あの、空港のトイレで出産して新生児を殺して埋めた女性が懲役5年の判決を受けました。この犯罪は、彼女だけが問われるものなのか、私は納得がいきません。彼女は中絶を希望したけれど、相手の男性の同意がないからと手術を受けられないまま、こういう結果になってしまいました。
産んですぐの新生児は、人格を持った人間でしょうか。母体から離れた、まだ母体の組織の一部ともいえるのではないでしょうか。
彼女の行為が殺人と言えるのか、私は悩みます。どんなに苦しかったか、どんなにつらかったか、もう少し想像してほしい。彼女にとってもとてつもなく大きな自傷行為であったはずです。何より、相手がいることじゃないですか。相手に何の罪もないと言えるのでしょうか、あまりに無責任すぎませんか?納得いきません。これでは明治刑法の不義密通罪みたいなもんじゃないですか。なんなんですか、。いつまでも女性だけが罪に問われて、こんな社会はおかしいですよ。男はずるいよね!