四谷四丁目交差点近くの新宿区内藤町に
「伝沖田総司逝去の地碑」があります。
普通に歩いていると見逃してしまうかもしれません。
ブログのネタに困ったら記事にしようかと
写真を撮っておきましたが、
今さら沖田総司というのもなんだか。
でも、勝海舟記念館も記事にしたし、
同じ年代を生きていた人物なのですよね。
勝海舟は1823年生まれ、沖田総司は1842年生まれ。
都内のあちこちにこういった碑が立っており、
歩いていると幕末の歴史を
身近に感じるようになりました。

幕府の医師・松本良順により千駄ヶ谷の植木屋に匿われ、
近藤勇斬首から2ヶ月後の慶応4年(1868年)に死去。
Wikipediaより
1864年の池田屋事件での喀血・昏倒シーンが有名ですが、
沖田総司が美男子であるイメージが構築されており、
若手イケメン俳優が演じることが多かったので、
そうした俳優のイメージが強くなりますが、
実際はヒラメ顔であったとか・・・。
今後の沖田総司役の役者さんにも注目です。

いつの間にやら工事が始まっていました。
暗渠化されている渋谷川の下水道管の工事です。
元々、新宿御苑に水源を持つ渋谷川、
川の流れを眺めながら療養していたのでしょうか

心淋しい感情が漂っているような気がして、
いつも足早に通過していく場所です。
東京都新宿区内藤町
2021.11.16他