ギャラリー巡り本格スタートと行きたいが、まだ開いていないところも多い。本日は大丸→ミヤシタ→資料館→富士フイルム→道新→ARTスペース→趣味の郷の7個所。
■富士フイルムフォトサロン「写真で綴る札幌」。開拓初期の札幌風景。創成川、豊平橋、大友堀、鴨々水門、札幌神社、(建築中の)豊平館、弁慶号?、札幌停車場、サッポロビールなど。原野・雑木林時代から、掘立小屋を経て、札幌が少し現在の街らしくなるまでの写真を展示した良い展覧会だった。28ページの小冊子が100円だったので、文句なしの購入。
■道新ギャラリー「北海道教育美術展」。とにかく幼稚園・小学生の画が最高。許可を頂いて、気にいったものを撮影してみた。しかし、中学生になってしまうと、普通に理解できる作品になってしまうところが残念だ。
幼稚園年長。除雪車を描いたものだが、世界観があるよね。
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小1。消防車ラブ。
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幼稚園年中。アートの域に入ってないか。
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幼稚園年長。草間彌生も可能性を認めるかも。
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小1。若冲ばりのデザイン。
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小6。さすが6年生、感心させられる。
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小5。もうこの辺になると、イイ味と言っても過言ではない。
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小6。細かくて良く見えないが、本当に上手いと思った作品。
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小6。抽象性が生まれてきそう。
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小2。これ、狙ってやってるんじゃないと思うけど、すごいセンス。
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こういうのを見ると、自分の子供の頃のダメダメっぷりが分かる。人の目を気にして描いていたもんなあ。
■ARTスペース201「国際情報高校美術部展」。
永岑はるか「雨傘蛙模様」:カエルがとにかくかわいい。もう少し周辺部も気をつけると良いのだが。
佐藤友香「pray」:ドイツの教会にいる緑髪の女性。後ろ手のポーズが面白い。
小野寺規「Don't奪」:狸小路7丁目に立つ少女。斜めの構図、人のいない通りが不安感を感じさせる。