天気 晴のち曇がち
ようやく、散歩にも気持ちの良い気温になった日。風もあまりなくて、こんな日が続いてくれたら・・と思っても、春先の天気は変わりやすい。
久しぶりに公園からハケ(崖)を下って湧水の道からお寺の境内、武蔵国分寺史跡の道を歩いた。
一番の目的は、お寺さんの境内の迎春花(黄梅)。

いつもの年なら2月には咲き終わっているはずだ。やはり今年は遅いようで。白梅が今真っ盛り、紅梅もかなり見ごろになっていた。梅は、先日の吟行で梅園に行ったせいかあまり感動がなくて。紅梅には青空が似合う。

と、たいした写真が撮れないまま帰り路へ・・と思ったら、お寺の山門の前でこんな風景に出会った。

坐っているシロのところへ、背中に傷を負ったクロがやってきて・・



多分、クロはオスで、シロがメス。どんな会話なのかは解らないが何かささやき合って・・
「アタシのために闘ってきたのね」と言ったのかどうか。
すぐにクロは居なくなった。
その先の、山門の柱の陰で、それをじっと見ていた猫。

今夜も恋のバトル?
という5300歩の散歩。
紅梅の空の蒼さを引き寄する KUMI
ようやく、散歩にも気持ちの良い気温になった日。風もあまりなくて、こんな日が続いてくれたら・・と思っても、春先の天気は変わりやすい。
久しぶりに公園からハケ(崖)を下って湧水の道からお寺の境内、武蔵国分寺史跡の道を歩いた。
一番の目的は、お寺さんの境内の迎春花(黄梅)。

いつもの年なら2月には咲き終わっているはずだ。やはり今年は遅いようで。白梅が今真っ盛り、紅梅もかなり見ごろになっていた。梅は、先日の吟行で梅園に行ったせいかあまり感動がなくて。紅梅には青空が似合う。

と、たいした写真が撮れないまま帰り路へ・・と思ったら、お寺の山門の前でこんな風景に出会った。

坐っているシロのところへ、背中に傷を負ったクロがやってきて・・



多分、クロはオスで、シロがメス。どんな会話なのかは解らないが何かささやき合って・・
「アタシのために闘ってきたのね」と言ったのかどうか。
すぐにクロは居なくなった。
その先の、山門の柱の陰で、それをじっと見ていた猫。

今夜も恋のバトル?
という5300歩の散歩。
紅梅の空の蒼さを引き寄する KUMI