新型コロナウイルス対策のため不用不急の外出自粛です、期間延長になりました
その前に・・・
樋沢地区は、上川村役場の西約5kmのところ
今回、住吉神社から県道68号線を戻るように西へ
男橋で県道が千曲川右岸に渡る所を直進します
JR小海線しなのかわかみ駅前を過ぎて道路が左にカーブします
小海線の踏切りを渡ります

線路沿いの左(東)に二本のヒメバラモミが見えました
伊勢社への道路が判らなかったので
踏切り南側の農協販売所前駐車場に
車をとめさせていただきました

線路北側住宅地の樋沢公民館前の防災ハザードマップです


線路北側の住宅地から見ました



東へ近づいて来ました、手前の幹の先端は欠けてしまっています

上に在るのが伊勢社の社殿です、参道は西に延びているのですが・・・

こちらの建物は、墓地のお堂のようです




ヒメバラモミです

説明版です
樋沢のヒメバラモミ
長野県天然記念物(線路側)
昭和35年2月11日長野県文化財保護条例
第3条第1項の規定により指定。
川上村天然記念物(・・・・?)
昭和・・年・・月・・日川上村文化財保護条
例第6条第1項の規定により指定。
ヒメバラモミはマツ科トウヒ属の常緑針葉
喬木である。
須川長之助氏が、1911年八ヶ岳で採集
したものを標本としてREGEL氏が命名した。
長野県下の中央高原型地域のみに分布し、
海抜およそ1100mから2000mの間に
成育する。本村の他に、南アルプス連峰中の
仙丈ケ岳丸山小瀬・、及び八ヶ岳西岳国有林
などに分布する。
ここの木は、本種の代表的なものである。
長野県天然記念物の方の樹高約14m、直
経目通り1213cm。
昭和41年3月18日
川上村教育委員会
指定から60年が経っています、説明版では目通り幹囲3,8mほどですが
最近の計測では、線路側4,4m、伊勢社側4,2mとか
十分な大木で在ります
では、次へ行きましょう


その前に・・・
樋沢地区は、上川村役場の西約5kmのところ
今回、住吉神社から県道68号線を戻るように西へ
男橋で県道が千曲川右岸に渡る所を直進します
JR小海線しなのかわかみ駅前を過ぎて道路が左にカーブします
小海線の踏切りを渡ります

線路沿いの左(東)に二本のヒメバラモミが見えました

伊勢社への道路が判らなかったので
踏切り南側の農協販売所前駐車場に


線路北側住宅地の樋沢公民館前の防災ハザードマップです



線路北側の住宅地から見ました




東へ近づいて来ました、手前の幹の先端は欠けてしまっています


上に在るのが伊勢社の社殿です、参道は西に延びているのですが・・・


こちらの建物は、墓地のお堂のようです





ヒメバラモミです


説明版です
樋沢のヒメバラモミ
長野県天然記念物(線路側)
昭和35年2月11日長野県文化財保護条例
第3条第1項の規定により指定。
川上村天然記念物(・・・・?)
昭和・・年・・月・・日川上村文化財保護条
例第6条第1項の規定により指定。
ヒメバラモミはマツ科トウヒ属の常緑針葉
喬木である。
須川長之助氏が、1911年八ヶ岳で採集
したものを標本としてREGEL氏が命名した。
長野県下の中央高原型地域のみに分布し、
海抜およそ1100mから2000mの間に
成育する。本村の他に、南アルプス連峰中の
仙丈ケ岳丸山小瀬・、及び八ヶ岳西岳国有林
などに分布する。
ここの木は、本種の代表的なものである。
長野県天然記念物の方の樹高約14m、直
経目通り1213cm。
昭和41年3月18日
川上村教育委員会
指定から60年が経っています、説明版では目通り幹囲3,8mほどですが
最近の計測では、線路側4,4m、伊勢社側4,2mとか

十分な大木で在ります

では、次へ行きましょう

