月イチ、国立劇場の演芸場で行われてた「談志ひとり会」。
トリの家元、マトモに出てきた事ほとんど無し。
お弟子さんが頑張って繋ぐも、楽屋に家元が着いたら「引っ込む」催促が・・・
出てきた家元、「真打噺なんか、やりやがって」。
(自分が遅れてきといて、そりゃ可哀想でしょ・・・・)
そんな事も良くありました。
そして、世俗に興味を失った家元は、マクラを端折るように・・・。
世俗を落語に取り込んで語る家元のスタイルが好きだった私は、
ひとり会から足が遠のき・・・。
(このパンフの中身も、家元が「現在の落語会への絶望」ばかり書いていたし・・・)
また、ひとり会も不定期化となった・・・。

パンフは、平成4年の10月のモノか・・・。
いまは、MXテレビの「談志陳平の言いたい放題」で
、野末陳平さんという「相棒」を得て、世相を切るスタイルを再開した。
盟友の毒蝮三太夫さんが、「あっちの世界」に行きかける天才・家元を、
こっちの世界に繋ぎとめてくれる。
吉村作治さんのような、家元を慕う人も、ときどき参加されていいる。
(若手では、パックン・マックンのパトリック)
エベレストに70歳超えて登頂した三浦雄一郎さんは、
イヤホンで家元の「らくだ」を聞きながら苦しさを紛らわせていたそうだ。
(ゴマ・パワー「セサミン」だけじゃ無かったのね)
毎年毎年「オレはもうダメ」「今年で死ぬ」ばっかり言ってる家元だが、
まだまだ家元にゃ、現世で吼えていて欲しいなぁ・・・。
トリの家元、マトモに出てきた事ほとんど無し。
お弟子さんが頑張って繋ぐも、楽屋に家元が着いたら「引っ込む」催促が・・・
出てきた家元、「真打噺なんか、やりやがって」。
(自分が遅れてきといて、そりゃ可哀想でしょ・・・・)
そんな事も良くありました。
そして、世俗に興味を失った家元は、マクラを端折るように・・・。
世俗を落語に取り込んで語る家元のスタイルが好きだった私は、
ひとり会から足が遠のき・・・。
(このパンフの中身も、家元が「現在の落語会への絶望」ばかり書いていたし・・・)
また、ひとり会も不定期化となった・・・。

パンフは、平成4年の10月のモノか・・・。
いまは、MXテレビの「談志陳平の言いたい放題」で
、野末陳平さんという「相棒」を得て、世相を切るスタイルを再開した。
盟友の毒蝮三太夫さんが、「あっちの世界」に行きかける天才・家元を、
こっちの世界に繋ぎとめてくれる。
吉村作治さんのような、家元を慕う人も、ときどき参加されていいる。
(若手では、パックン・マックンのパトリック)
エベレストに70歳超えて登頂した三浦雄一郎さんは、
イヤホンで家元の「らくだ」を聞きながら苦しさを紛らわせていたそうだ。
(ゴマ・パワー「セサミン」だけじゃ無かったのね)
毎年毎年「オレはもうダメ」「今年で死ぬ」ばっかり言ってる家元だが、
まだまだ家元にゃ、現世で吼えていて欲しいなぁ・・・。