あるBOX(改)

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本日1月3日、新年1発目の世界戦

2007年01月03日 | 生活
有明コロシアムで「日本vsメキシコ対抗戦=ボクシング・グランプリ」開催されます。

大橋ジム会長の大橋秀行さんが、日本代表総監督を務める同イベント、ダブル世界戦と「日本の有望選手vs中堅メキシカン」のカードが組まれた『画期的試み』・・・と、実況されるテレ東さんが盛んに番宣しておられる。

カードは
◆スーパーバンタム級
宮将来(ヨネクラ/日本2位) vs ルーベン・エスタニスラオ
◆ウェルター級
大曲輝斎(ヨネクラ/日本王者) vs アレハンドロ・ガルシア
◆フェザー級
細野悟(大橋/元アマ王者) vs マリオ・ガルシア
◆WBAスーパー・フェザー級タイトルマッチ
エドウィン・バレロ(帝拳/ベネズエラ) vs ミチェル・ロサダ(同級13位)
◆WBCスーパー・フライ級タイトルマッチ
クリスチャン・ミハレス vs 川嶋勝重(同級2位)

――まぁ
「中堅メキシカン」ってのが、どれくらいの実力あるのか未知数だが。

いずれも「倒すパンチを持った」ホープだけに、世界戦を前に景気付けのKOを見せてくれる期待大。

世界戦がKOで終われば、ここらの試合もTVで流れそう。
まぁ、テレ東さんだから、ハイライトで流してくれるでしょうが。

その世界戦。
KO率100%のバレロは、下位ランカーのロサダと対戦。
これまた、初防衛でKO試合を見せようと手頃な相手を選んだかに思えるが・・。
「KO率高い中南米選手同士の対戦が日本で見れる」と思えば、オトク感を味わえるってモノですな。

ベネズエラから日本ジムへ移籍してきた20戦全KO勝利のバレロが、初防衛もKOで飾るかが見所。
サウスポースタイルから繰り出す強打と、パンチの的確性でKOの山を築き上げてきたバレロ。
まぁ、国別対抗戦で日本チームにベネズエラ選手が居るのも妙かも知れんが。
まぁ、サッカーや野球チームに助っ人外人が居る事を考えるとOKって気もする。

再戦となるミハレスvs川嶋は
昨年9月の第一戦は、3人のジャッジとも1点差の2―1の判定でミハレスが勝利。
第2ランドに右でダウンを奪った川嶋だったが、その後は相手の細かい連打でポイントを失った。
 
技巧派サウスポーの王者は、前回同様うまいボクシングしてポイントを稼ぎに来るだろうが。

川嶋が手数を増やして、有効打を決められるかがポイントでしょう。

放送時間は、夕方の6:30~8:54まで。
BSジャパンでも放送されるので、受信可能な方は地方在住でも視聴できます(テレ東系は、地方じゃ見れないこと多いからなぁ・・・)。

日本ボクシング界の新春イベント、成功を祈りたいですなぁ。

騒音おばさん、判決下る

2007年01月03日 | 生活
また去年のネタですが(笑

約2年半、自宅から大音量の音楽を流し、大声で喚き、布団を叩き、隣人女性に体調不良を起こさせたなどとして、傷害と暴行の罪に問われた奈良県の騒音おばさん。

裁判でムショ行きが決まったが、数ヶ月で出てくるなんて話もあって。
これじゃ隣人も戦々恐々だな・・・って、ニュース見ながら思ったものだが。

弁護側の
「大音響はいやがらせの意思で流したものでは無かった」
なんて主張には唖然・・・。

ニュース映像見た限り
誰が見ても「故意の嫌がらせ」じゃん。

山口県光市・母子殺人の弁護士も
「馬乗り状況で腕がこうなって、この体勢じゃ手の甲しか首に当らないんで、殺意持って絞めたんじゃなく・・・」
なんて説明始めて

「そんな、こじ付けしてまで刑を軽くしたいんかい!?」
「少年犯罪の弁護を引き受ける“人道派弁護士”ってのは、本当に未成年に非は無くて、そう育てた社会が悪いと思ってるのかい!」
・・・と、突っ込みたくなったものです。

今回も似た印象を抱きました。

弁護士ってのは
事実を歪曲してまで被告を弁護する人種なのかね?

・・・なのだね。
いまさらだけどね。

おくやみ②

2007年01月03日 | 生活
【青島幸男氏】 
昨年12月20日、74歳にて死去。
放送作家、俳優、小説家、国会議員、前東京都知事。
テレビ時代を代表した「元祖・マルチ人間」。

出身は東京都。
ボンボンだが、江戸っ子。

早大生時代に漫才の台本などを書き始め。
そのままTVの世界へ。

日テレの「シャボン玉ホリデー」などでコント作家としてブレイク。

タレント議員としても先駆者。
95年には東京都知事に就任。
開催予定だった都市博を公約通り中止へ導いた。

ガンを発病し、闘病時期に髪が抜け落ちた話も普通に話しておられたなぁ・・・。
それから再発もなく、元気にタレント活動を再開されたと思ったのだが。

しばらく見ないな・・・と思った有名人さん、亡くなる事が最近増えたなぁ。

高田文夫さんも、青島幸男さんに憧れて放送作家になったって言ってたなぁ・・・。

まぁ
金権政治への抗議として「金丸信が辞めるまで動かない」とハンストやったりして話題にもなった。

(あの時、途中で止めた青島氏を「あっちが辞めるか自分が死ぬか・・・なんて言ってたくせに途中で止めちまいやがった!金丸、辞めてねぇじゃないか!」と語ったのが談志さん)

まぁ。
賑やかし役の人だったなぁ・・・と思い起こされる。

まぁ、青島さんをリアルタイムで見た世代じゃないですがね。
植木等さんに歌わせた軽妙な歌詞は、凄いと思ったけど。

「濃い核」があるようには感じられない人だった。

印象深いのは
都政の元に、寝ぐらを追い出されるホームレスが
引きずり出されながらも、寝ぐらにしがみついて発した

「青島――――ッッ!!!」って叫び声かな。