![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/ce/86e7393e0f4f85225e19587a9e493807.jpg)
最高気温33度。
朝からカキーンと晴れた四万十は、ギラギラ太陽が暑い真夏の日です。
四万十川の水量は、ほぼ平水。笹濁り。
こんなオニ暑い日は、黒尊川の水とたわむれるのがサイコーです。
車に・水中眼鏡・タモ・足ヒレを積んで、ゴー。
道中、本日やらなければならぬコトに気がついた。けど、あついもんね。まぁ、いっか・・・。
目的地の黒尊川の小さな淵まで、車で15分ほどです。
途中、川岸の小さなうどん屋「かわせみ」であたたかいうどんをすする。美味し!
店には、クーラーなんてナッシング。
でも川風が、小さな店内を吹きぬけてゆくので、さほど暑さを感じません。
(店の下の川原にカヌーを着けて)ツアーの昼食をこの店でとるコトもあります。
四万十川本流の水はまだ濁っているけど、黒尊川の水の透明度はグッドです。
水中眼鏡にツバをぬった(曇りどめ)僕は、タモを片手にイザ水中へ。
ザブーン!!水は清冽そのもの。水温は24度。
うははははは、はっはっ!気持ちよすぎぃー。
淵は、最深部で4メーターほど。水面から川底がはっきり見えました。
魚を追いかけたり潜ったりして夏の川を遊ぶ。
カラダが冷えれば、水から上がって川原で陽にあたり夏風に吹かれます。
ぬくもっている川原の石に耳をあて、耳の水をぬく。
聞こえてくるのは、セミの合唱、小さな瀬音、風の音。うーん、マンダム(古っ)
さて、私8月4日。江川崎からカヌーで川下りを計画しているおっさんカヌーの企画責任者?見たいな者です。口屋内でも1泊しますが、陸上班が黒尊川で遊ぶポイントを教えていただけたら幸いです。この場所は楽しめますか?テナガエビいますか?
また、ツガニも仕掛けて捕りたいのですが、夏のツガニは蒸したら食べられますか?教えてください。
楽しめるか?どうかはその時のフィールドの状況等にもよりますが・・手長エビはいますが、本流の方が数は多いようです。
ツガニは一昨年(たしか?)から遊魚鑑札が
必要となってます。5センチ以下のものはリリースとなってます。詳しくはブログ右側にあるブックマーク しゃえんじりのHPをご覧下さい。こちらではイタドリの花が咲くとカニが川を下り始めるといいます。夏も食べれますが、ツガニが美味しいのはやっぱり成長した個体が下る秋ですねぇ。
北関東で川ガキ探しをしています。
トラックバックさせていただきます。