プラモときどき四方山話

趣味で作るバイクモデルと日常

フレームの改造は難しい。

2006-05-27 22:42:21 | PROTAR
忙しかった5月がやっと終わりそうです。
ゴールデンウィークの数日以外は殆どが潰れ、模型いじりがままならない日が続いていましたが今日でおしまいです。

チマチマと手を掛けているアグスタのフレームですが、一箇所いじり出すと其処だけの改造では済まなくなります。

スイングアームピボットの改造、リヤショックの取り付き部分の変更、シートレール幅の幅詰め。

フレームを曲げたり切ったり繋げたり、スイングアームも切ったり盛ったり作り足したり・・・。

工作を確かな物にするため、すこし触っては仮組の繰り返しで、思うような形を作り出すのに時間と手間が掛かること掛かること。

プラ材が古いので折れやすくなっているのでむやみに力を加えることは厳禁、そこがまた工作を難しくさせる要因にもなっています。

このキットはHP冒頭にも書きましたが、改造しなければ実車とはかけ離れた醜いスタイルになってしまうので修正は必須。
しかし、修正箇所は殆ど全てのセクションに及ぶのでキット部品を使いながらスクラッチを敢行している様なものです。

フレームや足回りの修正は地味な工作ですが、最終的に全体のプロポーションに影響を及ぼす重要な部分です。
派手さが無いのと写真を撮る余裕の無さで今回は写真を載せられません・・・って言うか未だに試行錯誤中なんです。