ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

久し振りのヴァイオリン

2006年10月30日 07時51分37秒 | 音楽
 昨日は、夫が隣の駅のイトーヨーカドーに買い物に行くと言って出たっきり、ちっとも帰ってこなかったので(いつも鉄砲玉です)頭に来て、延々と楽器の練習をすることにしました。そこで、本当に久し振りにヴァイオリンケースを開けてみました。
 たまにあけると、ガット弦が切れていたりするものですが、今回はそんな目にはあわず、A線とD線を緩めていたため、調弦に手間取り(ペグがうまく回らない!)、そうこうしているうち、オリーブのD線がついに切れてしまいました(やっぱり!)。
 先日のオブリガートも値上げしていたし、おそらく、ガットのオリーブも高くなっているでしょう、とほほ・・・。ま、予備は持っているので、しかたなく張り替え、音を出してみました。ガット弦は、安定するまで、時間がかかるので、弾きながら調弦していました。
 バッハの無伴奏ヴァイオリンの弾けるところをさらって、それから、「のだめカンタービレ」でやっていたベートーヴェンのスプリングソナタ、そして、大好きなモーツァルトのソナタ・・・。うれしかったですねー。おかげで、ヴィオラはあまり練習しませんでした。
 途中、鉄砲玉が帰ってきましたが無視して練習していました。夫は案の定タワーレコードに行っていたのですが、決まりが悪いのでしょう、あとで、めずらしく、「いい音していたよ」なんてほざいていました。
 ヴィオラに比べて、ヴァイオリンは軽くて弾きやすかったです。やっぱり、個人レッスン受けるだけでも、ヴァイオリンも続けたい、そう実感しました。いつか、バッハのシャコンヌを弾けるようになりたい・・・、それが私の夢です。
コメント
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