今年の洞爺湖マラソンを軽く振り返ると、5月上旬に体調を崩しながらも豊平川マラソン(ハーフ)を走り、1時間35分というしばらく聞いたことのないタイムで走り、これは何かの間違いで今が底、ここから上がって来るのだから大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせていました が、どうやら間違いでも無く、明らかに僕の今の実力は急転直下で地面に刺さるほど落ちていることをレース前日のミズノランクリで感じてました。
それでも当日はきっと何とかなるさ。レベルは低いけど僕のレース運びと安定感は流石ベテランと言われる程だから たぶん
自分を信じてサオリとスタート 初フルのサオリのレースペースが安定するまで(4:30/km)で引っ張ることで自分も3時間15分以内でゴール出来るかな って作戦でした。
しかし、この日の僕もペースを上手く作れずに20k~25kで(4:50/km)、下りを使っても(4:40/km)とサオリの走りをサポートすることが出来ません。
32km過ぎに、サオリが離れてしまい、ここで僕のへなちょこペースメイクは終了です スマンねサオリ
実は1週間前に左足親指の爪が半分はがれてしまい痛みとの闘いもありました。35km地点では痛みがピークに達して失速、心肺も脚も限界では無かったので少し悔しいども、これが今の実力でしたね。
僕たちが苦しんでいる頃、ヤッコさんとナルミーは朝市でホタテタイム
ミズノランクリ第3期生の皆さんにも会えました。6月はマラニックなので週1回は走って元気な顔を見せて下さい。
そして、アキレス腱の手術を乗り越えて宮ちゃんが復活して来ました。北海道の女子マラソンをけん引してきた彼女の完全復活を楽しみに、僕もしっかり練習に練習を重ねて北海道マラソンに向かいます。
創部11年目を迎えているハノハノ陸上部、継続する難しさを知っている僕たちは、時代の変化を感じ取りながら常に活性化を考え、勢いのある若いメンバーと共に走り続けます。