民進党では党のイメージが悪すぎるので、政権交代をする大義で「韓信の股くぐり」をし、「希望の党」に党ごと移動、その後、数の力で、「希望の党」を乗っ取り 論功行賞で前原氏が代表へ。ところがその仕掛けに気付いた小池氏が「排除」を口にした途端、シナリオに狂いが・・そこで急遽、希望・立憲民主・無所属・参議院民進党に分離し、実際はどっちに投票しても 選挙後に合体してもとの民進党に戻るという仕掛けを新たに作った 。「当選ファースト」の選挙対策だったというわけです。 話はコロリと変わりますが、驚異的な視聴率を誇るドクターX内で「患者ファースト」を連呼し改革派女性院長が登場する場面がある。 もう誰のことを例えているかお分かりですね。そして、守旧派男性前院長の取り巻きが「忖度」を連呼する。守旧派院長は「患者ファースト」院長を不倫で失脚させる。そのドラマと同じ系列放送局の党首討論会でも、話は大切な消費増税、北朝鮮への自衛的攻撃云々ではなく森友・加計ばかりに時間を割く、真面目に考える場はなく、政治の世界のドロドロをドラマ化したり、「忖度」を憤るしか国民には選択が無いのかもしれません。
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民進党参院議員の一部から、衆院選後に予定していた希望の党への合流を見送り、民進党に残ったまま再結集を目指す動きが出ている。
読売新聞社の衆院選序盤情勢調査などで希望の伸び悩みが顕著になったためだ。希望、立憲民主党、無所属、参院に分裂した民進前議員らが選挙後にどのような形で再編していくのか、注目が集まっている。
民進の小川敏夫参院議員会長は12日、国会内で記者団に、「民進には人も全国組織も資金もある。党を再構築し次を目指す形に持っていくべきだ」と述べ、党存続を図る意向を示した。
衆院解散に伴い、民進の前衆院議員は〈1〉希望〈2〉立憲民主〈3〉無所属での立候補――に分裂した。民進には47人の参院議員のほか、党籍を残したまま無所属で立候補した前原代表、野田佳彦前首相、岡田克也・元副総理らがいる状態だ。