庭物語

庭に咲くハーブや草花の様子を綴ります。
管理者はミントです。

柿酵母のパンが焼けました

2009年11月03日 | 手作り
いや~、けさは寒かったです。6時頃で0度、それから少しして雪がチラチラ降りました。10分くらいかな、地面も濡れなかったけど確かに降りました。
日中は晴れたり時雨れたりめまぐるしく変わりました・・気温は6度が最高。


この前起こした黒柿の酵母で元種を作ってパンを焼きました。かなり室温も低かったので発酵させるのがちょっと大変、夜中に適温を維持するのはむずかしいですね。ゆうべ遅くにこねて発泡スチロールの箱に熱湯を入れたカップとともに入れて蓋をしてタオルやら綿入れ半纏やらかぶせて保温。

暖かかったときよりは膨らみが少なかったですね。
切れ込み(クープ)がうまく開かずかわりに横腹が膨らみました、ちょっとかっこ悪いですね。こね方、発酵温度、成形などたぶん全部がまだうまくいってないのでしょう。

       
       ほどよく冷めてからスライスして食べてみましたが外側がパリッとして中はもちもち、薄力粉やライ麦粉もちょっと入ったためか噛みごたえがあります。自家製のクルミとフェンネルシードも入れてみたのですが香ばしくてちょっと香りもあって私的には好みの味と香り(自画自賛)。
クルミのせい?生地がほんのりピンク味を帯びた薄茶に色付きました。


9月に拾って処理をして乾かしておいたクルミ、殻ごとフライパンで乾煎りしてからクルミ割りで割りました。
鬼胡桃だったらこうはいかないかもしれませんが姫グルミは案外割りやすいです。


左側のギザギザ部分が二枚になっているのでクルミの合わせ目が右の刃の部分と合うようにあててハンドルを握りながらクルミの線と刃をうまく合わせます。
ぎゅっと握ると実がきれいに二つに割れます、たまには失敗もしますが。
煎ってあるので中には線にもう開き目ができているのもあります、そういうのはぜんぜん力がいりませんね。姫グルミは実もきれいに取り出せます。


まだまだ工程が飲み込めていなくて時間がかかる自家製酵母のパン作りですが毎回何かしら発見があって楽しいです。
今度はもう少し上手に作れるようになりたいものです。


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コメント (10)
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