はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

脳腫瘍摘出術3年後

2024-01-09 |  私の仕事

今晩から明日の夜にかけて

15センチから30センチの雪が降る予報がでている。

一番に心配なのは停電

ジェネレーターは容易したので冷蔵庫と小さなヒーターは使えると

バッキーが話していたけれど

井戸水の我が家は停電になると

水が出なくなるのでトイレ用にバケツに水を貯めた。

 

     

 

   バッキーの具合が悪いのでスープ。

   サラダはエビとアボカドとブロッコリー

 

 

月曜、職場に行くと

ベーカリーマネージャーのパン子さんだけが働いていた。

 

”今日はお一人なんですか?” と訊く私に

 

”売上が落ちてきてるから

労働コストをカットしないといけないの。” と

パン子さん。

 

”私も仕事が早くに終えたらあがるようにしますね。” と伝えた。

 

この日にしなくてはいけないオーダーを終わらせ、

パン子さんと一緒に

焼けたパンやクッキーのラッピングをして働いた。 

 

老人ホームにいる奥さんを訪問する度に

ドーナツを持っていく認知症のナツオさんの奥さんが

とうとう亡くなられたらしい。

妻が亡くなった事さえ忘れてしまうナツオさんは

今もドーナツのオーダーに来るらしくて

その度に奥さんが亡くなった事を伝えなくてはいけない と

心重そうに話される。

 

ナツオさんは今も一人暮らしをされ 車も運転されているのが

私には気になる。

 

 

 

3年前に脳腫瘍摘出術をしたパン子夫さんの話もあった。

 

現実味のない思考が多くなって突拍子もない願いを言うらしく

その対処に困っているようだ。

 

そうかと思うと1日の殆どを眠って過ごすパン子夫を見て

自分が働いている昼までの時間

医療専門職?の人が訪問してくれないかどうか

ドクターに訊いてみる と話していた。

 

うまく事が運ぶと良い。

 

イリノイ州は65歳以上の家族の介護をしている場合

介護費が州から出ると聞く。

 

障害を持った家族はどうだろうとみると

パン子夫さんのように腫瘍で

脳や身体に障害を持った場合も

介護費が家族に支払われる場合もあるらしい。

詳細は見ていないのでフルタイムで働いているパン子さんが

その対象になるか

ウォーカーを使えば歩行は出来るパン子夫さんの場合どうか

分からないけれど

調べるだけでもすれば良い。