結構酔っぱらってホテル方面へと歩く。しかし、確かホテルの裏手の方に角打ちがあるんだよな。と思いつつふらふら歩いて行くと、そう、ありました。「H」酒店である。

完全に酒屋さんの中にカウンターがある。その一角に立ち、アルコールの弱そうな本搾りオレンジを頂く。つまみはゴボウチップとグリーン豆と乾きものだ。

これでしばらく飲んでいた所、私よりもう少し若い男性2名(後で聞いたら44歳だとか)が隣にやって来て飲みだした。しばらくすると「私たち○○から来たんですが、どちらから」と話しかけられた。
私にはローカル地名○○というのが聞き取れないというか、全くピンと来ない。北九州市は昔いろいろな市が合併したできたため領域が広大で、約40分くらいかけて電車で来たのだそうだ。札幌で言うと「星置」とか、そういう感じなのかな?
で、私は札幌から来て、主目的は割と角打ちに行くことであると言うと、「そりゃいいですね」といたく感心された。この後、札幌には立ち飲みの文化がなくて、などといろいろ話をするがあまり記憶にない。地元氏が冷奴(ハーフで70円という素晴らしい値段)を頼むと、おっとりした店主(女性)が「明日から連休なので、切れちゃったのよ」とキャベツのポン酢かけをサービスしてくれた。

それから地元氏は「これが名物らしいですよ」とソーセージを注文。出てくるのを見ると、玉ねぎスライス大量の上に魚肉ソーセージを乗せ、さらにマヨネーズ・一味唐辛子をかけると言う超B級(C級?)の一品。ありがたくご相伴にあずかる。

その後も会話は続き、酎ハイレモンを追加。実に楽しいのだが、私は5軒目とあってそろそろ足腰が立たなくなってきた。何とか2缶目のドリンクを飲んだところで、「まだこれからですよ」という地元氏と別れ、ホテルに帰る。

やっぱり角打ちってイイね。その余韻を楽しみながら、ホテルでよろめきつつ大浴場に行き(幸い他に誰もいなかった)、早目に沈没する私であった。

完全に酒屋さんの中にカウンターがある。その一角に立ち、アルコールの弱そうな本搾りオレンジを頂く。つまみはゴボウチップとグリーン豆と乾きものだ。


これでしばらく飲んでいた所、私よりもう少し若い男性2名(後で聞いたら44歳だとか)が隣にやって来て飲みだした。しばらくすると「私たち○○から来たんですが、どちらから」と話しかけられた。
私にはローカル地名○○というのが聞き取れないというか、全くピンと来ない。北九州市は昔いろいろな市が合併したできたため領域が広大で、約40分くらいかけて電車で来たのだそうだ。札幌で言うと「星置」とか、そういう感じなのかな?
で、私は札幌から来て、主目的は割と角打ちに行くことであると言うと、「そりゃいいですね」といたく感心された。この後、札幌には立ち飲みの文化がなくて、などといろいろ話をするがあまり記憶にない。地元氏が冷奴(ハーフで70円という素晴らしい値段)を頼むと、おっとりした店主(女性)が「明日から連休なので、切れちゃったのよ」とキャベツのポン酢かけをサービスしてくれた。

それから地元氏は「これが名物らしいですよ」とソーセージを注文。出てくるのを見ると、玉ねぎスライス大量の上に魚肉ソーセージを乗せ、さらにマヨネーズ・一味唐辛子をかけると言う超B級(C級?)の一品。ありがたくご相伴にあずかる。

その後も会話は続き、酎ハイレモンを追加。実に楽しいのだが、私は5軒目とあってそろそろ足腰が立たなくなってきた。何とか2缶目のドリンクを飲んだところで、「まだこれからですよ」という地元氏と別れ、ホテルに帰る。

やっぱり角打ちってイイね。その余韻を楽しみながら、ホテルでよろめきつつ大浴場に行き(幸い他に誰もいなかった)、早目に沈没する私であった。