あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

スレイド43年ぶりの来日公演は延期

2017年01月20日 | 英国ロック
43年ぶりの来日公演が予定されていたSLADE。
※3/9(木)に渋谷WWW、3/10(金)に新宿 MARZ

しかし、招聘元の英国音楽/VINYL JAPANによると
2016年12月にメンバーのデイヴ・ヒルが事故により肘に負ったケガが
予想以上に重症なため、3月の来日公演は延期せざるを得ないとの事。



既にSLADEのオフィシャルFBページ等に情報があがってるらしいが

英国内のツアー先だったブライトンで散歩中だったデイヴ・ヒルが
自転車との接触事故に遭ってしまい、2月までのツアーがキャンセルに
なっていたとの事。

3月からはツアー再開の予定だったが、予想以上にケガの状態が思わしく
なく、3月の来日公演も延期になった模様。

VINYL JAPANは「現在、早急に新しい日程での公演スケジュールを
組み直しております。こちらに関しましては日程が確定し次第、ご案内
致します。皆様何卒ご理解をお願いいたします」と発表。
デイヴ・ヒルの回復を祈るメッセージを寄せている。

今回は災難だなぁ。
「シャークス」チケットを買いに行った時、一緒にスージー・クワトロと
スレイドのフライヤーも貰ったけど。

スレイドは公演が近付いたら再考しようと思ってたのよね。
シャークスは無事来日してくれて「良かった良かった」だったけど、
スレイドは延期かぁ。やっぱり大変だねぇ。



VINYL JAPAN関連では、エコー&ザ・バニーメンのイアン・マッカロクも、
本人の喉の不調で来日公演が延期になってたしな。
※これは振替公演日が決定。4月13日(木)&14日(金)になったそうな。

クリエイティブマンでいえば、クリス・ブラウンなんて過去の素行不良が
原因で入国許可が下りなかったとかで、来日公演が延期になるなんて事も
あったみたいですし。

外タレさん呼ぶのは、リスクは付き物なんですね。
急病でキャンセルというのもあるし。

チケット買うのも、ある意味でバクチなんですねぇ。
呼び屋さんも大変だけど。お客さんへのフォローも大事にね。



キース・エマーソン公演中止の時なんて、ビルボードジャパンから電話が
来ましたよ。
女性が「既に御承知と思いますが…」と、今にもお悔やみ申し上げそうに
話し始められましたよ。

申し訳なさそうな口調に「貴女には責任ないんですから」と言いそうに
なってしまったくらいです。

その時点で「チケット代の払い戻しも間違いないだろう」と信用致しましたよ。
そんなもんです。

ホント、色々大変だと思いますが。その辺よろしくお願い致しますよ。

NHK BSプレミアム『ケルトの風が運ぶ癒やしの歌声』再放送あり

2017年01月19日 | 洋楽
昨年放送されたアイルランド音楽の番組が再放送される。

女優の松下奈緒さんアイルランド音楽を探る『ケルトの風が運ぶ癒やしの歌声』
~松下奈緒 アイルランド音楽紀行~」、私は録画ミスしたので有り難いです。

日時は、2017年1月25日(水) 午後0時00分~
NHKで60分番組ならボリューム充分でしょう。

世界中の音楽に影響を与えたと言われ、ジャズ、カントリーなどのルーツとなった
とも言われるアイルランド・ミュージック。

自然・歴史・文化など多彩な要素に育まれ、人々に愛されてきたこの国ならではの
リズム、メロディーそしてハーモニーの魅力を探り、その秘密を解き明かしていく。



スペシャルゲストは、アイルランドを代表する女性シンガー“エンヤ”。
番組のために特別に収録した最新の歌唱シーンが披露されるそうな。

ゲストには、マレード・ニ・ウィニー(アルタン)、アヌーナも登場。
呼び屋(?)のプランクトンさんもイチオシな番組で御座います。

これは録画視聴、必須ですな!

グレッグ・レイクの自伝とCD発売が決定

2017年01月18日 | 英国ロック
2016年12月に亡くなったグレッグ・レイクの自伝が出版される。
アメリカの出版社が発売契約を結んだとの事。

レイクが12月7日に亡くなる直前に書き上げた自伝。
タイトルは『Lucky Man』。



自伝執筆自体は晩年に考えていたようだが、レイクのマネージャーによると
「2014年、グレッグは末期がんと診断された」として、自伝完成の決意を
固めたとの事。

グレッグに「自分の言葉で書く」と告げられたマネージャーは、グレッグの
「僕は本当にラッキーな男だ」という言葉も公表している。

出版される日程など、詳細は今後発表される予定。
日本版は発売されるのかなぁ…。



そしてCD発売予定。
ライヴ音源盤『ライヴ・アット・ザ・ハマースミス・オデオン '81』の日本
発売が決定したとの事。

原題は「London '81」。MSIから2月24日発売予定。
海外では2015年に発売されているもの。

収録日は1981年11月5日。ロンドンのハマースミス・オデオン公演のもので、
ゲイリー・ムーアが参加したライブ。

ゲイリーとのコラボは同年8月のレディング・フェスティバルで実現しており、
それはそれは大きな反響を呼んだもので。

グレッグはELP解散後発表した1stソロ・アルバム『グレッグ・レイク』にも
ゲイリー・ムーアを起用してるが、そこからハードロックナンバーの「ニュー
クリア・アタック」など演奏されている。



以下、収録曲

01. Fanfare for the Common Man/Karn Evil 9
02. Nuclear Attack
03. The Lie
04. Retribution Drive
05. Lucky Man
06. Parisienne Walkways
07. You've Really Got a Hold On Me
08. Love You Too Much
09. 21st Century Schizoid Man
10. The Court of the Crimson King
11. C'est La Vie

ELPの「庶民のファンファーレ」「悪の教典#9」に続き、「偽りの世界」
「リトリビューション・ドライヴ」、
ボブ・ディランの未完成曲をグレッグ・レイクが完成させた「ラヴ・ユー・
トゥー・マッチ」、クリムゾンの「21世紀の精神異常者」「クリムゾン・
キングの宮殿」。ELPの「ラッキー・マン」などなど…。

意外なトコロでは、スモーキー・ロビンソンの「ユー・リアリー・ガット・ア・
ホールド・オン・ミー」。
ゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」。
ボーナス・トラックは、81年ニューヨークでのライヴから『ELP四部作』収録の
「セ・ラ・ヴィ」のセルフ・カヴァー。

MSIさんゆえ、詳細なライナー対訳が付いてます。
楽しみですねぇ。

逝去に関して、エマーソン・レイク・アンド・パーマー、キング・クリムゾンなど
グレッグの関わった楽曲を再度聴きましたが、作曲家としてギタリストとしても
素晴らしかったと再確認。

…というか、追悼で色々と弊ブログに書いたけど、それをもっと讃えとくべき
だったと反省しましたよ。



「恐怖の頭脳改革」なんて、アルバム全体一番のハイライトは「悪の教典#9」で
弾かれる、グレッグ・レイクのギター・ソロじゃないですか!!

さすがにライブではトリオの限界が見え、テンポが一定しなくなったりするソロだが
キーボードをメインとする最強トリオで、ギターで存在感を示すところもグレッグの
凄さだったよねぇ…と、改めて感じた次第です。

エマーソンの自伝は先に発売されて、そこじゃグレッグは自己中みたいに書かれてた
らしいが、グレッグ側のはキースが亡くなってから出される自伝だし。

そこのトコロは奇麗にまとめてある事に期待したいです。

ARWのチケット届く

2017年01月17日 | 洋楽
アンダーソン,ラビン&ウェイクマンのチケットが届きましたよ。

「AN EVENING OF YES MUSIC & MORE」日本公演ですよ。
4/18(火)オーチャードホールの分ですよ。



80年代の終わりに、イエス在籍経験者が組んだブループが二つ存在し、
それぞれがイエスを名乗ろうとした時期があったけど。

名義を強固に主張するクリス・スクワイアには誰も敵わず、契約上
イエスを名乗れないアンダーソン・ブラフォード・ウェイクマン&
ハウは、アルバム発表と「AN EVENING OF YES MUSIC」という
ツアーをも行なってみせた。
「イエス・ミュージックの夕べ」として作品化された物です。

2000年代になってイエスのツアーを病欠で滞らせたアンダーソンは、
その後に回復してもバンドへの復帰は出来ず。
新しいヴォーカリストはポストを確保してしまい、戻る場所がない
状態だ…。

で、今回アンダーソンと組んだメンツは、なんとトレヴァー・ラビンと
リック・ウェイクマン。

正直、ラビンとアンダーソンって一番合わないと思ってたので、勝手
ながらビックリしましたよ。



ラビンは『ロンリー・ハート』でイエスを復活させた立役者だが。
88年の来日公演ではロックンロールしすぎてて、妖精アンダーソンを
浮いた存在にしてしまってたのよね。
※あくまで私の感想ですが。

しかも終盤ステージを降りて駆け回り、終いにゃケガしてアンコールを
トバしてしまうという失態(?)を晒してしまった。

拍手しても一向に出てこないイエスに「どうしたんだよ」と思っていると
通訳と一緒のアンダーソンさんが出てきて、メンバーがケガして演奏が
出来ないと説明。

2階席から(確か英語で)怒鳴られてたが、アンダーソンは「そんな事
ボクに言われても困るよ」ってな表情だった。

せっかくのYES来日公演だったのに尻切れトンボで残念な気分で帰途に
ついたことを思い出します。

だから、ビッグジェネレーター・イエスがフェードアウトしたのも
なんとなく納得いったものでした。



掟破りの同窓会コンサートもあったけど、まぁ以降それが定期的に
行われることもなく。

機材の進歩にも助けられ、モントルーの充実したライブなどを作品と
して発表してきたYESだが、やはり全盛メンバー合体は継続せず。

ウェイクマンは、勿論それ以前の全盛時を支えたキーボーディストで。
手癖プレイが多いのは否めないが、それでも充分な演奏家である事は
間違いない。

ARWツアーのセットリストを見ると、予想以上に色々な時期の曲が演奏
されている。

ラビン在籍時の「ロンリー・ハート」「ビッグ・ジェネレイター」、
8人イエスの「結晶」やABWHの「閃光」からの選曲もある。



そしてやっぱり、「燃える朝焼け」「同志」など黄金期の代表曲も。

2016年に来日したイエスと合わせて贅沢なステージが堪能出来る気が
いたします。
何と言っても「悟りの境地」が演奏されてますから!

オカモトレイジが、女優の臼田あさ美と入籍

2017年01月16日 | 芸能
交際の話は出てましたが、ご結婚なさいましたか。

OKAMOTO'Sのメンバー、オカモトレイジ(Dr)が
女優の臼田あさ美と入籍した事を発表したそうな。

OKAMOTO'Sのオフィシャルサイトには本人による
コメントが掲載され。
その殊勝さには肩透かしを食ってしまった。

「お互いを支え合い、音楽活動もこれまでと変わらず
 精進してまいりますので温かく見守っていただけ
 ましたら幸いです」(略)

う~ん、誰が考えたんだろう。
目上の人が「こういう時はちゃんとした言葉を
選ぶもんだ」と諭したのかな。



まぁ、JxJxTVの「イントロ特集」では相変わらず
強烈な曲をチョイスしてくれてたレイジですから。

今後もオモシロ言動を続けてくれるでしょうがね。

※そういや弊ブログのオカモトズ関係の記事が
 また一気に閲覧が増えてて、何でかなぁ~と
 思ってたんですが。
 この結婚も絡んでるんでしょうかねぇ…。

SHARKSライブの収穫

2017年01月15日 | 英国ロック
例によって
演奏を見た事が最高の収穫なのだが
今回も物販でTシャツ買いましたよ。



バンドロゴが全面にあしらってあるブツ。
色は黒のみ。サイズはL。

もう一タイプもあり、そっちは最新アルバム
ジャケットを模したモノらしいが、「まぁ
ロゴが大きい物の方がイイか」と思って、
コッチを選んだ。

最新ジャケ盤はXLもあったが、XLは凄く
大きいと聞いたので、安心してLの方を
買いましたよ。



バックプリントあり。
日程・会場、対バン名もある。嬉しいね。

収穫と言えば、チケットだってグループ・
フォトが印刷された物だし。

チケット購入時に缶バッジもGETしている。



あと、フライヤーもね。

正直、一時期は公演延期や中止が相次いだ
VINYL JAPANだけに、心配もあったのだが。

無事に終わって良かった、良かったという
感情も湧いています。

今回も「満員!」ってワケじゃなかったし
色々大変だと思いますが、(色んな意味で)
どうか頑張ってほしいと思いますよ。

SHARKS来日公演に行った(3)

2017年01月14日 | 英国ロック
第二部、いよいよスプップス登場!
しかしスニップス元気一杯だな。

つ~か、黒ジャンパーの下は鍵十字のTシャツかよ!
一番パンクじゃねぇか!



スぺディングがギターを奏で始める。
まずは二人体制か?

…と思っていたら、1stアルバムの「ol' jelly roll」
でしたよ。

後半バンド・サウンドになってくトコロも好きなので
そこを期待したが、最後まで二人だったよ。



いや、それ以前に!
スニップス、ダミ声じゃなくなってるよ!!
ビックリだよ!

そんな私の動揺をヨソに、2曲目のギターイントロを
弾き始めるスぺディングさん。

これまた1stから「world park junkies」です!
おいおい、他のメンバー登場に間に合うのかよって
心配してたら、ドラムとベースも参加。

デビューアルバム「ファースト・ウォーター」からは
他に「snakes and swallowtails」も演奏してくれました。



スニップスは曲によってギターも抱え、サイドを固めて
厚みを増してくれてたな。

曲は「Ya Ya Pop」、「Perfect Days」などへと続く。
スぺディングのプレイも抑えるトコロは抑える抑揚が見事。

響きによってはニール・ヤング風にも聴こえた。
テクだけじゃないニュアンスの豊かさを感じましたよ。

あんな多彩な音を出してるのにエフェクター踏んでないん
だもの!
もうスぺディングさんの服が作務衣に見えてきましたよ!

クックのドラムも直線的じゃなく、心地良い「揺らぎ」が
あり、これもステキだった。

トシは曲によって指弾きも使い分け、その時はピックを
口に咥えるベーシスト。
ルックスも良いから色んな意味で他のメンバーに遜色なし。
フレイザーのベースラインも弾いてくれてて感激。

カバー曲の演奏もあった。
これがボブ・ディランの「All Along The Watchtower」!



参った、いちいちスゲエなぁ。

スニップスは良く動く。
内股でステージの端から端まで行く時には、手でトシに
「ちょい下がって」と合図したり。

スぺディングの見せ場ではドラムに「音を抑えて」みたいな
指示出してるし。結構な仕切り屋さんだったわ。

ステージ袖に消えたかと思ったら衣装チェンジしてるし、
ステージ降りたかと思ったら前列の客と次々に握手してるし。
(私も一瞬、袖を掴みました)
MCでやたらと「Fuckin」を連発するし。

この会場で一番パンクじゃねぇか!

客席から声が掛かる。
「スニップス、ハウ・オールド・アーユー!?」
スニップスが英語で「65行ってるよ」なんて答えると
客席どよめく。

スぺディングが「バスにタダで乗れるんだぜ」と続けると
場内は大笑い。

そんな楽しいライヴで御座いました。
最後はアップテンポ曲を連発。
※アンコールも



ダブルアンコールを期待して拍手を続けたが客電が点いて
しまった。

それでも拍手は続いたが、BGMが流れ始めて諦め。
まぁ物販で一定以上買ったファン向けのサイン会ありゆえ
仕方ないか。

最後は1stから「doctor love」演って欲しかったなぁ。
最新盤からの演奏も結構あったから仕方ないけど、隠れた
名バラード「steal away」も聴きたかった。



まぁ、希望を並べたらキリがない。
サイン会の資格はあったが、書いてもらう物がないので
会場を後にした。

Tシャツにサインして貰ったら着れないからなぁ~。

SHARKS来日公演に行った(2)

2017年01月14日 | 英国ロック
ステージチェンジの後、シャークス登場と思いきや
MAD3の機材片付け間にスーっとスぺディングさんが
姿を現してアンプにシールド挿してチェックを開始
していました。(笑)

すかさずファンから歓声が飛ぶ。
スぺディングさんは淡々とセッティング。



その頃、MAD3のフロントマンEDDIE氏もTシャツ姿で
片付け中。
この辺はライヴ・ハウスっぽくてイイなぁ。

手を振ってハケるEDDIE氏にも拍手と歓声が。
※もちろん私からも。

彼のスピリッツには70年代(60年代?)からロックを
聴いてるファンも思わず「共感!」の雰囲気。

これも対バンありのライヴ・ハウスならでは…だね。

さて、SHARKSのメンバー登場だ。
再結成シャークスは、オリジナル・メンバーのクリス・
スペディング(g)とスニップス(Vo)に加え、元セックス
・ピストルズのポール・クック(dr)、日本人のトシ・
オガワ(b)…というラインナップ。



衣装は割とラフというかバラバラ。
スぺディングはダークカラーのシャツとズボン。
クックはTシャツ・スタイル。
スニップスもラフなTシャツ。
トシ・オガワは細身スーツにネクタイ。

初めて見るスニップス、スリムな人だなぁ。
髪は、やや薄毛だが真っ茶色でツンツンに立てている。

さぁ始まるぞと思ったら、そのスニップスが一言挨拶して
引っ込んでしまった!

演奏が始まり、歌い出したのはスぺディングだった。
※結局、二部構成だったのよね。
 一部はスぺディングのソロ・キャリア総決算的な(?)
 
一曲目は「Wild In The Street」
味のある歌声。
ギターはテクニシャンと言われるが、それを余り
ひけらかさないスタイルだ。

次々と披露される曲もロックンロールあり、ブルース・
ベースの曲もあり。
「Louisiana」なんて、ニューオーリンズ調に聴こえた。

やっぱ懐深い人だなぁ…なんて感じ入ってたら
次の曲をボソッと呟くスぺディングさん。
「Guitar Jamboree」?



曲中で名ギタリストのプレイを次々と再現していく、
あの「ギター・ジャンボリー」ですか!!

そして始まった同曲は、例によって味のある歌から呟く
ようにギタリストを紹介、物まねプレイを繰り広げて
行ったのでした。

アルバート・キング、チャック・ベリー、ジミ・ヘン、
ジャック・ブルース(ベーシストだけど何故か登場)、
ピート・タウンゼント、キース・リチャーズ、ジョージ・
ハリスン、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、
ジェフ・ベック、ポール・コゾフ、レスリー・ウェスト…

これで第一部は終了、メンバーは袖に去っていく。

なんか、「Guitar Jamboree」だけで元は取れた気が
したよ!(笑)

SHARKS来日公演に行った(1)

2017年01月14日 | 英国ロック
下北沢に着いて、カレーのパンニャに行こうと思ったが
「その前に会場の場所だけ確認しておこう」とGARDENを
見に行ったら、もう列が出来てた!

こりゃイカンと並んだが、いかんせん寒い。
スタッフさんが時間より前に地下に降りる階段へ案内して
くれたので助かったよ。



もっとも、そこでも暫く待ったが。
客層は、やっぱり(私を含めて)年齢高め、男子率が高い。
ファッションは…普通の冬服。

パンクな人は少なかった。
会話からしてもスぺディングのキャリアを追っかけてる人が
殆どだ。まぁ、そうだろうねぇ。

今年一番の寒波が来た日だが、ライヴで身体が熱くなるのは
分かっているからコートの中は薄着なのよね…。

でも、SHARKSメンバーの1人が階段降りながら声掛けしてくれ
たので、待った甲斐もありました。
※あとで考えたらスニップスだったよ!



開場となり、整理番号通りに入場。30番内で入れた。
入り口すぐの場所に物販コーナーがあったので、さっそく
Tシャツを購入。

トイレにも余裕で入れ、ドリンクも早々に飲み、前方の席で
待機だ。暗い中、機材を見る。
詳しいことは分からないが、定番のアンプが鎮座している。

バスドラにはPearlの文字。
…間違いなし!

待ってる時間でツイートしたりしていたが。
なかなか立ちっ放しは辛いなぁ…。

そうこうしてるうちにステージ脇のアンプから大音響が。
「ワルキューレの騎行」。爆破音入り。
「地獄の黙示録」ヴァージョンか。



登場したのはスリムな男性3人組。
正直、日本側からスペシャルゲストが参加…というのは
直前に知りましたよ。

フロントマンは背の高いオールバック・ガイ。
全員グラサンに革ジャン。

軽い挨拶の後、いきなり轟音のギターインスト炸裂!
リズム隊も前のめりで性急!

さすが下北ロック。
ヴォーカルマイクが無いと思ったら、全曲インストだった。

それでも曲のニュアンスは色々と含まれている。
「ヤードバーズのギターインストを早回し?」なんて印象も。

ギタリストは長身ゆえ、風車弾きもキマってる。
そして強烈なギターの速弾き。

そこから「紫の炎」や「胸いっぱいの愛を」のリフを挟むなど
サービス精神も充分だ。

さらに、スティーヴィー・レイ・ヴォーンのインスト速弾き曲、
「Scuttle Buttin'」をもカバー!!



「かっけぇー!!」と、この辺じゃ私、身体がノリまくって
おりました。
曲が終わっての歓声も結構かかり、 とうぜん私も「イエー」と
叫び倒す。

途中でフロントマンはサングラスを外したが、カッコイイ目を
してるじゃないか!男前じゃないか!

あきらかに若い女性客がいるなと思ったら、そういう事か!
※いや、演奏もカッコイイんですけどね

メロディアスな「カチューシャ」のギターインストは寺内タケシ
先生を思わせる伸びやかさ。

なんかニヤニヤしながらステージ上を見つめてしまいましたよ。



全部で30分少々の演奏。
充分ステージを温めたMAD3。

入り口で配られたフライヤーによると、2/12(日)に下北沢
SHELTERでもライブを行うとの事。

良いバンドです…なんて言ってたら、その筋じゃ知られた存在
だったんですね。
フロントのEDDIE氏も…。

大変失礼いたしました。

ジャンルや見た目で判断する癖、改めなきゃなぁ…。

※昔、パンクマスコミに好きな音楽を「オールドウェイブ」
 「過去の遺物」とコケにされたトラウマが抜けないのよ…

SHARKS来日公演、当日券あり

2017年01月14日 | 英国ロック
本日17:00までは新宿のVINYL JAPAN店頭にて、
会場の下北沢GARDENでは18:00過ぎより販売との事。

2017 Jan 14(sat) 下北沢GAEDEN

会場のHP謳い文句が「For Rockers、Punks…」ゆえ、
やっぱ元ピストルズ・メンバーを前面に出しての
公演になるのかなぁ。

日本代表、Special Guestとして、MAD3というバンドも
出演決定という事です。



さて、楽しみというか、ある意味「バクチ」となって
参りましたよ!

私のウォークマンに入ってるシャークスのアルバムは
ファーストだけだから(セカンドと2in1ディスク
持ってたくせに!再結成アルバムも買ったくせに!)

なんとか「ファースト・ウォーター」からの選曲を
お願いしたいです。

SNSの紳士協定

2017年01月14日 | アニメ・特撮
「シン・ゴジラ」と「この世界の片隅に」関連で
SNSによる口コミ・拡散が重要なファクターとして
上がっていますが。

その中で見られた、「あとから見る人が楽しめるよう」
ネタバレを最小限に抑えようとする姿勢は特筆すべき
だったと思います。



そういう条件を自らに課しながら、皆にオススメする。
熱気を持って作品の面白さを伝えようとする。

そういう人々の間で自然発生的に広まった「紳士協定」も
私を感動させてくれました。

なんとなくネタバレっぽいツイートなどが出始めたのも
公開からだいぶ日にちが経ってから。

まぁ、NHKさんは映画を特集するにあたり、本編映像を多用
されて、「これって結構ネタバレじゃない?」と思わせて
くれましたが。

まぁ、年配の方に圧倒的影響力を持つ放送局だし、これで
また動員数が上がると思うと感慨深いです。



紅白歌合戦で「シン・ゴジラ」のネタバレを壮大にかまして
くれたのには驚きましたけどね。

DVD/BDの発売を待ってる人もいるだろうに…、あそこまで
やるのは勘弁して欲しかったなぁ~。

シャークス、日本の地へ

2017年01月13日 | 英国ロック
明日、来日公演を控えた英国バンドSHARKS。

メンバーが来日を遂げ、一安心。
まだチケットあるようなので、ファンなら買って
損はないでしょう。



前売りチケットはVINYL JAPAN店頭なら、まだ
大丈夫かな?

スペディングのギター、スニップスの声、楽しみ。
故アンディ・フレーザーのベース、再現されるかな?

下北沢だから、食事はパンニャのカレーにしようか?

クローズアップ現代で「この世界の片隅に」を特集

2017年01月13日 | アニメ・特撮
1/12に放送のされたクローズアップ現代は、「この世界の片隅に」が
テーマだった。

番組宣伝は
「なぜ戦時下の日常を描いた作品が今を生きる人々の心をうつのか」
「番組では、映画がなげかけるメッセージを読み解きながら、この
 映画が現代社会に照射するものを見つめていく」
・・・と言うもの。



鑑賞者の感想や、クラウドファンディング参加者への取材もあり。
なんと、ちばてつや先生も作品を評価する人物として登場!

これまで原爆映像を上映してきた方も「新しい方法」として評価。
原爆記念館で啓蒙活動を行なってきた方も「将来への希望」と
捉えていらっしゃるようだった。

番組内では、片渕監督が取材していた風景を紹介。
さらに、予想以上に本編映像が使用されていた。
※ネタバレが心配なほど…

さらに、さすがNHK
主演「のん」ちゃんの姿や、声入れ風景を紹介してくれてましたよ。

色んな人の感想が字幕付きで流れ、それぞれの思いにジンときた。
※それ以前にOPで「キネマ旬報1位」で涙目でしたけどね…。



戦下での人の営み…。
災害と戦争の違いこそあれ、やっぱり私はアッバス・キアロスタミ
監督の映画を思い出した。

「そして人生はつづく」。
30,000人以上が死亡した、1990年イラン地震の後で監督が前作の
『友だちのうちはどこ?』の出演者たちの無事を確認に向かった旅。

道中、自宅の瓦礫にTVアンテナを立てる男性が強烈だった。
「サッカーのワールドカップ見るのも大事だからね」

人の営みの逞しさよ…。
「この世界の片隅に」は戦争だけじゃない、色々なものが詰まってる。
それが凄いと思うんですよね。

南インドカレー店「A・RAJ」へ行ってきた(2)

2017年01月12日 | 生活
インドの漬物は、やはりスパイシー。色も赤い。
新鮮でシャキシャキした玉葱の浅漬けってトコロか。

やや水気の少ないキーマは旨さと辛さが凝縮された印象。
サンバール(野菜入り)は、サラサラなルゥで爽やか系。
大根(?)の口当たりが馴染み深い。



それぞれにナンを浸して食べる。キーマのウマ辛さに涙目な私。
そこでインドのヨーグルト飲料ラッシーです。

A・RAJさんのは水分の多いさらっとしたラッシー。
爽やかな甘さで、少量飲めば口に残った辛味がスッと消える。
※でも暫くすると辛さ復活…。

ナンを食べ切ったら現れるライス。
一粒一粒、細長い米です。

これにキーマとサンバールを一気にかけて、かき混ぜる。
※これも店員さんのアドバイスに従いました

もう旨くて辛くて、ますます涙目。鼻水さえ出てきました。



完食して暫く放心。

そうしたら、他の客席でドリンク頼んだお客さんが
店員さんに独特の注ぎ方してもらって喜んでいる。

私も!
~と、インドコーヒーを頼んだ。
※チャイとマサラチャイにも惹かれたましたが



そして出てきたインドコーヒー。
エスプレッソ風だが、砂糖は店員さんが入れてくれる。
「混ぜますね」とまで言ってくれたのでエラく感激して、
「サービス凄いな、スプーンでかき混ぜてくれるのかな?」
…と、ワクワクしてたら、移し替えて混ぜるスタイルだった。

しかも、器に高低差つけて高いところから「ジャババ~」と
やってくれて。
「あぁ、これぞ本場スタイルなんだな!でも、手に掛かったら
熱いよ、お嬢さん!」と言いたくなる気持ちを必死で押さえま
したよ。

さっきのお客さんたちが同様のコト言って「慣れてますから」
みたいな事、笑顔で返されてましたから。

プロです。
味も美味しいです。接客、接遇、ホスピタリティも最高です。

「今度は家族連れで来よう」
そう思わせてくれた東池袋の「A・RAJ」でした。

南インドカレー店「A・RAJ」へ行ってきた(1)

2017年01月12日 | 生活
MXテレビ「東京グラッソNEO」で紹介されてたカレー店、
A・RAJへ行った。



実は店の真ん前までは2度ほど来ている。
11時30分開始に合わせて行ったのだが、開店が遅れて、
「もうイイや」と隣の大勝軒で「つけ麺」を食べた事が
あるんですよねぇ…。

あと、そもそもシャッターが閉まってたり、シャッター
上がってても「遅れます」と張り紙してあったり…。

有楽町線の東池袋駅近くのA・RAJ、開店時間にルーズと
いう印象が出来てしまったが、それを連れ合いに言ったら
「外国の人が店主だったらそんなもんかもよ」とアッサリ
いわれてしまった。

番組で「都内でインドカレーというと殆ど北インドカレー
だけど、ここは珍しく南インドカレーを出す店」と紹介
されたA・RAJ。

やっぱり「食べたい」とチャレンジ。
12時直前に行ったら、さすがに開いていた。



せっかくだからランチで一番豪華なCセットを注文。
同セットはカレーは2種類選べるので、キーマとサンバール
(野菜入り)をチョイスした。

選ぶに時には女性店員さんのアドバイスあり。
優香似の優しい店員さん(日本人)、素晴らしい接客で感激。



インドの漬物、サラダ、ラッシー付のCセット。
ナンの下にはライス。

色んな意味でダブルで楽しめる。
辛ウマい!

もう、「開店時間にルーズ」とか言ってた事は忘れた!
きっと何か事情があったんだ!