台風19号は、自分の住む地域は進行方向の左側だったので、大したことはありませんでしたが、東日本ではかつてないほどひどい災害になりました。
あんなのが来たんじゃどんなに準備したって、やられますね。
例えば、長野市の人で千曲川が決壊するなんて、誰も予想しないですよね。
お気の毒で言葉もありません。
お見舞い申し上げます。頑張ってください。
江戸を水害から守るために、利根川を銚子にねじ曲げたのは、ものすごい先見性ではないかと、あらためて思いました。
利根川が元の流路のままだったら、今回の台風で東京は今頃大きな沼になっていたんじゃないでしょうか。
明治以降にやろうとすれば、住民の反対や、ものすごい費用が掛かって頓挫していたと思います。
タイフーンは大きな爪痕を残して足早に去りましたが、スピットファイアは名古屋にとどまっておりました。
子供の遠征試合で、3連休の最終日に、あいち航空博物館の近くの体育館まで行ったんです。
1回戦で負けるはずだったので、嫁を隣接するエアポートウォークというショッピングモールに捨てて、お昼には男の子ふたりで英国製の銀ピカの機体に逢えるはずだったのに。
そしたら、うちのガキは相手が弱くて予想外に勝ち進みまして。終わったらもう夕方。
入場待ちの行列ができてるって情報もあって、諦めました。
重たい一眼レフも、望遠レンズも持って行ったのに。
さよならスピットファイア。定年後に欧州旅行ができたら、会えるかも。
シルバースピットがくると聞いて、ひとりスピット祭りでこれを買い。
こんなDVDも見て盛り上がり。
作りかけの船も放っぽりだして、スピットを作り始めました。
都合よくパイロットも入っていたので、飛行姿勢にします。
エアフィックスの塗装指示ではなんだかわからないので、空軍大戦略からキャプチャーして色見本にしました。
この英国人。気のせいかタミヤの旧スピットの操縦員そっくりなんです。
まさか、エアがパクるとは思いませんが、フィギュアが入っていて良かった。
真正面を向いていたので、首チョンパ。
首を振ると俄然生き生きします。上手い人がやればね。
不足する首の肉とマスクをさせるためにエポパテを盛りました。
これが20年近く前に作った、タミヤのスピット。
このパイロットそっくりなんだけどなあ。
こんなに気分が盛り上がってるのに、行けないなんて。
取引先が何社も被災してるのに、サボって博物館に行ってらんないよなあ。
部下を指揮しなきゃなんないのに。