「実験小説ぬ」浅暮三文
日本人離れした小説の雰囲気。中南米とかの実験小説っぽい感じがする(あくまで印象)。
「LOVE」みうらじゅん
いつもの青春エッセイ。特筆なし。
「平井骸惚此中ニ有リ」田代裕彦
見た目の文章より読みやすい。推理小説への導入として、少年期にはこういう作品が必要ですね。
「水の時計」初野晴
最大限にほめて奇妙な味のある小説。
「ミステリオペラ」山田正紀
作品としての世界観、ボリューム感のすごさは認めても、推理小説としての完成度はどうか?
犯人とトリックに力がない。
「東京ちょい飲み巡り」葉石かおり
東京の立ち飲みを中心に、ちょっとだけ飲むのに良い店を紹介。
立ち飲みで値段が高くなってはいかんとか、そのためには客も守るべきマナーを守るべし、と言う基本コンセプトは大賛成。
但し、最近の立ち飲みはキレイで料理も凝ってるなあ、とおっさんとしては感慨深い。
もっと殺伐とした立ち飲みやも残っていて欲しい。
日本人離れした小説の雰囲気。中南米とかの実験小説っぽい感じがする(あくまで印象)。
「LOVE」みうらじゅん
いつもの青春エッセイ。特筆なし。
「平井骸惚此中ニ有リ」田代裕彦
見た目の文章より読みやすい。推理小説への導入として、少年期にはこういう作品が必要ですね。
「水の時計」初野晴
最大限にほめて奇妙な味のある小説。
「ミステリオペラ」山田正紀
作品としての世界観、ボリューム感のすごさは認めても、推理小説としての完成度はどうか?
犯人とトリックに力がない。
「東京ちょい飲み巡り」葉石かおり
東京の立ち飲みを中心に、ちょっとだけ飲むのに良い店を紹介。
立ち飲みで値段が高くなってはいかんとか、そのためには客も守るべきマナーを守るべし、と言う基本コンセプトは大賛成。
但し、最近の立ち飲みはキレイで料理も凝ってるなあ、とおっさんとしては感慨深い。
もっと殺伐とした立ち飲みやも残っていて欲しい。