2008.3.23(日) じょんのび村入村
実はこれを書いているのは4月の10日である。入村以来超多忙の日が続き、しかも肉体労働となると、インターネットの接続やブログの更新などは全然やる気にならないのだ。ネットも昨日繋がったばかりである。しかし多くの皆さんに心配掛けていると思うので、疲れた身体にむち打って追いついて行こうと思う。
さて入村日の引越業者と言えば、前述の通り格安の業者であったが、無事に済むことができた。業界では後発の業者であったので不安はあったのだが、安いのは第一である。有名なS社などとは比べものにならないほど要領は悪く、時間も相当掛かっている。でも多勢の助っ人とローカルな親切対応でなんとか済んだ。荷物を運び終わると同時に雨が降り始め、さっそく薪ストーブのお世話になる。森井さんとの境界にある梅の木が満開で、記念になるのだが暗くなっていい写真が撮れなかった。
入村の日、満開の梅、夏には梅干しとなる。
2008.3.24(月) 開拓始まる
じょんのび村の初めての夜、疲れてすぐに寝付いたが、府道の車の音に驚く。少し高台なのでよく響くのもあるのだが、絶好の直線上に立地するためかよく響く、京都よりうるさく感じるのはショックである。生活はオール電化でチョー文化的なのだが、使い方が解らなくてイライラする。もういらんかなと思ったストーブが今日も活躍、寒いのは上林だけなのか。読売新聞、クロネコヤマト、醤油のセールス、セコムのセールスなど来客が続く。岡村さんからもらったホースと村上建設でもらった風呂桶で簡易水道を引く。ごぼごぼと水が来た瞬間は、北の国からを彷彿させる。仮のポストを作ったり、注文した球根を植え付けたり、京都から持ってきた蔓草やアロエを庭に植え付ける。あわただしい一日である。
谷から水を引く、上水が高いので助かる。畑が出来ていないのでとりあえずプランタに植える。
2008.3.25(火) カーテン取り付け
建築の見積もりにカーテン数十万円とあった。すかさず自分で取り付ける旨返事したのだが、これがなかなかやっかいである。上鳥羽のニトリが開店して、バーゲンをしていたのでいろいろ買い付けたのだが、サイズがうまく合わない。いざ取り付けるとなると、これまた大変で3カ所の取り付けで一日がつぶれてしまった。一階の大きなロールカーテンのみ業者に注文したのだが、さすがにデザインも質もいいものである。ただし値段は3倍近くかかる。夕刻、時間が余ったので倉庫脇の物置の基礎づくりをする。肉体労働がここちよい。
排水のため石を引き詰める。ブロックはコメリで購入。