Fitがマイナーチェンジされた。今度の上級グレードは(W・Aタイプ)フロントグリルに横バーが入った。はっきり言って気にいらない。なので、去年買っておいてよかったと思う。
国産車はどういうわけかまっさらの新車のころに較べて年数が経ってマイナーチェンジされるごとにスタイルがゴテゴテといじられて醜くなっていく。光りモノが増えたりとか。どうみても効果がなさそうな余分なスポイラーとか。営業サイドの声に開発サイドが負けるんだろうけど、マイナーチャンジが進むほど「洗練」とは遠く離れていく。原因はまぁユーザーにセンスがないんだろう。なぜか自動車だと「なんでもいいからたくさんくっついていれば“高級”」と信じて疑わない人が多い。
スズキのワゴンRも最初はシンプルですっきりしたスタイリングで、「これならヨーロッパへ出しても恥ずかしくない」と思えるすばらしいものだったが、その後軽自動車の規格も変わり大きくなったこともあるが、新しくなればなるほど無駄に視覚に訴える醜い部品が増えていった。ゴテゴテくっつけるのはアフターマーケットの業界にまかせればいいものをオプションは利益率がいいものだし、他車との競合もあるものだからついつい「あれもついてます!これもついてます!」という風になっていく。こういうのが嫌いだから私は外車がいいんだけど、今回はお金がなかった・・。あ~あ。
国産車はどういうわけかまっさらの新車のころに較べて年数が経ってマイナーチェンジされるごとにスタイルがゴテゴテといじられて醜くなっていく。光りモノが増えたりとか。どうみても効果がなさそうな余分なスポイラーとか。営業サイドの声に開発サイドが負けるんだろうけど、マイナーチャンジが進むほど「洗練」とは遠く離れていく。原因はまぁユーザーにセンスがないんだろう。なぜか自動車だと「なんでもいいからたくさんくっついていれば“高級”」と信じて疑わない人が多い。
スズキのワゴンRも最初はシンプルですっきりしたスタイリングで、「これならヨーロッパへ出しても恥ずかしくない」と思えるすばらしいものだったが、その後軽自動車の規格も変わり大きくなったこともあるが、新しくなればなるほど無駄に視覚に訴える醜い部品が増えていった。ゴテゴテくっつけるのはアフターマーケットの業界にまかせればいいものをオプションは利益率がいいものだし、他車との競合もあるものだからついつい「あれもついてます!これもついてます!」という風になっていく。こういうのが嫌いだから私は外車がいいんだけど、今回はお金がなかった・・。あ~あ。