昨日、曇っていて寒空の中、午前中に地元の「いちょう祭り」に行ってきました。これは、甲州街道沿いのイチョウ並木で11月の週末二日間に行われる恒例行事です。中でも、クラシックカーパレードは、見物客で大賑わい。でも今回は、それが目的ではありません。
友人の病気が早く治るようにとの祈願で、張り切ってでかけました。一度、完歩した経験から、高尾の小仏は最後にして、追分関からスタートすることにしました。そこで、西八王子までバスで行き、そこから徒歩。
このイベントは、周辺沿道の人たちもフリーマーケット状態になり、人々は立ち止まり、買い物まですることになるので、いちいち立ち止まっては時間がとてもかかってしまいます。いかに誘惑に負けないかが勝負です。
買い物が目的なら、高尾の小仏からスタートしたほうがいいと思います。来年は、そうするかな??
追分の手前で通行手形を買い、追分の関所で焼き印を押してもらい、立ち止まる人たちをしり目に、さっさと歩いていきました。でも、時々私も立ち止り、最初の追分では、甘納豆に目が留まり、うぐいすの甘納豆を買いました。
関所では、それぞれの町会で夏の八王子まつりでのお囃子やまつりの山車の上での踊りなどを披露して、こちらもわくわくした気分になります。
本部の近くの沿道では、中国の雲南省の少数民族の出店があり、興味を持ちました。ついでに、写真を撮らせてもらい、お守りも買いました。
早いペースで焼き印を押してもらい、6か所以上焼き印があると参加でいる福引では、一番はずれのティッシュにがっかり、まあ、私は籤運が悪いんでしょうね。
高尾駅を過ぎ、浅川市民センターの関所では、トイレを借用。でも、ちょうどその前に、急に左目のコンタクトレンズがずれてしまい、トイレの洗面所でもうまく治すことができず、外に出て家の車のミラーで直そうとしたり、なんだか怪しい人物になってしまいました。最近、逆まつ毛も多くなり、ドライアイもあって、とっても調子が悪いのです。歩いているうちに、レンズが戻ってきました(ハードタイプです)。
それからの関所が、まさに難関です。浅川市民センターの川原宿関所から、高尾山口駅の方向に延々と歩いて小名路関所にたどり着き、さらに最後の小仏関所がとっても遠いのです。途中には、有名な駒木野病院があり、その手前には駒木野庭園があります。帰りにここでゆっくり休憩しました。
中では有料でお抹茶やコーヒーが飲めます。
入場は無料、とてもおすすめです。池の鯉もかわいかったですよ。
帰りは高尾の駅まで歩き、そこから電車で帰宅。最初の予定では、本部まで戻って、さらに自宅まで歩いて帰ろうと思ったのですが、もう疲れちゃいました。私はとても高尾山登山には行かれそうにありませんね。
にんじんやゆず、おはぎは最後の小仏宿の近くで買いました。せっかく運動したのに、おはぎ3個、ペロッと食べてしまったので、残念な結果でした。