amassさんは「英国のパンク/ニューウェーブバンド、ジ・オンリー・ワンズや
スプーキー・トゥースでの活躍でも知られるドラマー」と紹介されているが、
私にとっては、圧倒的にスプーキィ・トゥースの印象が大きいなぁ。
これでグレッグ・リドリー(b)、マイク・ケリー(Dr)という、トゥースの
リズムセクションが2人とも亡くなってしまったよ…。

まぁ、公表されたのがジ・オンリー・ワンズの中心人物ピーター・ペレットの
Facebookだからだろうが、逆に言えば60年代からニューウエイヴまで股に掛け
活躍したケリーの素晴らしさを表してるとも言えますねぇ。
病名は明らかにされてないが、マイクは2016年9月に自身の病気について知った
とのこと。

1947年3月24日、イギリス バーミンガムで生まれたマイク・ケリー。
亡くなったのは2017年1月19日。69歳でした。
スプーキー・トゥースの前身バンド「The V.I.P.s」から名前が出てくるから、
60年代半ばからのキャリアです。
「アート」唯一のアルバムでプロデューサーを務めているのが、ガイ・
スティーブンスというのが印象深いし。
トゥースになってもジミー・ミラーが2ndアルバムを担当してるし、アート
ロックからサイケ風味、アーシー・ロック、前衛ロック、ヘビィ・ロック、
ハードロック、ファンキーロックとアルバムごとに変わっていった作風を
支えたケリーのプレイは特筆すべきでしょう。

私の好きなアルバム「トゥー」「ウィットネス」「You Broke…」のOPは
いずれもドラムから始まる楽曲だけに、ケリーの叩くアタックには深い
思い入れがありました。
ただ、ニューウェーブの時代になると、私自身は時代を遡って聴くロック
小僧になってたので、オンリー・ワンズの活動は殆ど知りませんでした…。
※我ながらパンク/ニューウエイブの分断指向は考え直す必要が
ありそうですですねぇ。シャークス来日公演でも感じたけど。

セッション・ドラマーとして活動したり、トゥース再結成に参加したりの
ケリーでしたが。
元ベースのグレッグ・リドリー追悼の意味合いもあったというトゥースの
2004年ライヴはCD/DVDとして発売されており
DVD「Nomad Poets: Live In Germany 2004」では元気にドラムを叩く
ケリーの姿を見る事が出来ます。

※6月にドイツ、ヴォルプスヴェーデとハンブルグでの2夜のライブを収録。
オリジナルメンバーのゲイリー・ライト(キーボード/ボーカル)、マイク・
ハリソン(キーボード/ボーカル)、マイケル・ケリー(ドラムス)の3人に
加えゲストミュージシャンが登場。代表曲が演奏されている。
個人的に生で見たいグループの代表格だったスプーキー・トゥース。
弊ブログでは2004年DVDの感想をUPしていますが、「来日公演に希望を残す」
コメントで結んでいますよ…。
今晩は「Nomad Poets:Live In Germany 2004」を見ながら酒でも飲むかなぁ。
ヘヴィなドラミングは最高で、まさにスプーキー・トゥースの屋台骨だった。
マイク・ケリー、素晴らしいプレイを有り難う。
どうか、安らかに・・・。
スプーキー・トゥースでの活躍でも知られるドラマー」と紹介されているが、
私にとっては、圧倒的にスプーキィ・トゥースの印象が大きいなぁ。
これでグレッグ・リドリー(b)、マイク・ケリー(Dr)という、トゥースの
リズムセクションが2人とも亡くなってしまったよ…。

まぁ、公表されたのがジ・オンリー・ワンズの中心人物ピーター・ペレットの
Facebookだからだろうが、逆に言えば60年代からニューウエイヴまで股に掛け
活躍したケリーの素晴らしさを表してるとも言えますねぇ。
病名は明らかにされてないが、マイクは2016年9月に自身の病気について知った
とのこと。

1947年3月24日、イギリス バーミンガムで生まれたマイク・ケリー。
亡くなったのは2017年1月19日。69歳でした。
スプーキー・トゥースの前身バンド「The V.I.P.s」から名前が出てくるから、
60年代半ばからのキャリアです。
「アート」唯一のアルバムでプロデューサーを務めているのが、ガイ・
スティーブンスというのが印象深いし。
トゥースになってもジミー・ミラーが2ndアルバムを担当してるし、アート
ロックからサイケ風味、アーシー・ロック、前衛ロック、ヘビィ・ロック、
ハードロック、ファンキーロックとアルバムごとに変わっていった作風を
支えたケリーのプレイは特筆すべきでしょう。

私の好きなアルバム「トゥー」「ウィットネス」「You Broke…」のOPは
いずれもドラムから始まる楽曲だけに、ケリーの叩くアタックには深い
思い入れがありました。
ただ、ニューウェーブの時代になると、私自身は時代を遡って聴くロック
小僧になってたので、オンリー・ワンズの活動は殆ど知りませんでした…。
※我ながらパンク/ニューウエイブの分断指向は考え直す必要が
ありそうですですねぇ。シャークス来日公演でも感じたけど。

セッション・ドラマーとして活動したり、トゥース再結成に参加したりの
ケリーでしたが。
元ベースのグレッグ・リドリー追悼の意味合いもあったというトゥースの
2004年ライヴはCD/DVDとして発売されており
DVD「Nomad Poets: Live In Germany 2004」では元気にドラムを叩く
ケリーの姿を見る事が出来ます。

※6月にドイツ、ヴォルプスヴェーデとハンブルグでの2夜のライブを収録。
オリジナルメンバーのゲイリー・ライト(キーボード/ボーカル)、マイク・
ハリソン(キーボード/ボーカル)、マイケル・ケリー(ドラムス)の3人に
加えゲストミュージシャンが登場。代表曲が演奏されている。
個人的に生で見たいグループの代表格だったスプーキー・トゥース。
弊ブログでは2004年DVDの感想をUPしていますが、「来日公演に希望を残す」
コメントで結んでいますよ…。
今晩は「Nomad Poets:Live In Germany 2004」を見ながら酒でも飲むかなぁ。
ヘヴィなドラミングは最高で、まさにスプーキー・トゥースの屋台骨だった。
マイク・ケリー、素晴らしいプレイを有り難う。
どうか、安らかに・・・。