ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

8千円のヴァイオリン(その2)

2012年01月16日 17時55分22秒 | 日常

 昨日、自分の楽器を職場に持参しました。どこがどう違うのか、つきとめたくて。

 結果、駒が確かに違うのと、棹の太さも違うよう。でも、サイズは同じでした。ケースも弓も入れて、あの楽器を8千円で作る中国はすごい!

 駒を替えて、弦もドミナントあたりに張り替え、毎日練習したら、ある程度、いい音色が出るかもしれません。

 昨日は午後の音楽室に予約が入っていなかったので、事務室に入ると同時に、ちょっと音楽室の鍵を借りてマイ楽器で、音だしをしてみました。カーペットが敷いてあるので、音はあまり響かないかも、吸収されちゃうからと思ったのですが、意外と響きはよかったです。パッヘルベルのカノンとバッハのどっぺるをちょっとだけ練習して大満足でした。音楽室にようやくヴァイオリンの音色が響いた、それが目的でしたから。

 スタッフのお嬢さんが8千円で買わされたその楽器、練習するつもりはないとのこと。捨てないで、せめて飾ってオブジェにしてくれとお願いしました。

 中国も、安ければいいという商品ではなく、本当に価値のあるいいものを作る時期に来ているのではないかしら。職人としての腕を磨いてください。技術を大切にしましょう。

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たまたま見つけた、プルトニウムの怖さ

2012年01月16日 07時34分39秒 | 日常

 夫がとても嫌がっていましたが、インターネットでいろいろ調べてあちこち探検するのが結構好きです。今どきは、百科事典なんかなくても、ある程度のことは調べられます。恩師の最終講義についても、ちゃんと見つけられたし・・・。

 以前からよく耳にしていたプルトニウム。この本当の怖さを私は知らなかったし、原発や核についても、同じように、理系は苦手だからとほとんど理解していませんでした。

 そして、どういうわけかたどり着いたつむじ風というブログで、(確かに右翼的かもしれないけれど)今まで知らなかったことなど、たくさん示唆に富むことあ書かれていたのを発見しました。日本では上映の機会が抹殺されているドキュメンタリー映画「スライヴ」、見てみたいです。

 この冬の寒さ、私には身に染みる。でも、ぬくぬくといい思いをして私たちの寒さを理解しない人たちがたくさんいて、彼らが政治を牛耳っている。官僚、政治家は国や国民のためにあるんじゃないのか??

 公務員、議員の歳出を減らすという岡田副総理の政策、拍手です。遅すぎるという思いですが、これをしなくてただ消費税を上げればいいというのは、本当にあきれてしまいます。とにかく、国家の規模を小さくして(ダウンサイジング)歳出を減らさないと、明日は日本もギリシャになってしまいます!

 さて、タイトルのプルトニウムや原発について、子供に分かりやすいように作られた(編集された?)ユーチューブがありました。こちらです。

 興味津々のブログは、飄(つむじ)風という名前のものです。読み応えがあります。

 原発は国家政策でやってきたもの。莫大なお金がかかわってきた計画です。つまり、利権です。それをやっていたのは自民党。政権交代した民主党がわるいんじゃないのはわかる。でも、みんなが期待していたことには、まったくならなかった。その責任は取るべきですよ。もう、誰が総理になっても何も変わらないんじゃないかという疑念だけが国民の信念になっちゃっています。この国はおかしい。この国の官僚は、国民のことを考えていない。

 それは、大震災が起こってよくわかった。原発の怖さ、政治家の無力さ。いつまでも旧態然とした彼ら。政治に希望が持てない。選挙に行くのもばかばかしい。これこそ、黒幕の思うつぼなのかも。

 お金でしか動かない世界。お金だけが基準の世界。すべて滅びてしまえばいい!プルトニウムは永遠に滅びない・・・。人類は、パンドラの箱、あけちゃったんですね、あーあ。今の便利さ、心地よさのために未来をだめにした人類、首謀者は責任を取れ!(もう、生きていないのか?)

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8千円のヴァイオリン

2012年01月15日 23時53分45秒 | 日常

 職場のスタッフの女性がのお嬢さんが仕事の関係で8千円でヴァイオリンを買わされたとのこと。とても興味があったので、ぜひ、見せてとお願いしていました。

 昨日、職場に行ったら、それらしい楽器ケースがあったので、拝見しました。

 ケースが中国製ということは中身、本体も中国製だと思います。ケースはとても軽く、マジックテープを使っているものの、けっこう良心的にできていると感じました。さて、楽器本体はまあまあの出来です。特に問題はなさそうなのですが、低弦2本にアジャスターがあるので、いい加減に作られた駒がけっこう動いてしまうみたい。これは困ったことです。それと、ネックの滑り具合はよくないですね。棹もなんだか、ちょっと太そう。それでも、ケースだけでも8千円ならまあ、お買い得?

 とにかく、何が違うか確かめたくて、今日は私のヴァイオリンを職場に持っていきました。丁度、音楽室の利用もなかったので、到着と同時に音楽室に入ってマイ楽器で音を出してみました。カーペット仕様ですが、音の響きはよかったです。

 弓の不具合と駒の問題を除け場、弦をいいものに張り替えるだけでずいぶんと音色が変わるような気がしました。でも、8千円で買った当の御嬢さんはまったくヴァイオリンを習うつもりはないみたいだし、お母さまもその気もない。ということは、まあ、オブジェにして飾っておくしかないのかもしれません。

 中国製、安いだけではないかもしれません。たいしたものです。

 猿まねから立派に一流になったメイドインジャパン、それと同じように頑張れるかもしれませんね。人件費が安いという半奴隷制からの脱却を!手に職を付けて、正当な報酬をもらってしっかり生活しましょう。グローバルというあのインチキではない、地球規模のフェアトレードで、すべての人に平和と平等を!

 人が人であるための大切なものを取り戻しましょう。

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ドトールのエスプレッソ

2012年01月13日 22時09分57秒 | 日常

 本当は、ヴェローチェのエスプレッソのほうが安いから、そちらを飲みたいのですが、如何せん、近所にヴェローチェはないのです。一番あちこちにあるドトールですが、、実はVマーク(知ってます?首都圏の私鉄系スーパーの共同企画ブランド)の粉のコーヒーもドトールだったのです。

 そして、時間の調整に何かとドトールを利用していました。かつて、読売ランド前のドトールでは、日本女子大オケの練習や演奏会の折にも立ち寄りました。いつも、エスプレッソを頼みます。おいしいんですもの。それに、目が覚めます!エスプレッソは大好きで、家にも2代目の家庭用エスプレッソマシーンがあります。もう、古いけどね。その専用の粉ラヴァッツァを、夫はフツーの入れ方でコーヒーにしてしまいました(ちょっと許せない)。

 今は、嘱託職員として辺鄙な職場に通っていますが、それがバスを乗り継いでいくのです。途中で時間があると、ドトールに寄り、エスプレッソを頼みます。もちろん、Sサイズの200円。このドトールのエスプレッソは、あちこちで飲んでいます。ところが、なのです。先日、いつもの店でエスプレッソを注文すると、デミタスカップを切らしているので、普通のマグカップにエスプレッソを入れるか、小さい紙コップに入れるかと聞かれ、ずいぶん逡巡した挙句、「じゃあ、いいです」と店を出ました。対応した男性スタッフのそばに二人はほかのスタッフがいたんですよ。その人たちは、私に何も言いませんでした。

 私の主な仕事は窓口業務です。接遇の研修を受けていますが、こういうのって、どうなの?と思いました。私なら、一緒に、お客に謝るけどね。当然のように言ってのけた男性スタッフも、どうかと思うけれど、それに何もサポートしないほかのスタッフたち。なんでしょうね、こういうのって。初めてでした。エスプレッソは、小さいカップに入れてもらって、砂糖を入れてぐるぐるぐるぐる・・・。それが楽しみなのに、信じられません。当然、ドトールのサイトのご意見ご感想に書き込みました。

 がっかりです、ドトールさん。だって、職場に行けば、ドトールの自販機があるもの。そこのカプチーノ、100円で飲めるもの!!!エスプレッソの楽しみ、イタリア人以外にはわからないのかなー?(私はイタリア大好きなジャッポネーゼです)。

 今日は、ちょっと持て余していたりんごを、オーブンで焼きりんごにしてみました。りんごの下に、パンを置くと、あふれだした甘い汁を吸ってくれておいしいんですよ!

 そういえば、例の木島かなえ。彼女のせいかしら、今日はフジテレビでHERO「恋という名の犯罪」を再放送していました。料理教室の美人先生の結婚詐欺が主題です。彼女、このドラマ見ていたんじゃないかしらね。キムタクは、かっこいいけれど、もう年齢からいって、主役になっても稼げなくなったのでは?デビューから20年くらいでしょう。SMAPのほかのメンバー、どうして結婚しないのかしら。すでに、自分の世界を作ってしまって、他人の入る余地がなくなっちゃったのかな?ふと思いました。相手を求める気持ちがなくなるってことは、人間じゃなくなるってことじゃないのかな?というより、もっと広く言えば、生物でなくなるってことなんじゃないかしら。熱くなって、何が悪い?!

 自分と同じように人のことを思う。そういう経験がないというのは、とても悲しいことだと思う。

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なんでそんなに?

2012年01月13日 14時21分37秒 | 日常

 私は運転が苦手です。そして、夫がペーパードライバーです。車が一台、家にあり(フィット)、しょうがなく、夫の病院の送り迎えに運転します。

 昨日、夫の検査で一緒に車ででかけたのですが、その時、私よりも下手なドライバーに遭遇しました。

 もたもたのろのろ運転していて、交差点の中で停車してしまうんですよ。まあ、T字路だからよかったようなもの。その先の、甲州街道に出る石川入口で、一緒に右折するところ、前でそれやられちゃいました。びっくりですよ。こんなところで停車するなって。回って先に右折しましたが、いい迷惑ですよ。どの方向からも邪魔にされる位置に、よくもまあ、停められるものです。本当に、教習所通って免許とったのかしらね?

 路上駐車やとんでもないところを横断する歩行者が多く、本当にくたくたになります。できれば運転はしたくないのですが、今日の入院のため、さらに忘れ物があったため、お休みをとっている私は2回も病院を往復しました。13日の金曜日、事故もなく無事に帰ってこられて幸せと思わなくちゃね。

 甲州街道明神町あたりが朝、あんなに渋滞するなんて初めて知りました。

 わーい、しばらく一人だ!運転なんかするものかー、飲むぞー、ヤッター。

 ところで、最近、なんでそんなに訪問者がいるのか、わかりません。50女のつまらないたわごとに付き合ってくれてありがとう。

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同じ女性でも・・・

2012年01月11日 11時50分09秒 | 社会

 平田容疑者をかくまっていた女性と、かなえキッチンの木島かなえ。同じ女性でも、こうも違うものかと面白いものです。

 17年も偽名を使って愛する男性をかくまい続けるその健気さに感動しました。平田容疑者だって、殺人まではやっていないのでは、と思うのですが、どうなのでしょうか。あれだけ容貌が変わっているのは、まったく外に出なかったからでしょうね。

 お金のために結婚詐欺を働き(その自覚もないのでしょうけど)、男性を手玉にとってようがなくなると練炭で殺す、こちらは平成の悪女でしょうか。実際、自分で手を下していないので、殺人の意識もないのでしょう。いやー、恐ろしいものです。ケーキ作りの教室の学費、確かに高いと思います。それに、お菓子作ると、絶対に太るはずですよ。だからではないけれど、私はパン教室出身。

 働かないで男の金をうまく引き出し、あの容貌でそこまでできたというのは、さすが、すごいですね。胃袋をつかむということがどんなに大事か、わかります。夫が言っていましたが、お金があっても結婚できない男性、ごろごろいるんだねって。気の毒ですよ。

 彼女を殺人罪で立証するのは、難しいのかな。でも、がんばってほしい。彼女は平気で人を殺せるのでしょうから。

 両極の女性が同時に登場です。私は平田容疑者をかくまった女性が、えらいと思います。

 17年もの歳月、偽名ということは、健康保険も使えず、ましてや生活保護も受けられず、自分一人の稼ぎで好きな人をかくまい続けた。いやー、すごいです。当然、お酒なんかも飲まないでしょう。ストイックに生活する。私にも夫にもできないことです。

 愛する人と一緒になっても、幻滅しないでずっと生活できるのでしょうか?まず、私はそれができない。最近は、愛していたなんて前世?みたいな遠い過去になりはて、毎日、バトルを繰り返しています。

 もう一人、不思議な女性をあげたい。二谷英明のお嬢様。なんと、今は、家庭教師のトライの経営者。郷ひろみの元妻で、トライの元経営者の現在の妻。トライは、統一教会と言われ続けています。ということは、彼女も信者なのか?離婚前から、(偶然にも同じ苗字だけど)平田修と付き合っていて、その平田氏は郷ひろみの親友だったとか。あーあ、郷くん、親友に騙されちゃったってことですね。摩訶不思議な女が、ここにも一人。統一教会という組織は、慶応大学にもまあ、どこの大学にも根を生やしているのでしょう。怖いですな。

 

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新しい袋

2012年01月11日 11時36分24秒 | スローライフ(手作り)

 スタッフの女性のお子さんが、ヴァイオリンを買ったというので興味津々です。といっても、8千円だそうで、おもちゃということですが、プロの世界では100万円以下はすべておもちゃですもの、私もおもちゃの楽器なのでしょうね。26歳の時にヴァイオリンを習い始めて30年にはなっていませんが、四半世紀は超えてしまい、永遠の初心者?でプロになるわけでもなし、途中からは下手だからとヴィオラに転向してしまい・・・。今のヴィオラの楽器のほうが、ヴァイオリンよりもいい値段ですが、府中のドンマイヤーさんで買ったフランス製のヴァイオリン、いまだに大好きですもの。

 先日の弟子仲間新年会では、ホストのTさんのドイツ製の楽器の音色にほれぼれしてしまいました。ま、私がほれぼれする音色が出せないのは、私の腕のせいなのです、とほほ。

 ところで、先述のスタッフの楽器、ぜひぜひ職場に持ってきて見せてくださいとお願いしました。だって、どんな音が出るのか興味ありますもの!大学の同級生のKちゃんだって、最初は中国製のおもちゃでした。それで2回ほど一緒に練習し、その後はいい楽器を買ったそうで(確かそれもドイツ製かな?)、その音色はまだ聞いていません。最初の楽器は、毎回駒を外しているというのでびっくりしました。スタッフの彼女のお子さんは、まさかそんなことはしていないとは思いますが。そこで、私が余っている(といっても、新品があったので現在使っているものをお下がりにしようかと)松脂と音叉を用意したら、すぐに弾けるかと思い、用意しました。26歳の時に買った音叉は、440。今どき、それは低いですよね。それでも、低いほうが、落ち着いた音がでるので、Tさん宅での練習はA=440で行いました。今は、大抵、443かな。ウィーンフィルは相当に高いらしい(音が目立つのですよ)。

 ということで、昨日手作りした音叉袋がこれ。

 お隣は、お気に入りのフランス製の松脂。高いけれど、すごくいいもの!私の楽器もフランスだから相性抜群では?

 中身は、こちら。

 音叉袋はなにせ、細いので、袋の口と紐の通し口の上下は、手縫いです。紐の先は、「釈迦結び」。お気に入りです。うーん、ヴァイオリンに使っていた松脂の減り方、雑な性格が出てしまっていますな・・・。ヴィオラのほうは、見事にきれいに減っていたのに!

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土曜ドラマ「とんび」

2012年01月07日 22時21分28秒 | 日常

 きっと、とんびが鷹を産んだという意味なのかも。そして、前編の今日、堤真一の父親と息子旭の成長期というドラマで、もしかして原作者重松清は、この旭なんじゃないかと思いました。時代はまさに、3丁目の夕日のころ。堤真一を見ると、あの映画を思い出します。彼はこういう役、ぴったりです。

 そして、なんといっても、強烈だったのがエンディングテーマ。誰、誰が歌っているの?古田新太?なんて本気で思ってしまいましたよ(彼は、我が家ではガネーシャで通っています)。

 調べました。初めて聞くアーティストの名前でした。「踊ろうマチルダ」。独特の声、引き込まれます。こんなすごい人がいたんですね。NHKも、すごい、よくぞ流してくれました。

 おっと、来週は遅番、後篇は録画しなくちゃ。

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点滴治療の延期?

2012年01月05日 20時54分40秒 | 日常

 夫は抗がん剤治療のために、3日に入院したのですが、昨年末の第1回抗がん剤治療の副作用で白血球が少なくなり、点滴が延期になりました。ずっと個室に入院してもどうかと言ってきたので、帰ってこられるのなら早く帰ってきてのお願いしました。

 私一人で家にいて、仕事に出かけると、飼い猫は一人ぼっちです。家を出るときに暖房をつけるわけにもいかず、とりあえず「湯たんぽ」は用意しているのですが、飼い猫には理解できないようで、使ってくれません。

 夫がいたら、日中家にいてくれるだけでも本当にありがたいです。

 顔を合わせればすぐ喧嘩だけど、やはり一緒にいてくれたほうが、ずっとありがたい。

 

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茶道の袋

2012年01月05日 19時08分19秒 | スローライフ(手作り)

 袋物の本で茶数寄袋というのに興味を持ち、本の通りに頑張って作ってみました。本当は去年のうちに作りたかったのが、なかなか時間が取れず、年をまたがり、やっと昨日の午前中に完成したのが、こちらです。

 もう大変でしたよー!リバーシブルになっているのですが、表のちりめん生地の裏に芯のパネロンというのを貼り、さらにボール紙をボンドでつけるのですが、うーん、きれいにできなかったーー。表地は柄があるのでごまかせました!?

 弟子仲間宴会の友人二人に作ったのです。

 「八角菊型」というのが、上から見ると菊のようだから。でも、本のようにはきれいに花びらになりませんよー、ちょっとがっかり。

 うちの飼い猫サンタも、なぜかしら、がっかり・・・。

そりゃそうです。まだ、エリザベスカラーが取れません。

 この茶数寄袋の労作、一応、喜ばれました。

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