報告が遅れました。5日に、ヴァイオリンの弟子仲間3人で久しぶりに会って楽器の練習をし、その後はお楽しみの宴会をしたのですが、そのときに持参して飲んだ夕張ワイン・ノースブラックの評判は上々でした。確かに、おいしいです。たぶん、和食にもとても合うはずです。
5日の夜は、のだめスペシャル後編と重なったので、Gコード予約をしておいたのですが、帰宅後、再生してもまったく見られず、がっかりしてしまいました。でも、早めに帰りついたので、その日の放送分の後半は見られました。とはいえ、本当に残念。まあ、いまどき、VHSで録画というのは時代遅れなんでしょうね。クレーマーじゃないけれど、テープのメーカー、日本ビクターに一応、メールで問い合わせしました。テープが不良かどうか、送りたいから確かめてくれるとありがたいというような内容です。のだめ後半を見せてくれ!ともいえませんものね。いまどき、VHSで撮っている人は少ないでしょうし・・・。地デジも視野に入れて、そろそろ買い替えを考えないといけません。
そう、話は戻りますが、そもそも、今回私はヴィオラではなくてヴァイオリンを持って行ったのは、やはり「のだめ」の影響でした。あのドラマを見ると、やはり、ヴィオラよりもヴァイオリンを弾きたくなるものです。久しぶりのヴァイオリン、楽しかったです。女性3人で、パッヘルベルのカノンや、モーツァルトの原曲はグラスハーモニカのアダージョ、そして、プレイエルのデュオを3人で(下が私、上が二人)。
たいてい、忘年会か新年会、あと納涼といった感じで夏に宴会をしていたんですが、去年は1回くらいしかしていなかったのではないかしら。本当に久しぶりでした。
夕張ワインの前に、白ワインはマキャベリワインのイル・ピアーノを飲んだので、ノースブラックは全部飲み干すことはできませんでした。でも、きっと、残りは料理に使ってもらえるはず・・・。