帰宅
haruniwa
ただいま~。
午後3時すぎに帰国して、すぐしたことは歯医者行き。日曜日に宿舎のそばの牛丼屋で食事をしたら、歯の詰め物がとれちゃったので。
前回、7月28日に帰国したとき、夫の第一声は「おかえり」でも「お疲れさん」でもなく、「会社の運転資金がないから、10万貸して」でした。毎度のことだけど。そして毎度のことで、「貸して」と言っても返したことない。それでも本人は「もらうのではなく、借りてるだけだから、妻に負い目はない」です。
今日、帰宅して、これから夫と娘息子と外食するっていうんだけど、私が支払い係り?
こういう夫とナイロビで出会って、今年7月末日に30周年になったのでした。
中国勤務先での「創立30周年記念日本語教育シンポジウム」での発表は大成功だったのだけれど、出会って30周年は、相変わらずの金穴記念です。
泣きの帰国。
ユーチューブ、中国では不自由しましたが、これから、おすすめの映像をゆっくり楽しみます。
2009-08-26 17:42:51 ページのトップへ
Re:4回目の中国
pikkipikki
おばんです春庭さん、帰国おめでとうございます。
早速戦争体験をリンクさせてもらいました。
すべての戦争関係リンクを別のページに一括しようかなと・・すべての文学作品も。
その前段として欠かせない関東大震災や大逆事件や横浜事件も・・
春庭さんは文学作品として戦争体験・反戦平和に欠かせない作品はどれだと思いますか?
できましたらアドバイスをよろしくお願いします。
2009-08-31 23:05:04 ページのトップへ
戦争文学
haruniwa
「麦と兵隊」火野葦平、大岡昇平『野火』『俘虜記』『レイテ戦記』ほか、シベリア抑留記とか満州引き上げ記録とか、もう全部集めると膨大なものになりますね。
2009-09-03 06:07:58 ページのトップへ
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しんぼる
mackychan
某日、松本人志の監督第二作の極秘試写に(なぜか)侵入成功。
前回はカンヌ出品、今回は様々な企業とのコラボ・・・さすがは吉本、題材が地味ゆえに宣伝に力を入れています。
面白かった。
個人的には処女作のほうが好きですが、映画監督としての能力はは、こっちのほうが分かり易く計れます。
目覚めて、ある空間に閉じ込められているというのは、ちょっと前にも『キューブ』とか『ソウ』とか、いわゆる低予算系に多い設定ですが、これをどう活かすのかという点では、けっこういいセンいっていると思いますです。
少なくとも『20世紀少年』の3部作を3部作とも観る時間があれば、本作をべつの角度から3回観直したほうがいい。
松本人志が好きだからというだけではない、距離を置いて鑑賞した感想です。
さいごに。
はっぴー還暦♪
2009-09-05 12:42:51 返信フォームへ 掲示板へ戻る
朝日?
mackychan
確か前にも聞いたけど、忘れちゃった。
春さん、朝日でしたっけ。
土曜の別冊が面白いですね。
前回は格闘家・須藤元気を取り上げてくれて、彼の政治志向について批判するところまで突っ込んでいました。「ユートピア的」だと。確かにこのひと、そんな感じはします。
で、今回は田口トモロヲ。
一般紙らしい柔らかな表現でキャリアを眺めていますが、それはまぁ、一般紙なので。このひとの名前を知るひとが増えるだけで、自分は嬉しいです。
実際にバンドのパフォーマンスを見たら・・・
春さんの苦手なウンチ君がステージで垂れ流され・・・きゃー、自分だって気分悪くなりましたもの。
2009-09-05 12:51:30 ページのトップへ
Re:しんぼる
haruniwa
松本が結婚したことを、7月に帰国するまで知らなかった。つうか、伊原凛って、松本と結婚する前、見たことなかった。4ちゃんの天気予報を見ないから。めでたしめでたし。なのか?
「大日本人」もまだ見ていないので、「しんぼる」を見るのもそうとう先のことになるかもしれませんが、絶対に見たいと思っています。
田口トモロヲ、本日の逆風満帆では、ついにばちかぶりの脱糞ステージの裏話。自宅でリハーサルをやってのちのステージだったと。
Mの世界では女王の下痢便ガンシャも快感のうちなのでしょうが、ステージでやらんでもいいのではないかと。
現在のような自分自身の排出物をすべて水に流してしまうような日本の都会に生きる子供には、足の下に過去前人が残していったものが山盛りになっている中国の田舎の便所はぜひ見せてやらねばならぬであろうかと存じます。
人がもっとも他人に見せたくない姿をあえてステージで披露するということに、彼のオリジナリティやら覚悟やらがあったと評価できる人とできない人にわかれるのであるとして、私は「そんな覚悟持たぬでもパンクはパンクである」と言う。
2009-09-05 15:15:32 ページのトップへ
Re:しんぼる
mackychan
フジ川端アナ 「ご結婚、おめでとうございます」
松本 「今年の正月に、ハワイに行っていたんですけれどね」
川端 「えぇ」
松本 「たぶん、そのときに出来ちゃったんだと思います」
笑えました。
2009-09-06 09:21:53 ページのトップへ
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魚の漢字
mackychan
きょうの春さんコラムにちょうどいいバカリズムのネタがあったので、youtubeで探したんだけれど、なかった。
「ひとの呼びかた」に関するネタで、お題は「スピルバーグ」。
「スピルバーグさん」から始まって、「殿」「様」「くん」「呼び捨て」「スピルバーグ関」とか「先生」とか「店長」とか続き、
次のページをめくると、「ジョーズ関係のひと」「ジョーズ」「ジョーズさん」「鮫」ときて、どんどん魚の漢字で繋がっていく・・・で、大爆笑と。
代わりに、味わい深いネタをはっておきます。
個人的には、「インナーだ」と「ブーメラン」のくだりが好きです。
2009-09-10 10:15:09 返信フォームへ 掲示板へ戻る
細かい芸が好きです
mackychan
http://www.youtube.com/watch?v=b3FIiE8INEw
2009-09-10 10:15:40 ページのトップへ
贈るほどでもない言葉
haruniwa
おもしろかったです。
オチがわかっちゃうのも多かったけれど、笑えた。
卒業ネタ、ちょうど「赤鼻のセンセイ」で卒業式やっていて、大泉洋が贈るほどでもないことばをまじめに述べていたので、比べるとおかしかった。
オチがわかっちゃうラストシーンの『赤鼻の先生』ですが、娘が小林聡美ファンなのでいっしょに見てました。
私としては神木隆之介、須賀健太という二大「子役から主演級俳優へのジャンプ」をはかろうと競っているふたりがでていたので、まあ、くらべてみよっかなって。
三浦春馬、子役時代の「あぐり」じゃ、ちゅうもくできなかったけれど、「今会いにいきます」くらいから注目。ちゃんと育ってうれしいよ。神木くん、今はちょっと中途半端だけど、これから声調著しいと思うよ。須賀健太は「人にやさしく」からウォッチング。新人俳優賞男優だか同じ年齢でも子役扱いと俳優ではギャラが全然ちがうんだって。
と、言っているばあいではなくて、13日までに博士論文中間発表の概要をまとめなければならぬ。足下に火がついている。
2009-09-11 16:45:44 ページのトップへ
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ホワイトはクールだ
mackychan
これから強盗をしようっていう風に見えないのが、面白い。
こういう顔つきの俳優を集めただけでも、タランティーノはセンスあります。
ちなみにタラ本人は、ブラウンと名づけられる男として登場。
http://www.youtube.com/watch?v=monNMsQyfCE
2009-09-14 10:34:25 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:ホワイトはクールだ
haruniwa
タラさんは「う○こ」色なんですね。
まっき~カラーを選ぶなら、文句なし「どっピンク」でしょうか。
私は今、尻に火がついているので、尻真っ赤で顔は青ざめ、髪白くなりで、レインボーカラーとしておきましょう。
2009-09-15 10:42:30 ページのトップへ
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性~の!性的人間の文学史
haruniwa
まっき~に先行読者として読んでもらった三島由紀夫論とヘンリーダーガー論を、11月のカフェコラムとして掲載することにしました。
2009-09-21 09:19:09 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:性~の!性的人間の文学史
haruniwa
「室鷲郎と鞆音の物語-オセロ変容」
1 日本演劇史
2-1 正劇オセロ
2-2 貞奴と音次郎
2-3 明治社会とオセロ
2-4 川上一座の室鷲郎
2-5 デズデモーナから鞆音へ
2-6 貞奴の身体性
2-7 黒田事件
2-8 明治社会と鞆音のジェンダー
3 オセロの変容
4 現代のオセロ
5 結論
「非現実の王国で-ロリータ・グロテスクの祝祭空間」(2009年1月執筆、未発表)
1 ヘンリー・ダーガー
2 アウトサイダー・アート
3 ヴィヴィアンガールズ
「富士には月見草がよく似合う-太宰治の父と乳」(1989年12月執筆1990年1月国松ゼミ発表)
(1)富嶽百景のころの太宰
(2)父~師・井伏鱒二「富士には放屁がよく似合う」
(3)母~妻・石原美知子「まっしろい水蓮の花の富士、月見草が似合う富士」
(4)富士~単一の美めざして
「寒紅と剣と切腹-三島由紀夫と福島次郎」(2009年2月執筆、未発表)
1 かんべに
2 福島次郎
3 仮面文学
4 剣と寒紅
5 切腹ごっこ
6 ボディビルダー三島
7 シークレットブーツの三島
「メキシコ荒野のロリータ愛-グレアム・グリーンの『力と栄光』」(Graham Greene: The Power and the Glory )における神の代理人について・一仏教徒の読み(2009年8月執筆2009年8月竹野ゼミリポート)
1 はじめに
1-1 『力と栄光』梗概
1-2 ウイスキー坊主の命名と、『力と栄光』の作品構造
2
2-1 プリンシパル・エージェント問題(principal-agent problem)
2-2 言語におけるプリンシパルとエージェント
3
3-1 グリーンのバックグラウンドとグリーン文学のキーワード
3-2 グリーンのメキシコ旅行
4 『力と栄光』と『沈黙』
5 結語
などを掲載する予定です。
ロリコン作家としてのグレアム・グリーン、カミングアウトできなかったゲイ作家としての三島由紀夫、ファザコンマザコンをかかえたタナトス作家太宰治などを論じます。
2009-09-21 11:46:46 ページのトップへ
原稿依頼が増えてきました
mackychan
わぁ楽しみ。そいでもって、もう2ヵ月後まで決定していることに、軽い嫉妬と驚きと。
とくに太宰は時期的にベストでしょう。
ほんとうは流れとか関係なく、いつでも映画化されるようになってほしいんですけれどね、太宰にしろ、このごろ、とんと映画化されなくなった漱石にしろ。
そういえば昨日、BSで『夢十夜』が放送されていたらしく、姉からメールで「よく分からない、どんな映画?」っていうメールが。返信として、原作は大好きで擦り切れるくらい読んだけれど・・・と、解答になっていない長~~いメールを。
自分も来年の黒沢生誕100年に合わせて、展開中の「原作と映画」と同じくらい気合を入れて黒沢論を改めてやりたいのですが、やりたいと思っているだけで、さて、これくらい語り尽くされているひと(でもチャップリンに比べればまだまだ尽くされてはいないかな)の、どこを切り取ってやろうかと。
2009-09-22 08:52:11 ページのトップへ
「性っ、、、のっ!」
mackychan
使っていただき、感謝。
あんまり、いい易いフレーズではないけれどね。
講義の連投、おつかれさまです。
明日までは休めるのかな。美味しいもの食べて休んでね。
自分は、明日にさいたまコミュニティアリーナ(=スーパーアリーナと同じ敷地内。『戦極』は、カードによって会場の規模を決めていくため、『DREAM』より赤字にならないらしいです。お利巧さん。でもエリエールがスポンサーについたのには驚き。石井効果かな)で『戦極』があるので、この2日間はあたふたと。きょうは、全選手の計量があります。
明日の目玉は、銀メダリスト・泉浩のデビュー。
「僕の試合を受け入れてくれるひとと、絶対にNGというひとが居ますが」「ちなみに後者は?」「母親ですね」
そりゃあそうでしょうね、柔道は打撃がなかったから親からすれば・・・。
親御さんにインタビューすることも多いですが、勝っても負けても泣いているひとが多いです。
取材の度に、もらい泣いている自分は、泣き虫ライターとしては(そっち方面? で)それなりに有名だったりします。
2009-09-22 08:53:48 ページのトップへ
向田邦子と小室っち
mackychan
先日、向田邦子のドラマをやっていたんですよね。
しまった、忘れていた。
観たかったなー、評判もいいし。早く再放送してくれますように。
春さんは、観ましたか?
最後に。
さっき朝刊を読んでいたら、小室さんの本の広告が。
すぐ書かせる幻冬舎は、さすがですね。もう、のりぴーのところにも話を持っていっているのだろうな。
ある程度の内容は、読む前から分かっちゃっていますが・・・とりあえず小室さんの本、きょう立ち読みしてきます。
2009-09-22 08:54:35 ページのトップへ
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雲は白くて空は青いよ
haruniwa
向田邦子ドラマ、放映を全然知りませんでした。テレビ番組覧見ても、わからなかった。うち、BS放送入れてないのだけれど。
2009-09-22 10:14:31 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:雲は白くて空は青いよ
haruniwa
9月1~4日の一日90分授業4コマもきつかったけれど、16~19日は一日に90分授業5コマ連続。さすがにハードでした。まだあと24、25日残ってます。あと2日間は、学生と談合のうえ、90分×5コマではなく、60分×5コマにするつもり。
26日は博士論文の中間発表。書き上がらない、、、
という中、日曜日は『ライフ天国で君に逢えたら』という「病気で死ぬ主人公」ものを見た。病死で泣かせる話は見ないようにしていたのだけれど、同僚のひとりが主人公飯島夏樹のクラスメートだったというので、いつか、見ようと思っていたのだけれど。感想。ハワイの波はきれい。
月曜日、夜の放映でやっとこ『おくりびと』を見た。
感想。山形の雪はきれい。
娘のヒロスエ評。「もっくんも山崎努、余貴美子もトーンをおさえた発声で通しているのに、どうして監督はヒロスエひとりはキャピきゃぴ発声のまま押し通させたのか。ひとりくらい「明るい声」が必要っておもったのかなあ。完全に画面から浮いてるように見えるのに」。
そうねぇ、きっとだれかの弔辞読むときも明るい発声でやると思うよ。
これももしかしたら「画面の異化作用」をねらったっていえる?
昔、偶然見た池内博之主演のテレビドラマ、タイトルも共演者の名もおぼえていなくて、前田愛だと思って、「前田愛、池内博之」で検索したけれどひっかからない。覚えていることを全部並べて「池内博之 ドラマ 日本テレビ 夏 長野」と、やったら、ああ、世の中に同じこと思っている人はいるもんです。
1998年日本テレビ単発ドラマ『入道雲は白 夏の空は青』をDVDにしてほしいという投稿があって、このドラマを忘れない人々がけっこういることがわかってうれしかった。
GTOでも高校生役だったけれど、この『入道雲は白、夏の空は青』でも池内はダメ高校生役、とても新鮮でよかった。
私が見たのは、1998年8月15日の放映時ではなくて、第16回「テレビジョンATP賞」ドラマ部門最優秀賞を受賞記念再放送だったと思う。
1998年の時点でこの子はいい役者になるとおもっていたら、「ビッグになってやる」という広告ポスターが地下鉄にあふれて、ビッグ志向なのかよぉとおもったのだけれど、その後の俳優路線ではビッグ志向とはひと味ちがった路線をこなしてきていて、「思い通りに育ってくれたなあ」感があってよろしい。
格闘技でも、デビュー時から応援していると、「よう育ってくれたねぇ」感があるでしょうね。
2009-09-22 10:24:32 ページのトップへ
母の贈物
mackychan
26日・・・あぁすぐですね、ゆっくり出来ないのかしら。
小室さんの『罪と音楽』。
平積み・・・手に取るひとは多いけど、レジまで持っていくひとは皆無でした。
まぁこんな感じだろうなという予想を、下回るものでも上回るものでもありませんでした。
帰宅してポストのなかに、公社からのお知らせが。
特定物件の割引家賃終了の知らせとともに、家賃の値上げの知らせまで。
プラス1500円だって。そうか、それであらゆる駐車場に「値上げ反対!」という幕があったのか。(そういうところは、ほぼ無関心でした)
『母の贈物』
えらい評判よかったし、TBSってしょっちゅう再放送する局だから、『母の贈物』もそうなるでしょうね。リクエストのメールでも送っておこうかしら。
http://www.tbs.co.jp/hahanookurimono/
2009-09-22 21:00:29 ページのトップへ
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マイケル・ジャクソント リビュート
haruniwa
マドンナによるマイケルのトリビュートスピーチを紹介してもらったので。
2009-09-27 03:26:52 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:マイケル・ジャクソント リビュート
haruniwa
ユーチューブより英語スピーチがクリアに聞こえるような気がするので、こちらもリンク
http://www.mtv.com/videos/misc/436439/madonna-pays-tribute-to-michael-jackson.jhtml
マドンナによるマイケルへの追悼スピーチ
2009年09月13日ニューヨークで開催されたMTVビデオ・ミュージック・アワードのオープニング
"Michael Jackson was born in August, 1958. so was I. Michael Jackson grew up in the suburbs of the Midwest. So did I. Michael Jackson had eight brothers and sisters. So do I. When Michael Jackson was 6 he became a superstar and was perhaps the world's most beloved child. When I was 6 my mother died. I think he got the shorter end of the stick.
"I never had a mother, but he never had a childhood. And when you never get to have something, you become obsessed by it. I spent my childhood searching for my mother figures; sometimes I was successful. But how do you recreate your childhood when you are under the magnifying glass of the world for your entire life?
"There is no question that Michael Jackson was one of the greatest talents the world has ever known. ... That when he sang a song at the ripe old age of 8, he could make you feel like an experienced adult was squeezing your heart with his words. ... That the way he moved had the elegance of Fred Astaire and packed the punch of Muhammad Ali. ... That his music had an extra layer of inexplicable magic that didn't just make you want to dance but actually made you believe that you could fly, dare to dream, be anything that you wanted to be. Because that is what heroes do. And Michael Jackson was a hero.
"He performed in soccer stadiums around the world, he sold hundreds of millions of records, he dined with prime ministers and presidents. Girls fell in love with him, boys fell in love with him, everyone wanted to dance like him, he seemed otherworldly, but he was also a human being. Like most performers, he was shy and plagued with insecurities.
"I can't say we were great friends, but in 1991 I decided I wanted to get to know him better. I asked him out to dinner: I said, 'My treat, I'll drive, just you and me.' He agreed and showed up to my house without any bodyguards. We drove to the restaurant in my car. It was dark out, but he was still wearing sunglasses. I said, 'Michael, I feel like I'm talking to a limousine, do you think you could take off those glasses so I could see your eyes?' He paused for a moment, then he tossed the glasses out the window, looked at me with a wink and a smile and said, 'Can you see me now, is that better?'
"In that moment, I could see both his vulnerability and his charm. The rest of the dinner, I was hell-bent on getting him to eat French fries, drink wine, have dessert and say bad words, things he never seemed to allow himself to do. Later, we went back to my house to watch a movie and we sat on the couch like two kids, and somewhere in the middle of the film, his hand snuck over and held mine. It felt like he was looking for a friend more than a romance and I was happy to oblige him. And in that moment he didn't feel like a superstar, he felt like a human being. We went out a few more times together and then for one reason or another we fell out of touch. Then, the witch hunt began and it seemed like one negative story after the other was coming out about Michael. I felt his pain. I know what it's like to walk down the street and feel like the whole world has turned against you. I know what it's like to feel helpless and unable to defend yourself because the roar of the lynch mob is so loud that you are convinced your voice can never be heard.
"But I had a childhood, and I was allowed to make mistakes and find my own way in the world without the glare of the spotlight. When I first heard that Michael had died I was in London, days away from the opening of my tour. Michael was going to perform in the same venue as me a week later. All I could think about in that moment was that I had abandoned him. That we had abandoned him. That we had allowed this magnificent creature that once set the world on fire to somehow slip through the cracks. While he was trying to build a family and rebuild his career, we were all busy passing judgment. Most of us had turned our backs on him.
"In a desperate attempt to hold onto his memory, I went on the Internet to watch old clips of him dancing and singing on TV and onstage and I thought, 'My God, he was so unique, so original, so rare. And there will never be anyone like him again.' He was a king. But he was also a human being and alas, we are all human beings and sometimes we have to lose things before we can truly appreciate them. I want to end this on a positive note and say that my sons, age 9 and 4, are obsessed with Michael Jackson. There's a whole lot of crotch-grabbing and moonwalking going on in my house, and it seems like a whole new generation of kids has discovered his genius and are bringing him to life again. I hope that wherever Michael is now, he is smiling about this.
"Yes, yes Michael Jackson was a human being, but dammit, he was a king. Long live the king." 。
2009-09-27 03:47:00 ページのトップへ
Re:マイケル・ジャクソント リビュート
haruniwa
なぜ翻訳したかというと、マドンナの英語、聞いていてわかるところとよく意味がわからないところがあって、聞き取り能力のなさを再確認したから。
>MJについてのコメントも、かなり深いところまで突っ込んで語っているのに、嫌な感じがしないのはさすがですね。
と、まっき~が書いているのに、どんなところが「深いところまでつっこんでいる」のか、全然わからなかった。
文字にしてみないと、理解できない英語力。
26日の博士論文中間発表の準備をしているときも、英語力のなさがネックになって、全然はかどりませんでした。
先生が英語の文学理論の論文を「書く前に参考資料として読みなさい」と送ってくれたのだけれども、数ページの英語読むのに丸一日かかった。
それでもとにかく、発表、おわりました。
指導教官は「よい内容でした」と言ってくれましたが、来年6月に英語の試験があると釘を刺されました。
というわけで、翻訳練習を続けます。
デカルトの『Discourse on the Method』を「方法の叙述」と直訳してしまい、『方法序説』も知らないのかっと、先生に思われてしまいました。
2009-09-27 05:06:17 ページのトップへ
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隠語のコラムをリクエスト
mackychan
今朝の朝日書評に、『サイバービア』なる書名が。
なんか格好いい、そう思わせた時点で巧いなぁと思いますが。
もじられた元の言葉、サバービアは現代アメリカ映画を論じる際に、多くの識者が多用する単語であり、無視出来ないものとなっています。
現代を見つめようとすると、米映画の場合は郊外と向き合わざるを得なくなる・・・といっても日本でいう郊外とは、ニュアンスはちがうようですけれどね。
きょうの自分のコラムでは、自分が日常で多用する言葉「チンピク」が登場。まぁそのまんまですし、べつに流行ったわけでもないのですが、勃起というより可愛らしさもあって、よく使っています。
なにがいいたいかというと、上に記したこととは直接的には関係ないのですが、いつか時間のあるときに、あるいは気が向いたときにでも、隠語あれこれみたいなコラムを書いてほしいなって。
性的隠語と映画業界の隠語くらいは自信がありますけど、ほかはぜんぜんなので。
ちなみに私服保安員をやっていたころ、親しくなった生活安全課のお巡りさんに「“ホシ”とか“ワッパ”とかって、もう一般的にも知れ渡っているじゃないですか。それでも使っているんですか」と聞いたら、日野と津久井、立川のお巡りさんは「使ってるよ。警察は、そういう文化を意地で守ろうとするところがあるからね」と教えてくれました。
ほとんど欠点のない黒澤の『天国と地獄』で、唯一、自分が首を傾げたシーンは・・・
犯人像がいよいよ絞られてきて、共犯者の住む家に刑事ふたりが車で向かう際に、ベテラン刑事が新米刑事(木村功さんでした。格好いい)に、
「おい、ピストルは持ってるか」と聞き、
「もちろんですよ、あんなキチガイ、素手じゃ戦えない」と答えたところでしょうか。
刑事さんが、ピストルっていうのかなぁって、高校生の自分は思いました。
2009-10-04 07:39:51 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:隠語のコラムをリクエスト
haruniwa
やっぱり同じところに反応するんだねぇ。今朝の新聞見て、サイバービアに、「うまいっ、座布団一枚」と思ったところでした。
さて、警察用語ってのはネット内でも愛好者の多いところで、警察用語解説のサイトも多々ありますが、不思議なことに拳銃、ピストルが出てこない。
ヤクザ隠語の「チャカ」については、隠語大辞典によると、
「チャカはやくざの隠語で拳銃のこと。最古の出典は1982年。「羊刀をチャカと云ふ」だそうです。明治20年代に入ってきた、西洋わたりの刀をチャカと呼んでおり、拳銃についてもそれを転用したのでしょう。
関東ヤクザが言う「ハジキ」は単純に撃鉄部分を指ではじいて射撃するからでしょう。
さて、警察用語で拳銃をなんと呼ぶかについてですが。
リボルバー式(弾を6発入れ込め、回転式に発射できる)の弾を込める部分が蓮根の輪切りに似ているから「レンコン」と呼ぶ、というのが、本当に警察内で通用しているのかどうかはわからないのですが、ネットないに通用している隠語としてはよく知られた言葉です。
しかるに、拳銃はケンジューのまま使われているみたいで、ピストルはどうかわかりませんが、なぜ拳銃はケンジューのままなのか、知りたいところです。
総務省が実施するという、ネット内の隠語を検索して犯罪防止に役立てるという言葉狩りではレンコンも対象の隠語に入っているということですが、そうなれば、さっそく別の隠語が考案されるってところが隠語の隠語たる存在理由です。
2009-10-04 10:08:05 ページのトップへ
Re:隠語のコラムをリクエスト
haruniwa
日本語学概論や社会言語論を受講する日本人学生に「日本語の単語はいくつくらいあるとおもいますか」と発問して、ひとりひとりに数字を言わせる。
ヒントは、岩波や三省堂の小型卓上辞書では7~8万語が搭載されているってこと。
学生たち、小型辞書から類推して、10万とか20万とか数字をエスカレートさせていく。
100万までインフレが進んだところでストップ。
全20巻の国語大辞典に搭載されている日本語見出し語は75万語。
しかし、やくざの隠語とか警察用語とか、若者言葉、左官屋や大工の専門用語、医学用語などの専門用語を加えていけば、100万語を越えるかも、というところで話をとめ、次は自分の頭の中にいくつ日本語の単語が入っていると思うか推察させる。
高校卒業の20歳前後でおよそ3万語というのが、標準だけれど、語彙数推定テストを受けさせてみると、だいたい、イマドキの大学生は3万語まで届かない。
おまえら、もっと日本語を獲得しろよ、と叱咤激励で授業を終える。
さて、隠語コラム、おもしろそうですが、HALの手にはおえませぬ。
隠語大辞典というのもすでにありますし。
それより、AV業界隠語辞典をまとめたほうが、世のため人のため役にたちそうです。
性に関する隠語を集めた語彙集はすでに編纂されています。古今の性交関係の日本語を集めた本で、池袋ジュンク堂では、言語学関連の書棚に並んで売られています。
でもイマドキのAV関連限定という用語集は見たことないので、集めてみる価値はあります。というわけで、このお仕事はまっき~さんの担当になりました。リクエスト。
2009-10-04 10:50:06 ページのトップへ
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エジソンのDAFUNTHI
mackychan
人気講師・春さんは、観たかな。先日のテレビ朝日『シルシルミシル』の深夜版で、世界各国で「くしゃみ」はどう表現するのかというのをやっていて、とても面白かったです。
花粉症なので、くしゃみそのものは、もちろんイヤ。
イヤというか、好んでやる奴は少ないでしょう。
でも映画誕生の産声とともに生まれたのが「エジソンのくしゃみ」であり・・・身体機能が起こす現象としては、げっぷやオナラよりは愛嬌? があるのかな。
米国・・・なぜかデイブ・スペクターが出てきて、「ACHOO アッチュー」
土耳古・・・「HAPSHU パプシュ」
印度・・・「AACHEEN アクチーン」
仏蘭西・・・「ATCHOUM アチューム」
西班牙・・・「ACHUS アチュス」
独逸・・・「HACHI ハッチ」
羅馬尼亜・・・「HAPCIU ハプチュ」
伯剌西爾・・・「ATCHIM アッチン」
墨西哥・・・「ACCHU アクチュー」
芬蘭・・・「ATSII アチー」
伊太利亜・・・「ECCHU エッチュ」
秘露・・・「ACHU アッチュー」
韓国・・・「ECHE エッチイ」
加納・・・「HAYTEN ヘイツィン」
比律賓・・・「HATSING ハッチン」
莫臥児・・・「ATUSH アテュシュ」
印度尼西亜・・・「HATSI ハッシ」
そして中国は、わざわざ金萬福が登場し、「DAFUNTHI ダフンティー」と。
ためになり、なおかつ面白かったです。
2009-10-10 11:47:06 返信フォームへ 掲示板へ戻る
マツタカと米国
mackychan
報告も兼ねて、ひとりで勝手にレスつけて遊ぼうと思って、改めて書き込みを眺めたらば・・・
まぁ当たり前のことなのでしょうが、「H」か「A」で始まるところが多いなーって。
『ヴィヨンの妻』えがったー。
松たか子って、じつは苦手でした。岩井監督の『四月物語』を観るまでは。
この映画で一気に評価が変わり、でもこれは岩井さんの手腕かなぁとか思っていたのですが、今回の脚本は彼女のために書かれたみたいですからね、太宰らしき人物を演じた浅野くんでさえ影が薄くなるくらい、松たか子の映画でした。
ちょっと、イーモウ×コン・リーの映画を想起しましたよ。
2月に米国の総合格闘技『UFC』で、秋山成勲VSヴァンダレイ・シウバという、格闘技好きにとってはたまらないカードが実現するのですが、大晦日興行の記事でいいものが書けたら、このカードのリポートをお前に書いてもらうといわれたんです。
現地取材! たぶんベガス。
きゃー、みたいな。
というわけで。
この世界の知識についてはそれなりの自信があるので、もうちょっとこう、なんというのでしょうね、読み手の感情に訴えるようなテクニックを、あと数ヶ月で身につけようかなと。
あんまり気張ると、逆効果になっちゃいますけれどね。
2009-10-14 09:44:39 ページのトップへ
Re:エジソンのDAFUNTHI
haruniwa
くしゃみのいい表し方、参考文献として保存。音声学や日本語学で「擬音語オノマトペ」というのを講義するので、さっそくエラソーに学生に教えてやることにします。
ついでに「咳」もあるといいな。日本語では「コンコン」重症になると「ゴホッゴホッ」てところですが、よそではどうでしょうか。
ベガス取材、期待してます。
直行便もあるでしょうが、ロス経由でスキッドロウの取材もしてきて!
2009-10-14 19:30:06 ページのトップへ
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自分より気の早いAV雑誌
mackychan
一昨日、今年の総括みたいなのを書いてくれといわれ、まだ6週間以上あるじゃないかと思ったけれども。
ただそこは、AVだけでなく、映画のこと書いても押尾くんのこと書いてもノープロブレムで載せてくれるので、いろんな総括をしちゃいました。
映画のベストテン
①『空気人形』
②『誰も守ってくれない』
③『劇場版 新世紀エヴァンゲリオン 破』
④『フロスト×ニクソン』
⑤『ディア・ドクター』
⑥『スラムドッグ$ミリオネア』
⑦『彼女の名はサビーヌ』
⑧『スペル』
⑨『サマーウォーズ』
⑩『ヤッターマン』
何本、観ていますか。
なにかの参考になれば。
ここに11~12月上旬が入ってくるので、少しは変動があるかも。
2009-11-08 01:08:31 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:自分より気の早いAV雑誌
haruniwa
もう1年まとめの時期なんですね。
映画ベストテンのうち、見たのはスラムドッグミリオネアだけです。なにせギンレイにかかってから見るので、「今年」のはなかなか見られない。このリストを参考にして来年になってギンレイにかかってから見ることに
します。
マックでのゆかさんとの再会話、おもしろかった。
もう5,6年まえのことになるのね。リアルタイムで怪我したときの話とか読んでどきどきしていたころに比べると、「思い出」になっての語りはまた別の色合いに染まって読める。小学校5年生だった彼女たちのその後はどんなふうになっていて、どんな少女に成長しているのだろうね。
2009-11-08 05:22:16 ページのトップへ
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燃
mackychan
面白い感想をいただきました。
2009-11-16 12:03:27 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:燃
mackychan
ま、明らかに一見さんがトップページだけで判断したものだとは思いますが、
「差別語でモノカキをやっていく時代は終わりました」と。
あっ、キチガイに反応しての感想だな、久し振りだ、こういうの。燃えるなー、よっし、こいつとは関わらないほうがいいと思わせるくらいの返信的コラムを創って、アップする前に春さんに読んでもらおうかと思ったのですが、おっとっと、きょうのコラムにあるとおり、格闘技界に激震が走りそうなので、これからちょっと、出かけます。
着火した炎が消える前に返信的コラムを書くつもりですが、
でもねー、
いたずらに差別語を使っているかどうかくらい、一月分くらい読めば分かるのにね。いちいち相手しなくていいのかもしれないけれど、やっぱり黙っていられないので。
ごめ。
なんか愚痴のようになってしまいました。
2009-11-16 12:08:47 ページのトップへ
Re:燃
mackychan
訂正
「差別語でモノカキをやっていく時代は終わりました」
ではなく、
「差別語でモノカキをやっていける時代は終わりました」
でした。
「覚悟」というテーマで創りたいと思っています。
2009-11-16 12:32:43 ページのトップへ
Re:燃
haruniwa
燃えてください。
勘違いコメントはあとを立ちませんけれど、こちらにとってはいいネタととらえてカツンといきましょう。
日曜日、ギンレイで2本見ました。
西川和美の『ディアドクター』つるべ苦手なせいか、あまりピントこなかった。『ゆれる』のほうがよかったなあ。
役所広司は『がまの油』のほうが私にはずっとおもしろかった。監督としてヘタな部分があると思うけれど、ヘタさを通り越す魅力があった。沖縄美少女の一本調子のセリフまわしさえ、かわいく見えてしまう魅力と同じ。
K1ファイターの澤屋敷純一がけっこうよかった。なかなか存在感があります。むだにデカイ図体と木訥な印象が生きている。
2009-11-17 04:10:23 ページのトップへ
澤屋敷
mackychan
じつは町田に暮らす澤屋敷くん。
息子の試合を観るために、50代の父親がパスポートを取るというドキュメンタリー、えらい泣けるんですよ。
K-1では、その「打たれ弱さ」から声がかからなくなって、現在、殻に閉じこもってしまっているのですが、これをきっかけにオファーが続くといいな。
2009-11-17 09:21:01 ページのトップへ
笑う警官
mackychan
ここにきて、本年いちばんといえる駄作に出会う。
『笑う警官』
さすがだなぁ、角川さんは、映画的興奮というものを1ミクロンも創らずにエンド・クレジットまでもっていきやがった。
松雪さんが相変わらず美しいので、まだ我慢出来たかな。
2009-11-17 11:06:37 ページのトップへ
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燃2
haruniwa
三島由紀夫主演映画『からっ風野郎』を見たことがありません。どこかのケーブルテレビで11月7日に放映されていたのだって。
2009-11-28 23:13:50 返信フォームへ 掲示板へ戻る
おれさま映画
mackychan
観ましたです。今回の放送のおかげで、初めて観ることが出来た。
きょう以降も、再放送あります。スケート観るために加入したケーブルって、どういう内容なのでしょう。チャンネル無制限で観られるタイプじゃないのかな。
日本映画専門チャンネルで放送されました。前回送ったDVDって、春さん所有のもので観られるのかな。でしたら、エンディングはやっぱり今回の春さんの批評とリンクしていくので、観ておいたほうがいいと思います。録画して送りますが、どうですか。
関係ないけど、春さんって、やっぱり凄いな、大人だなって思います。オメーがいうなって感じでしょうが、それはそれとしてコメントを流す覚悟が出来ている。これ、出来そうでいて、なかなか真似出来ることではありません。格好いいです。益々ファンになっちゃった。
2009-11-29 09:01:49 ページのトップへ
ダビング希望
haruniwa
『からっ風野郎』録画ダビングをぜひに。
三島が主題歌を歌っているyoutubeは発見したのですが。
http://www.youtube.com/watch?v=xv5jXE0Zt48
11月30日のネタですが、先行紹介。
「燃2」というタイトルをソッコー理解してくださり、ありがとう。「基地がい」にせよ「セバスチャンの殉教」にせよ、あんたの価値観に合わせて書いているんじゃないから、嫌いなら読まなきゃいいだろというだけのことなんですけどね。
まあ、この手のコメントが入るから燃焼エネルギーが補給されるのかも。ありがたや。
2009-11-29 12:52:32 ページのトップへ
:燃2びっくり
haruniwa
>ブログで取り上げるような話題ではなさそうに感じます。
というコメントには本当に口があんぐりとなりました。
う~ん、カフェから河岸かえないといけないかなあとも思いますが、こんなつまらん言論自主規制に従ったところで何も代わりはしないだろうと思うし。何言われようと、15回ぶんまでもう書いちゃってあるから、12月初旬までつづけます。
これから先も「上品で美しい日本語のわたし」やっていくこたぁないと思うけど、まあ、これからもマッキ~が読み続けてくれればそれでよしと。
でもね、HAL自身はセクシャルマジョリティなもんで、セクシャルマイノリティたちからもシカトだし、ちくっと憂鬱にはなる。
2009-11-29 17:11:32 ページのトップへ
了解しやしたっ
mackychan
ちょうど明日に放送されるので、さっき予約しておきましたです。
残りの容量で勝手にいろいろ入れておくので、届くのは少し先になるでしょうか。お楽しみに。
注目してほしいのが、監督の増村さんより脚本の菊島隆三。
ズンドコ映画(このズンドコって、なぜか最近、格闘技業界では多用されています)になる可能性が多々あったのに、菊島さんの脚本センスによって、軽快なテンポを獲得し、失敗作になるのを免れたのかなと。
ただ失敗作になったとしても、最後のナル三島は必見ですけれどね。
昨日のさいたまは、雨は降っているけれど、暖かでした。
今年は暖冬? 電気代は助かるけれど、熱燗を美味しくいただくために、もう少し寒くなってもらいたいな。
(コラムで)本気出すと・・・って、まぁいつでも本気ではやっていますが、
けっこう空回りすることってありません?
本文ではなく、反応のことをいっているわけですが。
2009-11-30 00:34:26 ページのトップへ
ありがとう
haruniwa
楽しみにまっていますので、よろしくね。
「からっ風野郎』ってタイトルからして、なにせ名物「雷とからっ風」で育った我々には見逃せないのですものね。
内藤亀田戦の観戦記、今頃鋭意執筆中でしょうか。がんばってね。
2009-11-30 05:48:03 ページのトップへ
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haruniwa
ただいま~。
午後3時すぎに帰国して、すぐしたことは歯医者行き。日曜日に宿舎のそばの牛丼屋で食事をしたら、歯の詰め物がとれちゃったので。
前回、7月28日に帰国したとき、夫の第一声は「おかえり」でも「お疲れさん」でもなく、「会社の運転資金がないから、10万貸して」でした。毎度のことだけど。そして毎度のことで、「貸して」と言っても返したことない。それでも本人は「もらうのではなく、借りてるだけだから、妻に負い目はない」です。
今日、帰宅して、これから夫と娘息子と外食するっていうんだけど、私が支払い係り?
こういう夫とナイロビで出会って、今年7月末日に30周年になったのでした。
中国勤務先での「創立30周年記念日本語教育シンポジウム」での発表は大成功だったのだけれど、出会って30周年は、相変わらずの金穴記念です。
泣きの帰国。
ユーチューブ、中国では不自由しましたが、これから、おすすめの映像をゆっくり楽しみます。
2009-08-26 17:42:51 ページのトップへ
Re:4回目の中国
pikkipikki
おばんです春庭さん、帰国おめでとうございます。
早速戦争体験をリンクさせてもらいました。
すべての戦争関係リンクを別のページに一括しようかなと・・すべての文学作品も。
その前段として欠かせない関東大震災や大逆事件や横浜事件も・・
春庭さんは文学作品として戦争体験・反戦平和に欠かせない作品はどれだと思いますか?
できましたらアドバイスをよろしくお願いします。
2009-08-31 23:05:04 ページのトップへ
戦争文学
haruniwa
「麦と兵隊」火野葦平、大岡昇平『野火』『俘虜記』『レイテ戦記』ほか、シベリア抑留記とか満州引き上げ記録とか、もう全部集めると膨大なものになりますね。
2009-09-03 06:07:58 ページのトップへ
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しんぼる
mackychan
某日、松本人志の監督第二作の極秘試写に(なぜか)侵入成功。
前回はカンヌ出品、今回は様々な企業とのコラボ・・・さすがは吉本、題材が地味ゆえに宣伝に力を入れています。
面白かった。
個人的には処女作のほうが好きですが、映画監督としての能力はは、こっちのほうが分かり易く計れます。
目覚めて、ある空間に閉じ込められているというのは、ちょっと前にも『キューブ』とか『ソウ』とか、いわゆる低予算系に多い設定ですが、これをどう活かすのかという点では、けっこういいセンいっていると思いますです。
少なくとも『20世紀少年』の3部作を3部作とも観る時間があれば、本作をべつの角度から3回観直したほうがいい。
松本人志が好きだからというだけではない、距離を置いて鑑賞した感想です。
さいごに。
はっぴー還暦♪
2009-09-05 12:42:51 返信フォームへ 掲示板へ戻る
朝日?
mackychan
確か前にも聞いたけど、忘れちゃった。
春さん、朝日でしたっけ。
土曜の別冊が面白いですね。
前回は格闘家・須藤元気を取り上げてくれて、彼の政治志向について批判するところまで突っ込んでいました。「ユートピア的」だと。確かにこのひと、そんな感じはします。
で、今回は田口トモロヲ。
一般紙らしい柔らかな表現でキャリアを眺めていますが、それはまぁ、一般紙なので。このひとの名前を知るひとが増えるだけで、自分は嬉しいです。
実際にバンドのパフォーマンスを見たら・・・
春さんの苦手なウンチ君がステージで垂れ流され・・・きゃー、自分だって気分悪くなりましたもの。
2009-09-05 12:51:30 ページのトップへ
Re:しんぼる
haruniwa
松本が結婚したことを、7月に帰国するまで知らなかった。つうか、伊原凛って、松本と結婚する前、見たことなかった。4ちゃんの天気予報を見ないから。めでたしめでたし。なのか?
「大日本人」もまだ見ていないので、「しんぼる」を見るのもそうとう先のことになるかもしれませんが、絶対に見たいと思っています。
田口トモロヲ、本日の逆風満帆では、ついにばちかぶりの脱糞ステージの裏話。自宅でリハーサルをやってのちのステージだったと。
Mの世界では女王の下痢便ガンシャも快感のうちなのでしょうが、ステージでやらんでもいいのではないかと。
現在のような自分自身の排出物をすべて水に流してしまうような日本の都会に生きる子供には、足の下に過去前人が残していったものが山盛りになっている中国の田舎の便所はぜひ見せてやらねばならぬであろうかと存じます。
人がもっとも他人に見せたくない姿をあえてステージで披露するということに、彼のオリジナリティやら覚悟やらがあったと評価できる人とできない人にわかれるのであるとして、私は「そんな覚悟持たぬでもパンクはパンクである」と言う。
2009-09-05 15:15:32 ページのトップへ
Re:しんぼる
mackychan
フジ川端アナ 「ご結婚、おめでとうございます」
松本 「今年の正月に、ハワイに行っていたんですけれどね」
川端 「えぇ」
松本 「たぶん、そのときに出来ちゃったんだと思います」
笑えました。
2009-09-06 09:21:53 ページのトップへ
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魚の漢字
mackychan
きょうの春さんコラムにちょうどいいバカリズムのネタがあったので、youtubeで探したんだけれど、なかった。
「ひとの呼びかた」に関するネタで、お題は「スピルバーグ」。
「スピルバーグさん」から始まって、「殿」「様」「くん」「呼び捨て」「スピルバーグ関」とか「先生」とか「店長」とか続き、
次のページをめくると、「ジョーズ関係のひと」「ジョーズ」「ジョーズさん」「鮫」ときて、どんどん魚の漢字で繋がっていく・・・で、大爆笑と。
代わりに、味わい深いネタをはっておきます。
個人的には、「インナーだ」と「ブーメラン」のくだりが好きです。
2009-09-10 10:15:09 返信フォームへ 掲示板へ戻る
細かい芸が好きです
mackychan
http://www.youtube.com/watch?v=b3FIiE8INEw
2009-09-10 10:15:40 ページのトップへ
贈るほどでもない言葉
haruniwa
おもしろかったです。
オチがわかっちゃうのも多かったけれど、笑えた。
卒業ネタ、ちょうど「赤鼻のセンセイ」で卒業式やっていて、大泉洋が贈るほどでもないことばをまじめに述べていたので、比べるとおかしかった。
オチがわかっちゃうラストシーンの『赤鼻の先生』ですが、娘が小林聡美ファンなのでいっしょに見てました。
私としては神木隆之介、須賀健太という二大「子役から主演級俳優へのジャンプ」をはかろうと競っているふたりがでていたので、まあ、くらべてみよっかなって。
三浦春馬、子役時代の「あぐり」じゃ、ちゅうもくできなかったけれど、「今会いにいきます」くらいから注目。ちゃんと育ってうれしいよ。神木くん、今はちょっと中途半端だけど、これから声調著しいと思うよ。須賀健太は「人にやさしく」からウォッチング。新人俳優賞男優だか同じ年齢でも子役扱いと俳優ではギャラが全然ちがうんだって。
と、言っているばあいではなくて、13日までに博士論文中間発表の概要をまとめなければならぬ。足下に火がついている。
2009-09-11 16:45:44 ページのトップへ
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ホワイトはクールだ
mackychan
これから強盗をしようっていう風に見えないのが、面白い。
こういう顔つきの俳優を集めただけでも、タランティーノはセンスあります。
ちなみにタラ本人は、ブラウンと名づけられる男として登場。
http://www.youtube.com/watch?v=monNMsQyfCE
2009-09-14 10:34:25 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:ホワイトはクールだ
haruniwa
タラさんは「う○こ」色なんですね。
まっき~カラーを選ぶなら、文句なし「どっピンク」でしょうか。
私は今、尻に火がついているので、尻真っ赤で顔は青ざめ、髪白くなりで、レインボーカラーとしておきましょう。
2009-09-15 10:42:30 ページのトップへ
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性~の!性的人間の文学史
haruniwa
まっき~に先行読者として読んでもらった三島由紀夫論とヘンリーダーガー論を、11月のカフェコラムとして掲載することにしました。
2009-09-21 09:19:09 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:性~の!性的人間の文学史
haruniwa
「室鷲郎と鞆音の物語-オセロ変容」
1 日本演劇史
2-1 正劇オセロ
2-2 貞奴と音次郎
2-3 明治社会とオセロ
2-4 川上一座の室鷲郎
2-5 デズデモーナから鞆音へ
2-6 貞奴の身体性
2-7 黒田事件
2-8 明治社会と鞆音のジェンダー
3 オセロの変容
4 現代のオセロ
5 結論
「非現実の王国で-ロリータ・グロテスクの祝祭空間」(2009年1月執筆、未発表)
1 ヘンリー・ダーガー
2 アウトサイダー・アート
3 ヴィヴィアンガールズ
「富士には月見草がよく似合う-太宰治の父と乳」(1989年12月執筆1990年1月国松ゼミ発表)
(1)富嶽百景のころの太宰
(2)父~師・井伏鱒二「富士には放屁がよく似合う」
(3)母~妻・石原美知子「まっしろい水蓮の花の富士、月見草が似合う富士」
(4)富士~単一の美めざして
「寒紅と剣と切腹-三島由紀夫と福島次郎」(2009年2月執筆、未発表)
1 かんべに
2 福島次郎
3 仮面文学
4 剣と寒紅
5 切腹ごっこ
6 ボディビルダー三島
7 シークレットブーツの三島
「メキシコ荒野のロリータ愛-グレアム・グリーンの『力と栄光』」(Graham Greene: The Power and the Glory )における神の代理人について・一仏教徒の読み(2009年8月執筆2009年8月竹野ゼミリポート)
1 はじめに
1-1 『力と栄光』梗概
1-2 ウイスキー坊主の命名と、『力と栄光』の作品構造
2
2-1 プリンシパル・エージェント問題(principal-agent problem)
2-2 言語におけるプリンシパルとエージェント
3
3-1 グリーンのバックグラウンドとグリーン文学のキーワード
3-2 グリーンのメキシコ旅行
4 『力と栄光』と『沈黙』
5 結語
などを掲載する予定です。
ロリコン作家としてのグレアム・グリーン、カミングアウトできなかったゲイ作家としての三島由紀夫、ファザコンマザコンをかかえたタナトス作家太宰治などを論じます。
2009-09-21 11:46:46 ページのトップへ
原稿依頼が増えてきました
mackychan
わぁ楽しみ。そいでもって、もう2ヵ月後まで決定していることに、軽い嫉妬と驚きと。
とくに太宰は時期的にベストでしょう。
ほんとうは流れとか関係なく、いつでも映画化されるようになってほしいんですけれどね、太宰にしろ、このごろ、とんと映画化されなくなった漱石にしろ。
そういえば昨日、BSで『夢十夜』が放送されていたらしく、姉からメールで「よく分からない、どんな映画?」っていうメールが。返信として、原作は大好きで擦り切れるくらい読んだけれど・・・と、解答になっていない長~~いメールを。
自分も来年の黒沢生誕100年に合わせて、展開中の「原作と映画」と同じくらい気合を入れて黒沢論を改めてやりたいのですが、やりたいと思っているだけで、さて、これくらい語り尽くされているひと(でもチャップリンに比べればまだまだ尽くされてはいないかな)の、どこを切り取ってやろうかと。
2009-09-22 08:52:11 ページのトップへ
「性っ、、、のっ!」
mackychan
使っていただき、感謝。
あんまり、いい易いフレーズではないけれどね。
講義の連投、おつかれさまです。
明日までは休めるのかな。美味しいもの食べて休んでね。
自分は、明日にさいたまコミュニティアリーナ(=スーパーアリーナと同じ敷地内。『戦極』は、カードによって会場の規模を決めていくため、『DREAM』より赤字にならないらしいです。お利巧さん。でもエリエールがスポンサーについたのには驚き。石井効果かな)で『戦極』があるので、この2日間はあたふたと。きょうは、全選手の計量があります。
明日の目玉は、銀メダリスト・泉浩のデビュー。
「僕の試合を受け入れてくれるひとと、絶対にNGというひとが居ますが」「ちなみに後者は?」「母親ですね」
そりゃあそうでしょうね、柔道は打撃がなかったから親からすれば・・・。
親御さんにインタビューすることも多いですが、勝っても負けても泣いているひとが多いです。
取材の度に、もらい泣いている自分は、泣き虫ライターとしては(そっち方面? で)それなりに有名だったりします。
2009-09-22 08:53:48 ページのトップへ
向田邦子と小室っち
mackychan
先日、向田邦子のドラマをやっていたんですよね。
しまった、忘れていた。
観たかったなー、評判もいいし。早く再放送してくれますように。
春さんは、観ましたか?
最後に。
さっき朝刊を読んでいたら、小室さんの本の広告が。
すぐ書かせる幻冬舎は、さすがですね。もう、のりぴーのところにも話を持っていっているのだろうな。
ある程度の内容は、読む前から分かっちゃっていますが・・・とりあえず小室さんの本、きょう立ち読みしてきます。
2009-09-22 08:54:35 ページのトップへ
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雲は白くて空は青いよ
haruniwa
向田邦子ドラマ、放映を全然知りませんでした。テレビ番組覧見ても、わからなかった。うち、BS放送入れてないのだけれど。
2009-09-22 10:14:31 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:雲は白くて空は青いよ
haruniwa
9月1~4日の一日90分授業4コマもきつかったけれど、16~19日は一日に90分授業5コマ連続。さすがにハードでした。まだあと24、25日残ってます。あと2日間は、学生と談合のうえ、90分×5コマではなく、60分×5コマにするつもり。
26日は博士論文の中間発表。書き上がらない、、、
という中、日曜日は『ライフ天国で君に逢えたら』という「病気で死ぬ主人公」ものを見た。病死で泣かせる話は見ないようにしていたのだけれど、同僚のひとりが主人公飯島夏樹のクラスメートだったというので、いつか、見ようと思っていたのだけれど。感想。ハワイの波はきれい。
月曜日、夜の放映でやっとこ『おくりびと』を見た。
感想。山形の雪はきれい。
娘のヒロスエ評。「もっくんも山崎努、余貴美子もトーンをおさえた発声で通しているのに、どうして監督はヒロスエひとりはキャピきゃぴ発声のまま押し通させたのか。ひとりくらい「明るい声」が必要っておもったのかなあ。完全に画面から浮いてるように見えるのに」。
そうねぇ、きっとだれかの弔辞読むときも明るい発声でやると思うよ。
これももしかしたら「画面の異化作用」をねらったっていえる?
昔、偶然見た池内博之主演のテレビドラマ、タイトルも共演者の名もおぼえていなくて、前田愛だと思って、「前田愛、池内博之」で検索したけれどひっかからない。覚えていることを全部並べて「池内博之 ドラマ 日本テレビ 夏 長野」と、やったら、ああ、世の中に同じこと思っている人はいるもんです。
1998年日本テレビ単発ドラマ『入道雲は白 夏の空は青』をDVDにしてほしいという投稿があって、このドラマを忘れない人々がけっこういることがわかってうれしかった。
GTOでも高校生役だったけれど、この『入道雲は白、夏の空は青』でも池内はダメ高校生役、とても新鮮でよかった。
私が見たのは、1998年8月15日の放映時ではなくて、第16回「テレビジョンATP賞」ドラマ部門最優秀賞を受賞記念再放送だったと思う。
1998年の時点でこの子はいい役者になるとおもっていたら、「ビッグになってやる」という広告ポスターが地下鉄にあふれて、ビッグ志向なのかよぉとおもったのだけれど、その後の俳優路線ではビッグ志向とはひと味ちがった路線をこなしてきていて、「思い通りに育ってくれたなあ」感があってよろしい。
格闘技でも、デビュー時から応援していると、「よう育ってくれたねぇ」感があるでしょうね。
2009-09-22 10:24:32 ページのトップへ
母の贈物
mackychan
26日・・・あぁすぐですね、ゆっくり出来ないのかしら。
小室さんの『罪と音楽』。
平積み・・・手に取るひとは多いけど、レジまで持っていくひとは皆無でした。
まぁこんな感じだろうなという予想を、下回るものでも上回るものでもありませんでした。
帰宅してポストのなかに、公社からのお知らせが。
特定物件の割引家賃終了の知らせとともに、家賃の値上げの知らせまで。
プラス1500円だって。そうか、それであらゆる駐車場に「値上げ反対!」という幕があったのか。(そういうところは、ほぼ無関心でした)
『母の贈物』
えらい評判よかったし、TBSってしょっちゅう再放送する局だから、『母の贈物』もそうなるでしょうね。リクエストのメールでも送っておこうかしら。
http://www.tbs.co.jp/hahanookurimono/
2009-09-22 21:00:29 ページのトップへ
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マイケル・ジャクソント リビュート
haruniwa
マドンナによるマイケルのトリビュートスピーチを紹介してもらったので。
2009-09-27 03:26:52 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:マイケル・ジャクソント リビュート
haruniwa
ユーチューブより英語スピーチがクリアに聞こえるような気がするので、こちらもリンク
http://www.mtv.com/videos/misc/436439/madonna-pays-tribute-to-michael-jackson.jhtml
マドンナによるマイケルへの追悼スピーチ
2009年09月13日ニューヨークで開催されたMTVビデオ・ミュージック・アワードのオープニング
"Michael Jackson was born in August, 1958. so was I. Michael Jackson grew up in the suburbs of the Midwest. So did I. Michael Jackson had eight brothers and sisters. So do I. When Michael Jackson was 6 he became a superstar and was perhaps the world's most beloved child. When I was 6 my mother died. I think he got the shorter end of the stick.
"I never had a mother, but he never had a childhood. And when you never get to have something, you become obsessed by it. I spent my childhood searching for my mother figures; sometimes I was successful. But how do you recreate your childhood when you are under the magnifying glass of the world for your entire life?
"There is no question that Michael Jackson was one of the greatest talents the world has ever known. ... That when he sang a song at the ripe old age of 8, he could make you feel like an experienced adult was squeezing your heart with his words. ... That the way he moved had the elegance of Fred Astaire and packed the punch of Muhammad Ali. ... That his music had an extra layer of inexplicable magic that didn't just make you want to dance but actually made you believe that you could fly, dare to dream, be anything that you wanted to be. Because that is what heroes do. And Michael Jackson was a hero.
"He performed in soccer stadiums around the world, he sold hundreds of millions of records, he dined with prime ministers and presidents. Girls fell in love with him, boys fell in love with him, everyone wanted to dance like him, he seemed otherworldly, but he was also a human being. Like most performers, he was shy and plagued with insecurities.
"I can't say we were great friends, but in 1991 I decided I wanted to get to know him better. I asked him out to dinner: I said, 'My treat, I'll drive, just you and me.' He agreed and showed up to my house without any bodyguards. We drove to the restaurant in my car. It was dark out, but he was still wearing sunglasses. I said, 'Michael, I feel like I'm talking to a limousine, do you think you could take off those glasses so I could see your eyes?' He paused for a moment, then he tossed the glasses out the window, looked at me with a wink and a smile and said, 'Can you see me now, is that better?'
"In that moment, I could see both his vulnerability and his charm. The rest of the dinner, I was hell-bent on getting him to eat French fries, drink wine, have dessert and say bad words, things he never seemed to allow himself to do. Later, we went back to my house to watch a movie and we sat on the couch like two kids, and somewhere in the middle of the film, his hand snuck over and held mine. It felt like he was looking for a friend more than a romance and I was happy to oblige him. And in that moment he didn't feel like a superstar, he felt like a human being. We went out a few more times together and then for one reason or another we fell out of touch. Then, the witch hunt began and it seemed like one negative story after the other was coming out about Michael. I felt his pain. I know what it's like to walk down the street and feel like the whole world has turned against you. I know what it's like to feel helpless and unable to defend yourself because the roar of the lynch mob is so loud that you are convinced your voice can never be heard.
"But I had a childhood, and I was allowed to make mistakes and find my own way in the world without the glare of the spotlight. When I first heard that Michael had died I was in London, days away from the opening of my tour. Michael was going to perform in the same venue as me a week later. All I could think about in that moment was that I had abandoned him. That we had abandoned him. That we had allowed this magnificent creature that once set the world on fire to somehow slip through the cracks. While he was trying to build a family and rebuild his career, we were all busy passing judgment. Most of us had turned our backs on him.
"In a desperate attempt to hold onto his memory, I went on the Internet to watch old clips of him dancing and singing on TV and onstage and I thought, 'My God, he was so unique, so original, so rare. And there will never be anyone like him again.' He was a king. But he was also a human being and alas, we are all human beings and sometimes we have to lose things before we can truly appreciate them. I want to end this on a positive note and say that my sons, age 9 and 4, are obsessed with Michael Jackson. There's a whole lot of crotch-grabbing and moonwalking going on in my house, and it seems like a whole new generation of kids has discovered his genius and are bringing him to life again. I hope that wherever Michael is now, he is smiling about this.
"Yes, yes Michael Jackson was a human being, but dammit, he was a king. Long live the king." 。
2009-09-27 03:47:00 ページのトップへ
Re:マイケル・ジャクソント リビュート
haruniwa
なぜ翻訳したかというと、マドンナの英語、聞いていてわかるところとよく意味がわからないところがあって、聞き取り能力のなさを再確認したから。
>MJについてのコメントも、かなり深いところまで突っ込んで語っているのに、嫌な感じがしないのはさすがですね。
と、まっき~が書いているのに、どんなところが「深いところまでつっこんでいる」のか、全然わからなかった。
文字にしてみないと、理解できない英語力。
26日の博士論文中間発表の準備をしているときも、英語力のなさがネックになって、全然はかどりませんでした。
先生が英語の文学理論の論文を「書く前に参考資料として読みなさい」と送ってくれたのだけれども、数ページの英語読むのに丸一日かかった。
それでもとにかく、発表、おわりました。
指導教官は「よい内容でした」と言ってくれましたが、来年6月に英語の試験があると釘を刺されました。
というわけで、翻訳練習を続けます。
デカルトの『Discourse on the Method』を「方法の叙述」と直訳してしまい、『方法序説』も知らないのかっと、先生に思われてしまいました。
2009-09-27 05:06:17 ページのトップへ
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隠語のコラムをリクエスト
mackychan
今朝の朝日書評に、『サイバービア』なる書名が。
なんか格好いい、そう思わせた時点で巧いなぁと思いますが。
もじられた元の言葉、サバービアは現代アメリカ映画を論じる際に、多くの識者が多用する単語であり、無視出来ないものとなっています。
現代を見つめようとすると、米映画の場合は郊外と向き合わざるを得なくなる・・・といっても日本でいう郊外とは、ニュアンスはちがうようですけれどね。
きょうの自分のコラムでは、自分が日常で多用する言葉「チンピク」が登場。まぁそのまんまですし、べつに流行ったわけでもないのですが、勃起というより可愛らしさもあって、よく使っています。
なにがいいたいかというと、上に記したこととは直接的には関係ないのですが、いつか時間のあるときに、あるいは気が向いたときにでも、隠語あれこれみたいなコラムを書いてほしいなって。
性的隠語と映画業界の隠語くらいは自信がありますけど、ほかはぜんぜんなので。
ちなみに私服保安員をやっていたころ、親しくなった生活安全課のお巡りさんに「“ホシ”とか“ワッパ”とかって、もう一般的にも知れ渡っているじゃないですか。それでも使っているんですか」と聞いたら、日野と津久井、立川のお巡りさんは「使ってるよ。警察は、そういう文化を意地で守ろうとするところがあるからね」と教えてくれました。
ほとんど欠点のない黒澤の『天国と地獄』で、唯一、自分が首を傾げたシーンは・・・
犯人像がいよいよ絞られてきて、共犯者の住む家に刑事ふたりが車で向かう際に、ベテラン刑事が新米刑事(木村功さんでした。格好いい)に、
「おい、ピストルは持ってるか」と聞き、
「もちろんですよ、あんなキチガイ、素手じゃ戦えない」と答えたところでしょうか。
刑事さんが、ピストルっていうのかなぁって、高校生の自分は思いました。
2009-10-04 07:39:51 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:隠語のコラムをリクエスト
haruniwa
やっぱり同じところに反応するんだねぇ。今朝の新聞見て、サイバービアに、「うまいっ、座布団一枚」と思ったところでした。
さて、警察用語ってのはネット内でも愛好者の多いところで、警察用語解説のサイトも多々ありますが、不思議なことに拳銃、ピストルが出てこない。
ヤクザ隠語の「チャカ」については、隠語大辞典によると、
「チャカはやくざの隠語で拳銃のこと。最古の出典は1982年。「羊刀をチャカと云ふ」だそうです。明治20年代に入ってきた、西洋わたりの刀をチャカと呼んでおり、拳銃についてもそれを転用したのでしょう。
関東ヤクザが言う「ハジキ」は単純に撃鉄部分を指ではじいて射撃するからでしょう。
さて、警察用語で拳銃をなんと呼ぶかについてですが。
リボルバー式(弾を6発入れ込め、回転式に発射できる)の弾を込める部分が蓮根の輪切りに似ているから「レンコン」と呼ぶ、というのが、本当に警察内で通用しているのかどうかはわからないのですが、ネットないに通用している隠語としてはよく知られた言葉です。
しかるに、拳銃はケンジューのまま使われているみたいで、ピストルはどうかわかりませんが、なぜ拳銃はケンジューのままなのか、知りたいところです。
総務省が実施するという、ネット内の隠語を検索して犯罪防止に役立てるという言葉狩りではレンコンも対象の隠語に入っているということですが、そうなれば、さっそく別の隠語が考案されるってところが隠語の隠語たる存在理由です。
2009-10-04 10:08:05 ページのトップへ
Re:隠語のコラムをリクエスト
haruniwa
日本語学概論や社会言語論を受講する日本人学生に「日本語の単語はいくつくらいあるとおもいますか」と発問して、ひとりひとりに数字を言わせる。
ヒントは、岩波や三省堂の小型卓上辞書では7~8万語が搭載されているってこと。
学生たち、小型辞書から類推して、10万とか20万とか数字をエスカレートさせていく。
100万までインフレが進んだところでストップ。
全20巻の国語大辞典に搭載されている日本語見出し語は75万語。
しかし、やくざの隠語とか警察用語とか、若者言葉、左官屋や大工の専門用語、医学用語などの専門用語を加えていけば、100万語を越えるかも、というところで話をとめ、次は自分の頭の中にいくつ日本語の単語が入っていると思うか推察させる。
高校卒業の20歳前後でおよそ3万語というのが、標準だけれど、語彙数推定テストを受けさせてみると、だいたい、イマドキの大学生は3万語まで届かない。
おまえら、もっと日本語を獲得しろよ、と叱咤激励で授業を終える。
さて、隠語コラム、おもしろそうですが、HALの手にはおえませぬ。
隠語大辞典というのもすでにありますし。
それより、AV業界隠語辞典をまとめたほうが、世のため人のため役にたちそうです。
性に関する隠語を集めた語彙集はすでに編纂されています。古今の性交関係の日本語を集めた本で、池袋ジュンク堂では、言語学関連の書棚に並んで売られています。
でもイマドキのAV関連限定という用語集は見たことないので、集めてみる価値はあります。というわけで、このお仕事はまっき~さんの担当になりました。リクエスト。
2009-10-04 10:50:06 ページのトップへ
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エジソンのDAFUNTHI
mackychan
人気講師・春さんは、観たかな。先日のテレビ朝日『シルシルミシル』の深夜版で、世界各国で「くしゃみ」はどう表現するのかというのをやっていて、とても面白かったです。
花粉症なので、くしゃみそのものは、もちろんイヤ。
イヤというか、好んでやる奴は少ないでしょう。
でも映画誕生の産声とともに生まれたのが「エジソンのくしゃみ」であり・・・身体機能が起こす現象としては、げっぷやオナラよりは愛嬌? があるのかな。
米国・・・なぜかデイブ・スペクターが出てきて、「ACHOO アッチュー」
土耳古・・・「HAPSHU パプシュ」
印度・・・「AACHEEN アクチーン」
仏蘭西・・・「ATCHOUM アチューム」
西班牙・・・「ACHUS アチュス」
独逸・・・「HACHI ハッチ」
羅馬尼亜・・・「HAPCIU ハプチュ」
伯剌西爾・・・「ATCHIM アッチン」
墨西哥・・・「ACCHU アクチュー」
芬蘭・・・「ATSII アチー」
伊太利亜・・・「ECCHU エッチュ」
秘露・・・「ACHU アッチュー」
韓国・・・「ECHE エッチイ」
加納・・・「HAYTEN ヘイツィン」
比律賓・・・「HATSING ハッチン」
莫臥児・・・「ATUSH アテュシュ」
印度尼西亜・・・「HATSI ハッシ」
そして中国は、わざわざ金萬福が登場し、「DAFUNTHI ダフンティー」と。
ためになり、なおかつ面白かったです。
2009-10-10 11:47:06 返信フォームへ 掲示板へ戻る
マツタカと米国
mackychan
報告も兼ねて、ひとりで勝手にレスつけて遊ぼうと思って、改めて書き込みを眺めたらば・・・
まぁ当たり前のことなのでしょうが、「H」か「A」で始まるところが多いなーって。
『ヴィヨンの妻』えがったー。
松たか子って、じつは苦手でした。岩井監督の『四月物語』を観るまでは。
この映画で一気に評価が変わり、でもこれは岩井さんの手腕かなぁとか思っていたのですが、今回の脚本は彼女のために書かれたみたいですからね、太宰らしき人物を演じた浅野くんでさえ影が薄くなるくらい、松たか子の映画でした。
ちょっと、イーモウ×コン・リーの映画を想起しましたよ。
2月に米国の総合格闘技『UFC』で、秋山成勲VSヴァンダレイ・シウバという、格闘技好きにとってはたまらないカードが実現するのですが、大晦日興行の記事でいいものが書けたら、このカードのリポートをお前に書いてもらうといわれたんです。
現地取材! たぶんベガス。
きゃー、みたいな。
というわけで。
この世界の知識についてはそれなりの自信があるので、もうちょっとこう、なんというのでしょうね、読み手の感情に訴えるようなテクニックを、あと数ヶ月で身につけようかなと。
あんまり気張ると、逆効果になっちゃいますけれどね。
2009-10-14 09:44:39 ページのトップへ
Re:エジソンのDAFUNTHI
haruniwa
くしゃみのいい表し方、参考文献として保存。音声学や日本語学で「擬音語オノマトペ」というのを講義するので、さっそくエラソーに学生に教えてやることにします。
ついでに「咳」もあるといいな。日本語では「コンコン」重症になると「ゴホッゴホッ」てところですが、よそではどうでしょうか。
ベガス取材、期待してます。
直行便もあるでしょうが、ロス経由でスキッドロウの取材もしてきて!
2009-10-14 19:30:06 ページのトップへ
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自分より気の早いAV雑誌
mackychan
一昨日、今年の総括みたいなのを書いてくれといわれ、まだ6週間以上あるじゃないかと思ったけれども。
ただそこは、AVだけでなく、映画のこと書いても押尾くんのこと書いてもノープロブレムで載せてくれるので、いろんな総括をしちゃいました。
映画のベストテン
①『空気人形』
②『誰も守ってくれない』
③『劇場版 新世紀エヴァンゲリオン 破』
④『フロスト×ニクソン』
⑤『ディア・ドクター』
⑥『スラムドッグ$ミリオネア』
⑦『彼女の名はサビーヌ』
⑧『スペル』
⑨『サマーウォーズ』
⑩『ヤッターマン』
何本、観ていますか。
なにかの参考になれば。
ここに11~12月上旬が入ってくるので、少しは変動があるかも。
2009-11-08 01:08:31 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:自分より気の早いAV雑誌
haruniwa
もう1年まとめの時期なんですね。
映画ベストテンのうち、見たのはスラムドッグミリオネアだけです。なにせギンレイにかかってから見るので、「今年」のはなかなか見られない。このリストを参考にして来年になってギンレイにかかってから見ることに
します。
マックでのゆかさんとの再会話、おもしろかった。
もう5,6年まえのことになるのね。リアルタイムで怪我したときの話とか読んでどきどきしていたころに比べると、「思い出」になっての語りはまた別の色合いに染まって読める。小学校5年生だった彼女たちのその後はどんなふうになっていて、どんな少女に成長しているのだろうね。
2009-11-08 05:22:16 ページのトップへ
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燃
mackychan
面白い感想をいただきました。
2009-11-16 12:03:27 返信フォームへ 掲示板へ戻る
Re:燃
mackychan
ま、明らかに一見さんがトップページだけで判断したものだとは思いますが、
「差別語でモノカキをやっていく時代は終わりました」と。
あっ、キチガイに反応しての感想だな、久し振りだ、こういうの。燃えるなー、よっし、こいつとは関わらないほうがいいと思わせるくらいの返信的コラムを創って、アップする前に春さんに読んでもらおうかと思ったのですが、おっとっと、きょうのコラムにあるとおり、格闘技界に激震が走りそうなので、これからちょっと、出かけます。
着火した炎が消える前に返信的コラムを書くつもりですが、
でもねー、
いたずらに差別語を使っているかどうかくらい、一月分くらい読めば分かるのにね。いちいち相手しなくていいのかもしれないけれど、やっぱり黙っていられないので。
ごめ。
なんか愚痴のようになってしまいました。
2009-11-16 12:08:47 ページのトップへ
Re:燃
mackychan
訂正
「差別語でモノカキをやっていく時代は終わりました」
ではなく、
「差別語でモノカキをやっていける時代は終わりました」
でした。
「覚悟」というテーマで創りたいと思っています。
2009-11-16 12:32:43 ページのトップへ
Re:燃
haruniwa
燃えてください。
勘違いコメントはあとを立ちませんけれど、こちらにとってはいいネタととらえてカツンといきましょう。
日曜日、ギンレイで2本見ました。
西川和美の『ディアドクター』つるべ苦手なせいか、あまりピントこなかった。『ゆれる』のほうがよかったなあ。
役所広司は『がまの油』のほうが私にはずっとおもしろかった。監督としてヘタな部分があると思うけれど、ヘタさを通り越す魅力があった。沖縄美少女の一本調子のセリフまわしさえ、かわいく見えてしまう魅力と同じ。
K1ファイターの澤屋敷純一がけっこうよかった。なかなか存在感があります。むだにデカイ図体と木訥な印象が生きている。
2009-11-17 04:10:23 ページのトップへ
澤屋敷
mackychan
じつは町田に暮らす澤屋敷くん。
息子の試合を観るために、50代の父親がパスポートを取るというドキュメンタリー、えらい泣けるんですよ。
K-1では、その「打たれ弱さ」から声がかからなくなって、現在、殻に閉じこもってしまっているのですが、これをきっかけにオファーが続くといいな。
2009-11-17 09:21:01 ページのトップへ
笑う警官
mackychan
ここにきて、本年いちばんといえる駄作に出会う。
『笑う警官』
さすがだなぁ、角川さんは、映画的興奮というものを1ミクロンも創らずにエンド・クレジットまでもっていきやがった。
松雪さんが相変わらず美しいので、まだ我慢出来たかな。
2009-11-17 11:06:37 ページのトップへ
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燃2
haruniwa
三島由紀夫主演映画『からっ風野郎』を見たことがありません。どこかのケーブルテレビで11月7日に放映されていたのだって。
2009-11-28 23:13:50 返信フォームへ 掲示板へ戻る
おれさま映画
mackychan
観ましたです。今回の放送のおかげで、初めて観ることが出来た。
きょう以降も、再放送あります。スケート観るために加入したケーブルって、どういう内容なのでしょう。チャンネル無制限で観られるタイプじゃないのかな。
日本映画専門チャンネルで放送されました。前回送ったDVDって、春さん所有のもので観られるのかな。でしたら、エンディングはやっぱり今回の春さんの批評とリンクしていくので、観ておいたほうがいいと思います。録画して送りますが、どうですか。
関係ないけど、春さんって、やっぱり凄いな、大人だなって思います。オメーがいうなって感じでしょうが、それはそれとしてコメントを流す覚悟が出来ている。これ、出来そうでいて、なかなか真似出来ることではありません。格好いいです。益々ファンになっちゃった。
2009-11-29 09:01:49 ページのトップへ
ダビング希望
haruniwa
『からっ風野郎』録画ダビングをぜひに。
三島が主題歌を歌っているyoutubeは発見したのですが。
http://www.youtube.com/watch?v=xv5jXE0Zt48
11月30日のネタですが、先行紹介。
「燃2」というタイトルをソッコー理解してくださり、ありがとう。「基地がい」にせよ「セバスチャンの殉教」にせよ、あんたの価値観に合わせて書いているんじゃないから、嫌いなら読まなきゃいいだろというだけのことなんですけどね。
まあ、この手のコメントが入るから燃焼エネルギーが補給されるのかも。ありがたや。
2009-11-29 12:52:32 ページのトップへ
:燃2びっくり
haruniwa
>ブログで取り上げるような話題ではなさそうに感じます。
というコメントには本当に口があんぐりとなりました。
う~ん、カフェから河岸かえないといけないかなあとも思いますが、こんなつまらん言論自主規制に従ったところで何も代わりはしないだろうと思うし。何言われようと、15回ぶんまでもう書いちゃってあるから、12月初旬までつづけます。
これから先も「上品で美しい日本語のわたし」やっていくこたぁないと思うけど、まあ、これからもマッキ~が読み続けてくれればそれでよしと。
でもね、HAL自身はセクシャルマジョリティなもんで、セクシャルマイノリティたちからもシカトだし、ちくっと憂鬱にはなる。
2009-11-29 17:11:32 ページのトップへ
了解しやしたっ
mackychan
ちょうど明日に放送されるので、さっき予約しておきましたです。
残りの容量で勝手にいろいろ入れておくので、届くのは少し先になるでしょうか。お楽しみに。
注目してほしいのが、監督の増村さんより脚本の菊島隆三。
ズンドコ映画(このズンドコって、なぜか最近、格闘技業界では多用されています)になる可能性が多々あったのに、菊島さんの脚本センスによって、軽快なテンポを獲得し、失敗作になるのを免れたのかなと。
ただ失敗作になったとしても、最後のナル三島は必見ですけれどね。
昨日のさいたまは、雨は降っているけれど、暖かでした。
今年は暖冬? 電気代は助かるけれど、熱燗を美味しくいただくために、もう少し寒くなってもらいたいな。
(コラムで)本気出すと・・・って、まぁいつでも本気ではやっていますが、
けっこう空回りすることってありません?
本文ではなく、反応のことをいっているわけですが。
2009-11-30 00:34:26 ページのトップへ
ありがとう
haruniwa
楽しみにまっていますので、よろしくね。
「からっ風野郎』ってタイトルからして、なにせ名物「雷とからっ風」で育った我々には見逃せないのですものね。
内藤亀田戦の観戦記、今頃鋭意執筆中でしょうか。がんばってね。
2009-11-30 05:48:03 ページのトップへ
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