一韶の俳句ブログ

俳句を詠うのは自然・私・家族・夢や希望・社会など。読む時はどんな解釈が浮かぶか読み手の経験や生活によって様々

887  花見ガム噛みつ鼻かみ舌噛んだ

2013年03月27日 | 

(はなみガム かみつはなかみ したかんだ) 

 今年の湯河原の桜は、どうも変である。花の付きが悪い。例年の半分くらいしか花がない。向こう側がスケスケである。東京ではそんなことないらしいから、尚不思議。

 去年は、樹齢300年の「ホルトノキ」が沢山枯れたから、そのうちソメイヨシノも・・・・と思うとぞっとする。放射能の影響か、などと真剣に言う人もいるが・・・・

 さて、この句。昔、早口言葉として「ガム噛みながら、神長クン鼻かんだら、神田クン舌噛んだ」というフレーズを思い付いたが、少しも話しにくくないので没にしておいたのを思い出して、俳句に改作。

 馬鹿げた俳句で申し訳ないが、このフレーズ君だけは大喜びだと思います。めでたしめでたし。

フキノトウ(蕗の薹)

コメント (2)
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