あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

書籍を無料送付するっていうCM

2007年01月14日 | 生活
広告に日本ハムのヒルマン監督やジャネット・リンを起用したCM「Power For Living」。

「世界中の何百万人もの人生を変えました」なんてセリフ聞いて
「なんだ?金持ち父さんみたいな本か?」とか考えるも
ヒルマン監督の「私を幸運な男だという人もいるが・・・。少年時代、私が神を信じた時から、どんな試練も苦しいと感じたことはなかった」なんて語りが流れた日にゃ

「う~ん・・・・・・・・・宗教?」
なんて勘が働いてしまう。

申し込みのフリーダイヤルが表示され、ネット注文も可能らしいが
申し込みには、住所や電話番号という個人情報の書き込みが必須とかで。

なんか、引っ掛かるモノがあるのよねぇ。

やっぱり、ネット・ニュースでは「仕掛け人」の調査結果がUPされているのだが。

仕掛けているのは、米国の「アーサー・S・デモス財団」という団体だそうで。

創設者は、保険事業の成功者アーサーS・デモス氏。「キリスト教の伝道を始めたい」と、金銭面でのキリスト教をバックアップを始めた・・・とか。

スタンス的には、保守派(右派)で、中絶・ポルノ・同性愛に反対する主張を運動を推し進めているとか。

なんか、ヤバイなぁ。
数年前の米大統領選挙で、ブッシュの演説シーンに「後光」がさしてる写真あったが。
これが天下の「読売」に掲載されていたのだが。

照明の加減なんだか、現像時の細工なんだか知らんが
あんなもん配信し、載せるメディアの神経を疑ったモノだが。

今回のも似たモノを感じるね。
タダより高いモノは無い・・・ってね。

新年早々風邪を引く<br>そしてユンケルに救われる

2007年01月14日 | 生活
悪い夢そのままに。

新年早々カゼをひいた。
職場に、年末からゲホゲホやってるのが居て
見事にうつされた。

一応は出勤して
「・・・だるい。午後もこのままだったら早退しようか」
――などと考えていたら

「旧年中はご迷惑かけました。今年も宜しくおねがいします」
・・・と、取引先の方の来訪あり。

まぁ、あちらの不手際で色々やらされた経緯もあるが
ここは大人の対応として
「いやいや、ご丁寧にすみません」と返答。

あちらが手ぶらじゃない事に恐縮。
ありがたく品をいただく。

――で
その箱を見て驚く。

ユンケルじゃん!しかもローヤルとかいうグレード高いブツじゃん。
10個入りの箱2つじゃん。

ああああありがたい。
皆に一応報告し、さっそく箱開けて1本飲み干す。
相変わらず辛甘い味、微妙に懐かしい味。

前の仕事で、期日ギリギリで風邪ひいて40度の熱出して、「それでも休めない。徹夜でUPしなきゃ」って状況で飲んだのが最後なユンケル。

いまや「具合悪かったら休む。帰る」がモットーのワタクシ。
ユンケルなんて飲まず、栄養あるモノ食べて回復するように努めていたのだが、この日は私にうつした張本人が病欠してたから休めなんだ。

はたして久々のユンケルは効いた。
昼不調だったら夕方でドツボ・・・が定番だった最近の私だったが
これを覆す復調ぶり。

午前中ヒマで休めたって事もあり。夕方には、かなり復活。
そして夜、もう1本。

使用上の注意では「一日1本」となってたが
ここは2本。
これで再び持ち直し。
翌日の朝もう1本。

タダだと心置きなく飲める。
普段は1本千円以上するユンケル、そんな数多く消費できるワケじゃないじゃないか。

ありがたい、ありがたい・・・。

もちろん風邪が治りきるワケじゃないが
それでもシンドイのが緩和されるだけ有り難い。

2007年
出だしは悪かったが微妙に救われている。
とことんドツボでは無い。

なんとかなるさ・・・と
相変わらず楽天家なトコロを見せた私なのでした。

また悪い夢をみた

2007年01月14日 | 生活
新年そうそう「ガン告知される夢」などを見て
凹んでいたところに

今日の昼寝中、またまた悪い夢を見た。

――帰宅してたら、自分のアパートの手前の民家が火事で全焼。
「あらら、うちは大丈夫かいな」
――と思って通り過ぎると、隣の民家は無事。

ほっとして自分の住むアパートに着くと

――「全焼、全壊」

焼け跡を前に立ち尽くす自分。いつ焼けたんだ・・・?

――そんな夢。

これまで住んだアパートは全部2階だったから
夢の中の設定(?)でも自分の部屋は2階で。

焼け落ちた木造建築の残骸を見ると
自分の持ち物があったりする。

やっぱり、自分の物には執着あるので、焼け跡をあさる。

微妙に奇麗なコンポーネント、ラック、AV機器などを確認し、「使えるかなぁ」と思案。

しかし、買いなおせない本や、ビデオテープなどが無い事に気付き
「やっぱ、貴重な(?)モノは野次馬に持っていかれたんだなぁ・・・」と変な納得をする。

無常感に包まれながら、隣家を訪れる。
ここで「連れ」が合流。

独り者時代に住んでたアパート全焼の設定(?)だったが、この辺は夢の不条理なトコロ。

連れと二人で隣の一軒家に「ウチのアパートは、いつどのように焼けたのか」を聞きに行く。

隣に住んでいたのはタイ人で、レッドブルのトランクスを履いていた。

そこの嫁は日本人だったが、なぜか片言の旦那に話を聞くオレ。

「ウ~ン、よくワカラナイ」「ガンバリましゅ」
・・・みたいな事を言う隣家の住人。

ワケの分からん言葉にも、なぜか納得し
「そうですか。ありがとうございました」と言って表に出るワタクシ。

再び
CDやDVDやビデオや書籍を失った無常感に立ち尽くす。

「どうしよう」

――そんなトコロで目が覚めた。

ひどい夢だ。
何を暗示しておるのだ。
「モノへの執着心を捨てよ」って事か。
「今年も1年、ロクな事ないよん」って事か。

言える事はただ一つ。
新年そうそう、私は また落ち込まされた・・・って事だ。

まいったなぁ・・・。