KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

癒しの庭

2019年12月11日 | 俳句
天気 晴のち曇

なぜか、やはり綺麗に撮れなかった葉牡丹。スマホで見ると綺麗なのに・・
昨日の菊と同じ家の門の左右に植えてある。今日、通りかかったらたまたまそのお宅の奥様が塀の外で樹木の手入れをなさっていた。庭に居るのは見かけたけれど、訪問客でもないのに庭まで声を掛けるのは憚られて、話をしたことがない。
「いつも、楽しませていただいています、ありがとうございます」と、深々と頭を下げた。
「いえいえ、もう花も終わりになってしまって」
「菊がきれいですねえ」
「たいした菊でもありません。なぜか、今年は今頃になってサツキやツツジが咲きます」
「天候不順のせいでしょうか」
など、少し植物談義をして、これからも楽しませていただきます、と別れた。
道路の角の家なので、外から見える位置に小さな池もあり、鯉が泳いでいるから小さな子供たちがよく覗き込んでいる。庭のない暮らしには、通るのが楽しみなとっても有難い庭だ。

午後、三度目の鍼治療に。効果はまだ顕著ではない。でも、マッサージがとっても気持良い。今日確信したことは、眩暈の原因は頚椎にあるのではないか、ということだった。若い鍼灸師さん、他に原因がなければそうかも・・と同じ意見だった。今日は首筋にも鍼を打ってくれた。終わって外へ出ると体が軽くなっていた。・・のだが、帰宅すると、まだまだ眩暈はいつも通り。ともかく納骨が済むまで頑張ろう。

マスクして手足の長き鍼灸師  KUMI
コメント (2)
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