帯広からの帰りの電車は車内がガラガラ。少し立ち上がらなければ、視界内には人の姿が入らない。さらに静かな人ばかりだったようで、実に快適だった。少しうとうとしたり、読書をしたりしながら札幌へ。乗り換えすぐで、琴似へ。焼肉「H」で発泡酒一杯しか飲んでいないため、完全に素面の私は、予定通り琴似のバー「D」へ。
1杯目はさっぱり酸味のあるカクテルを注文。カルヴァドス+フランジェリコ+レモンのカクテルが注文にこたえて登場だ。フランジェリコとはヘーゼルナッツのリキュールなのだが、しつこさがなく思ったよりさっぱり。ちょうど良い。


2杯目はブレンデッドウィスキー特集ということで、ベイリーニコルジャーヴィーというウィスキー。あまり流通していないようで、私も見たことも聞いたこともなかった。味はかなりモルト風味が効いている。

最後にウィスキーベースでガツンと来るのを、とお願いしたところ、スキャパ+Mozart Blackに、これだけでは甘くなってしまう所を引き締めるために”塩”を入れたカクテル。口に含むとほのかに、しかし間違いなく塩の味がして、それがモルトとリキュールをつなぐ役目になっているのだ。


もっと飲めそうだが、この位にしておこう。いろいろ大変だったのだが(全然、読み取れないが)、良い旅だった。
1杯目はさっぱり酸味のあるカクテルを注文。カルヴァドス+フランジェリコ+レモンのカクテルが注文にこたえて登場だ。フランジェリコとはヘーゼルナッツのリキュールなのだが、しつこさがなく思ったよりさっぱり。ちょうど良い。


2杯目はブレンデッドウィスキー特集ということで、ベイリーニコルジャーヴィーというウィスキー。あまり流通していないようで、私も見たことも聞いたこともなかった。味はかなりモルト風味が効いている。

最後にウィスキーベースでガツンと来るのを、とお願いしたところ、スキャパ+Mozart Blackに、これだけでは甘くなってしまう所を引き締めるために”塩”を入れたカクテル。口に含むとほのかに、しかし間違いなく塩の味がして、それがモルトとリキュールをつなぐ役目になっているのだ。


もっと飲めそうだが、この位にしておこう。いろいろ大変だったのだが(全然、読み取れないが)、良い旅だった。