幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

阿川佐和子さん 「サワコの部屋 鬼龍院 翔さん」 "遠くへ行った女性に歌で伝える”

2015-07-04 08:22:04 | 生き方/考え方
ゴールデンボンバーズのリーダー。3年連続紅白出演。メンバー4人、ボーカル、ベース、ギター、ドラムをエアー(実際に演奏していない)でやっている。白塗りの人がいると目立つので、記憶に残るではないでしょうか?阿川さんが審査員の時「めめしいめめしい」が印象に残っている。NHK紅白では本物は別にいた。審査員はトイレ1回あり、トイレ行った時に白塗りの人(替え玉の人)がいて挨拶したら、手を振って違うと言われたが意味が分からなかった。実はその人は替え玉だった。「何故そのようなことを思いついたのか?」「思いついたのは私。NHKの人はオリンピックとお祭り騒ぎが好きだと思った。それで体操の鉄棒で大車輪を替え玉の体操選手にやってもらった」。紅白の前はいろいろ考え手体調不良になる。
ギャラ分配は4当分。ソロになりたいとは思わない。バンドはやはり越えられない。作詞、作曲は著作権で自分に。それは分配すると爆発してしまう。

記憶に残る曲。「匂艶 THE NIGHT CLUB」 サザンの歌。「女々しくて」の参考にさせてもらった。アレンジの参考に。リズム感とか音の繋ぎとか。
浅草出身。兄と弟がいる。もの心ついた時から歌を聞いていた。バッハの教会曲に興味を持った。キーボードを母が買ってくれた。どうしたらこのような曲になるのだろうと自分で弾いていた。

両親は厳しかった。高校生は19時門限だと。「何故夜出たらだめか?」と尋ねたら、「暴走族に引きずり回れるからだめ」と理由がハチャメチャだった。

20歳の時にバンドを結成した。最初は演奏していた。ギターがすごく下手だった。音楽が理解できない人。楽器が好きな人は面白いことをしない。面白いライブしたかった。ライブとか見に行ったが、皆が聞いていない。ファンが**と目が合ったとかの感想を載せている。それを読んだのがきっかけでエアーバンドでよいと思った。ユニークなパーフォーマンスをやりたいと。
作詞はマクドナルドでやっている。紙ナプキンに書いている。マックに来ている人を見ていると詩が浮かぶ。日常生活からかけ離れているストーリーにしたくない。

有名だから近寄ってくる女性は危ないと思ってしまう。お金があるからと考えてしまう。失恋の曲が8割くらい。目の前にいて伝えられるなら話せばよい。遠くへ行ってしまって伝えられない時に歌がある。
金目当ての女性が近づいてくると思ってしまう。物欲も趣味もない。ドンキに行ってたくさん買って帰ろうとと思っても、本当に必要かと思って結局買ったのはつっかえ棒だけだった。

これから先のビジョンが見えない。CDが売れない。コピーできるから。CD買って貰ったら握手しますとか特典付けるが当たり前になっている。特典をいっさい付けないのは逆に珍しい。そこで逆にメンバーの写真も付けないCDもだしたら、売上が1/4まで下がった。

今元気にしてくれる曲 歌詞に心から共感できる曲。「それが大事」。歌詞が素晴らしい。
“高価な墓石を建てるより安くても生きている方がすばらしい。ここにいるだけで。・・・ここにあなたがいないのが寂しいのじゃなくて、ここにあなたがいないにと思うことが淋しい“
これを聞くとテンションが上がる。1990年代のJポップの良さを伝えたい。趣味がなくてよい。健康でいてくれたらよい。

感想;
歌で多くの人を元気にしたいとの気持ちが強く伝わって来ました。音楽への取り組みもとても真摯だと感じました。
周りを気にせずに、自分たちが考える方法を貫いているのがステキでした。