今日は会社の帰りに札幌市写真ライブラリーへ。「HAKONIWA2008」という展覧会だが、学生の作品展とはちょっと雰囲気が違い、これまた面白い。
■「数学の出番です」日沖桜皮
ゴールドバッハの予想とか、シンプルな定理で間違いなさそうなのに誰も証明できないという所が良いね。
■「おんな一人の鉄道旅 東日本編」「西日本編」矢野直美
雑誌→単行本→文庫となるうちに、廃線が増えてしまっているというのは実に悲しい話だ。しかしこの作者は女鉄ジャンルを明快に打ち出した人なので、エライ。他にいるのだろうか。
■「dancyu8月号」
カレー特集だが、札幌の紹介は1軒だけである。
以下、図書館の4冊。
■「単位は語る」森川鐵朗
誰を対象に書いたつもりなのだろう。実に独りよがりで、普通に市販して良い本ではない。
■「整数とあそぼう」一松信
これは良くできた整数論入門書だと思う。でもちょっと頭が痛くなってきた。私自身は数学科の出身なのだが、非常に落ちこぼれだったので、凡人と変わりがない。いつか数学科の恐ろしい実態について書いてみたいと思うのである。
■「大宇宙101の謎」山岡均
だいたい知っている話ばかりだが、外惑星とその衛星の写真は興味深いね。ぜひ各国ももっと公開して欲しいものだ(してるのか?)。
■「Newton時間とは何か?」
目新しい話はない。しかもいわゆる時間論の時間と動物時間のようなものまで1冊の本で語るとは・・・
■「数学の出番です」日沖桜皮
ゴールドバッハの予想とか、シンプルな定理で間違いなさそうなのに誰も証明できないという所が良いね。
■「おんな一人の鉄道旅 東日本編」「西日本編」矢野直美
雑誌→単行本→文庫となるうちに、廃線が増えてしまっているというのは実に悲しい話だ。しかしこの作者は女鉄ジャンルを明快に打ち出した人なので、エライ。他にいるのだろうか。
■「dancyu8月号」
カレー特集だが、札幌の紹介は1軒だけである。
以下、図書館の4冊。
■「単位は語る」森川鐵朗
誰を対象に書いたつもりなのだろう。実に独りよがりで、普通に市販して良い本ではない。
■「整数とあそぼう」一松信
これは良くできた整数論入門書だと思う。でもちょっと頭が痛くなってきた。私自身は数学科の出身なのだが、非常に落ちこぼれだったので、凡人と変わりがない。いつか数学科の恐ろしい実態について書いてみたいと思うのである。
■「大宇宙101の謎」山岡均
だいたい知っている話ばかりだが、外惑星とその衛星の写真は興味深いね。ぜひ各国ももっと公開して欲しいものだ(してるのか?)。
■「Newton時間とは何か?」
目新しい話はない。しかもいわゆる時間論の時間と動物時間のようなものまで1冊の本で語るとは・・・