ソ連のアフガン侵攻、米国のグレナダ侵攻を理由にボイコットが続いたっけ…どう訴えたところで、当事者は「内政干渉である。」と突っぱねるだろうから、外交問題に『大人の解決策』というものは存在しないような気もするけれど…。


「牡蠣」の好き嫌いは『個人の趣向』だわ^^;

一度でも「中った」経験があると躊躇するとは思いますけれどね。「中った」こともなく、食べた事も無いのに「嫌いだ。」と決めつけてしまうのは「食わず嫌い」というものでありますが、『気色が悪い』というのも、自己防衛反応の範疇かも知れない。田舎暮らしをしていて、最近では「外国の方」との交流の機会も増えましたけれど、知り合いも居ないのに「彼の国は嫌いである。」と感じてしまうのは、マスコミによる『印象操作』と言えなくもない。学生時代に受け入れが始まった中国人留学生たちは、一様に優秀だったし(優秀だからこそ留学生になれたのだろうけれど^^;)、当時、祖国に帰ればエリートコースだろうなんて話題を振ると、彼らは明確にそれを否定していた。彼らは、決して政府批判を口にしなかったけれど、祖国の後進性は、鈍感な『おやじぃ』でも感じられましたよ…あれから40年。貿易相手国として、巨大な潜在的市場を期待していたのだけれど、いつの間にか手の届かない場所まで上り詰めてしまわれたようでありますよ^^;
「栄枯盛衰」は世の常でありますから、「我が世の春」がいつまでも続くと思うことが大間違いの始まりかも…伸びて行く者たちに羨望の眼差しを送るのも、器が小さい証拠かなぁ?ハウス内の最後の耕運をと、管理機の運び込みを指示したら「リコイルスターター」の紐が切れちゃった!遂に耕運(幸運)からも見放されたかぁ!世界規模の話題から、小さな農園の困りごとまで…小さいけれど、こちらの問題の方が重要だわ(笑)

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