きっと、とんびが鷹を産んだという意味なのかも。そして、前編の今日、堤真一の父親と息子旭の成長期というドラマで、もしかして原作者重松清は、この旭なんじゃないかと思いました。時代はまさに、3丁目の夕日のころ。堤真一を見ると、あの映画を思い出します。彼はこういう役、ぴったりです。
そして、なんといっても、強烈だったのがエンディングテーマ。誰、誰が歌っているの?古田新太?なんて本気で思ってしまいましたよ(彼は、我が家ではガネーシャで通っています)。
調べました。初めて聞くアーティストの名前でした。「踊ろうマチルダ」。独特の声、引き込まれます。こんなすごい人がいたんですね。NHKも、すごい、よくぞ流してくれました。
おっと、来週は遅番、後篇は録画しなくちゃ。