金曜の今日は
ヨガのクラスが 午前中のみ であることもあり
人手不足だったチャイニーズコーナーの
手伝いをすることにした。
朝10時から 夜 9時までのロングシフト
夜の部を働いたのは 始めてだが
町中の人が チャイニーズでも食べているのかと
思うほどの混みように驚いた。
Facebookに載った スペシャル価格 2ドル99セントで
おかず1品にご飯と 春巻き付き が
客を呼んだようだ。
バッキーの嘘事件、、、
あれから そろそろ 2週間にはなるのだが
顔を合わせるのが 週末だけなので
進行も遅い。
先週末が嘘事件以来 の初顔合わせ になった。
1週間考える時間を与えていたし、、、
"真実を話し 謝るだろう" と
思っていたが、、
土曜の夜中 バッキーは 酔っ払って帰宅。
大いに期待外れ!
酔っ払いと話しても仕方なかったが
日曜の午後 アイオワに帰る予定だった私は
この時しかバッキーと顔を合わせることもなさそうだったので
話を切り出した、、、ら、、、
がんとして 嘘を通す。
その顔の醜くかったこと、、、。
心は正直に顔に出るものだ。
そんな 不細工な顔になってしまうバッキーに
呆れながら
"あんたね 嘘つく時は バレる時のことも考えて
その時 相手が どんな想いになるか ぐらいは 考えたほうがいいよ。" と
もう 動揺することもなくなった私は
そんな調子で話し始めたように思う。
そうして 今回の嘘で
忘れてしまったと思っていた過去が
突然 思い出され とても惨めな気持ちになったこと、、、。
忘れてしまってはいたけれど、
赦してはいなかった事に気づいた事、、、
淡々と そんな事を 酔っ払い相手に話した、、、ようだ。
その夜 咳がひどく 眠れなかった私は
翌日の夕方あるヨガを取り止め
イリノイの家で もう一泊した。
日曜の夕方 珍しく
お酒に酔うこともなく
ムースから早めに帰宅したバッキーが
私の隣に座って
"夕べ お前に言われたことをいろいろ考えた、、、。" と
話し始めたことは、、、
1、 今回のことで嘘はついていない。
2、 これまでの結婚生活で お前を大切にしなかった事を反省する。
そして
これから 自分は何ができるか で
"お前のように 瞑想を始めようか、、、" と、、、
これまでと同じような内容で話しが進み
、、、、、、、終えようとし、、、、。
正直 私としては
"又か、、、"
程度でしか受け止めていなかった、、けど
その時のバッキーの顔に 誠意が見られた から
それで 充分、、、のようだ。 (、これもいつもと同じ、、かも、、、汗)
ただ 彼奴の記憶に 今回の事が残るように
今までしたことのなかった お仕置き は
一つしておいた。
