まだ朝夕は寒いながらも春だから、芝生がわずかに緑色になって来た。
憎たらしいことに、雑草があちこちに生え始めた。

芝生より元気に成長するところがとっても憎い。
また庭の世話で忙しいシーズンの始まりだ。
本日はプッチーニ♪
泣きそうになるメロディ。
ご近所の名物シェフ芝先さんとの別れでもあり、その新たな出発でもあるという複雑な気持ちのこの日。

行きましょう、近所のリストランテ・シーヴァ。
5年間、ありがとうございました。

我が街のリストランテ・シーヴァは閉店する。以前から聞いてはいたが、それを聞いてからは初めての訪問。

春っていろいろ変化があるもんだ。

近所だからと自宅のリビングルームから出て来てそのままみたいな妻。

リストランテ・シーヴァ、最後の食事。
もう春だ。開放して気持ちよく食べましょう。

またもや開店と同時に店に入る。
どうもどうも。こんにちは、そしてさようなら、そしておめでとうございます。
この5年間にこの席に何度座ったかな。

食べている間に、きっと知っている人が何人かこの前を通るよ。

と思っていたら、実際そうだった。
イヌともだちでは、サッチモのお父さんと、茶太郎のお父さん&お母さんが通った。こちらは食べながらのご挨拶。
いつもランチは3,000円。

驚きのコスパだ。
前菜 ⇒ パスタ① ⇒ パスタ② ⇒ 魚料理 ⇒ 肉料理 ⇒ ドルチェ ⇒ コーヒーか紅茶かエスプレッソ。
このお店がなくなるなんて(TT)

本日のメニュー。

まずはモレッティ。イタリアのビールって感じだね。

ごくごく飲んじゃう。おいしいなぁ。
で、いつものようにバライエティに富んだ前菜が出て来る。

これが全部おいしくて、食材も味付けもバラバラで、楽しいのである。

トスカーナ風のパンと、オリジナルのフォカッチャ。

ホタテのラグーでオレキエッテ。

海の香りだよ。
耳たぶの形のパスタ。
ここで白ワイン。

皮も使って作るとてもパワフルなワインで、この日は開栓から6日目だそうだ。

空気と混じりあい、適度に柔らかく丸くなったところで飲む。
濃いなぁ。いいなぁ、これ。イタリアってこの種のワインがいろいろあるね。
こちらが仔羊のラグーでタリアテッレだ。

平打ち麺に濃いソース。
ヤギのチーズがかけられている。あぁ、おいち。
先ほどの濃いワインと、もうちょっと普通のワインを比べてみましょう。

色も味も香りも濁りも全然違う。
次は魚料理だ。

この日はスズキ。ソースはチョリソを使ってあるそうだ。
チョリソを刻みソースを作るんだって。

芝先さんがかつていたイタリアの内陸部では、魚料理に肉に係るソースを使うこともよくやるらしい。

チョリソってこんなのだ( ↑↓ )。

唐辛子よりは塩味が勝るイメージを想像してください。サラミにも近い。
こちらが最後の皿で、ポーク。

いつもながら、焼き方がすごいよねー。

柔らかいなぁ。
バルサミコ酢のソースと燻製塩。

なにも付けないで食べてもおいしいが、バルサミコ酢のソースや燻製塩で味が締まる感じ。
本日のお料理も素晴らしかった。

ごちそうさまでした。
どうもありがとう。
でもまだある。ドルチェがどっさりと出て来る。

コーヒーで終わり。

芝先さん、新しいお店でがんばってください。
芝先さんのことだから、きっとまた流行りますよ。
あぁ~、よく食べたな。おいしかったな。
ムスカリが咲いている。あちこちで見かける。

春だね。
桜も咲いて・・・。

芝先さんの新しいお店の情報は、今のところはそのインスタグラムにのみ掲載されている。
こちらだ ⇒ https://www.instagram.com/iza_restaurant/
開店したら、行ってみよう!
憎たらしいことに、雑草があちこちに生え始めた。

芝生より元気に成長するところがとっても憎い。
また庭の世話で忙しいシーズンの始まりだ。
本日はプッチーニ♪
泣きそうになるメロディ。
ご近所の名物シェフ芝先さんとの別れでもあり、その新たな出発でもあるという複雑な気持ちのこの日。

行きましょう、近所のリストランテ・シーヴァ。
5年間、ありがとうございました。

我が街のリストランテ・シーヴァは閉店する。以前から聞いてはいたが、それを聞いてからは初めての訪問。

春っていろいろ変化があるもんだ。

近所だからと自宅のリビングルームから出て来てそのままみたいな妻。

リストランテ・シーヴァ、最後の食事。
もう春だ。開放して気持ちよく食べましょう。

またもや開店と同時に店に入る。
どうもどうも。こんにちは、そしてさようなら、そしておめでとうございます。
この5年間にこの席に何度座ったかな。

食べている間に、きっと知っている人が何人かこの前を通るよ。

と思っていたら、実際そうだった。
イヌともだちでは、サッチモのお父さんと、茶太郎のお父さん&お母さんが通った。こちらは食べながらのご挨拶。
いつもランチは3,000円。

驚きのコスパだ。
前菜 ⇒ パスタ① ⇒ パスタ② ⇒ 魚料理 ⇒ 肉料理 ⇒ ドルチェ ⇒ コーヒーか紅茶かエスプレッソ。
このお店がなくなるなんて(TT)

本日のメニュー。

まずはモレッティ。イタリアのビールって感じだね。

ごくごく飲んじゃう。おいしいなぁ。
で、いつものようにバライエティに富んだ前菜が出て来る。

これが全部おいしくて、食材も味付けもバラバラで、楽しいのである。

トスカーナ風のパンと、オリジナルのフォカッチャ。

ホタテのラグーでオレキエッテ。

海の香りだよ。
耳たぶの形のパスタ。
ここで白ワイン。

皮も使って作るとてもパワフルなワインで、この日は開栓から6日目だそうだ。

空気と混じりあい、適度に柔らかく丸くなったところで飲む。
濃いなぁ。いいなぁ、これ。イタリアってこの種のワインがいろいろあるね。
こちらが仔羊のラグーでタリアテッレだ。

平打ち麺に濃いソース。
ヤギのチーズがかけられている。あぁ、おいち。
先ほどの濃いワインと、もうちょっと普通のワインを比べてみましょう。

色も味も香りも濁りも全然違う。
次は魚料理だ。

この日はスズキ。ソースはチョリソを使ってあるそうだ。
チョリソを刻みソースを作るんだって。

芝先さんがかつていたイタリアの内陸部では、魚料理に肉に係るソースを使うこともよくやるらしい。

チョリソってこんなのだ( ↑↓ )。

唐辛子よりは塩味が勝るイメージを想像してください。サラミにも近い。
こちらが最後の皿で、ポーク。

いつもながら、焼き方がすごいよねー。

柔らかいなぁ。
バルサミコ酢のソースと燻製塩。

なにも付けないで食べてもおいしいが、バルサミコ酢のソースや燻製塩で味が締まる感じ。
本日のお料理も素晴らしかった。

ごちそうさまでした。
どうもありがとう。
でもまだある。ドルチェがどっさりと出て来る。

コーヒーで終わり。

芝先さん、新しいお店でがんばってください。
芝先さんのことだから、きっとまた流行りますよ。
あぁ~、よく食べたな。おいしかったな。
ムスカリが咲いている。あちこちで見かける。

春だね。
桜も咲いて・・・。

芝先さんの新しいお店の情報は、今のところはそのインスタグラムにのみ掲載されている。
こちらだ ⇒ https://www.instagram.com/iza_restaurant/
開店したら、行ってみよう!