今日はあまり見たいテレビがなかったので、食後、テレビ東京の昭和30年代40年代のヒット曲の番組を見ていました。私は昭和32年生まれです。生まれてすぐのころはわからないけれど、34年のヒット曲は、なんとなく覚えているんですよ。黒い花びらは好きでしたねー。そして、私が生まれて初めて覚えて歌った歌謡曲が、西田佐知子の「赤坂の夜は更けて」。でも、彼女のアカシアの花が・・・も、覚えていました。
昔の歌謡曲は、面白かったし、バラード調のものは、。なかなか素敵な曲が多かったと思います。そう、昭和歌謡は、大人の世界です。AKBなんかのお遊戯みたいなのとは全く違う。
大人の世界、今は何でもアンチエイジングとか若いほうがいいみたいに思っているけれど、年相応にふけるというのもいいものだと思いますよ。何より、大人なんですからね。いまどきは、すぐに切れる高齢者とか、年齢とは違う「大人じゃないバカ」が多いけれど。
昭和歌謡の大人に、なりなさいよねー。
私には二つ上に姉がいて、彼女の影響をかなり受けていました。彼女が吉田拓郎が好きだったから、早くからフォークに目覚めていました。高木麻早も、なつかしいです。
女優の歌声も、番組で紹介していましたが、プロと言っていいほどの歌唱力は、倍賞千恵子でしょう。私が二つ目に覚えた歌謡曲は、彼女の「さよならはダンスのあとに」でした。一番懐かしいのは、渚ゆう子。大好きでした。「京都の恋」って、ベンチャーズ作曲なんですってね!あの曲もいいし、京都慕情や長崎慕情。好きでしたねー。よく歌っていました。
やはり、「昭和」はいいよねー(戦後ですが!)。そうです、私たちは、戦争を知らない子供たちだったのです。これからも、戦争をしたくないし、させたくないです。竹島も尖閣諸島も、命かけても守るなんてことにならないように、日本人として、過去を悔い改めて過ごしましょう。