亀戸天神社の大鳥居の前に鰻屋八べえという鰻屋を発見。
何やら活青うなぎというのがウリの店のようだ。
青うなぎとは全国で流通している鰻の中で、
10パーセントしかない貴重で美味い鰻だそうで。
値段次第だがとりあえず入店。
【特々上鰻重】
青うなぎは入荷していたけど、
値段が5500円だったので泣く泣くスルー。(泣)
これぐらい普通に食える漢になりたいです。
それでも食べた特々上鰻重も非常に旨かった。
このお店の良いところは関西風と関東風の焼き方を選ばせてくれること。
私は当然ながら関西風をチョイスしました。
関西風は皮がカリカリなのが最高なのよ。
店員さんが焼き加減どうですか?って聞くから、
関西人も満足ですと言っておきました。(^^
さて、次なる神社へ行きますか。
所在地:東京都江東区亀戸3-38-35
御祭神:天照皇大神
創建:不明
札所:亀戸七福神
社格:村社
【由緒】
この地域は以前、湾の奥にあたり小島が点在する様な所でした。
近所の地名に大島・京島・向島等の島の付く地名が多いのはこのせいで、
その一つが柳島、その島の総鎮守が当社である。
往年度重なる大洪水大震災、先の大戦等で文献等流失・焼失し現在の記録、
言い伝えに寄れば創建は推古天皇御代(約千四百年前)、
厩戸皇子(聖徳太子)作のご神像を御神体として祀る。
永享年間に社殿崩壊し戦乱の世にて修復進まず、
大永年間、下総に住む沙門良博が主人である新田義興に相談し、
天文10年(1541)再建が叶う。
その後も安政・大正の大震災に遭い社殿が崩壊すと記録されている。
【鳥居】
亀戸天神社から数百メートルで天祖神社に到着。
徒歩で神社仏閣巡りをしている身にとって、
距離が近いのは助かる。
それではいざ参る。
【境内】
結構細長い境内です。
途中に社務所がありました。
【石碑】
【鳥居】
【拝殿】
北海道でよく見た拝殿の造り。
というか、天照皇大神が御祭神の拝殿ですね。
何でも日本初のコンクリートの拝殿だとか。
【狛犬】
【太郎稲荷神社】
【童像】
他にもいろいろな童子がいました。
【道祖神】
【童像】
【御水舎】
【童像】
【福禄寿】
【御朱印】
御朱印は二体あり。
御朱印帳も二種類ありました。