Reflections

時のかけらたち

6年ぶりの小石川植物園 -2 (追記あり) ・・・ Koishikawa Botanical Garden for the first time in six years -2

2020-10-08 23:57:06 | wonderland

小石川植物園の小さな花たち

 

 

カワラナデシコが2輪だけ残っていました。

ホソバヒイラギナンテン

ヤブカンザシ

花を撮っていたら、このエリア(分類標本園)でカメラ片手に歩いている人に、キアゲハが産卵しにミカン科の木に来ているよと教えてくれました。写真を撮ったらその瞬間が撮れるよと勧められました。葉っぱの裏に卵をこすり付けるとのことです。

 

木の名前はカラタチ(ミカン科)です。すごいとげがあるのですね。

 

 

 

 

 

シュウカイドウの花がかわいかったです。

 

ヤマモモ

クサフジウツギ  こちらにはツマグロヒョウモンが来ていました。

 

 

 

 

 

コムラサキシキブ

 

 

カリガネソウ

 

シナノアキギリ

 

イセハナビ (キツネノマゴ科)

 

 

 

 

ツキヌキニンドウ*

 

オトコエシ

シオン

オミナエシ

ハマギク

 

*ツキヌキニンドウ Trumpet honeysuckle

英文名もかわいいです。

・北アメリカの東部及び南部を原産とする半常緑(あるいは常緑)つる性植物。日本に来たのは明治初年で今日では鉢や切花などにも広く使われる。

・一度聞いたら忘れられない「ツキヌキ」という和名の由来は、画像でよく分かるように、花に近い葉の基部が癒合し、花が葉を突き抜いて咲いているかのように見えることから。ちなみに「ニンドウ」は「忍冬」で、冬の寒さに耐えて葉の緑を保つことからきている。

スイカズラの仲間だが、花にスイカズラほどの香りはなく、蜜もない。しかし、原産地では蜂雀が花に集まるという。オレンジ&紅の花が一般的だが、黄色や深紅の花が咲く品種もある。

植木図鑑 植木ペディアより

Oct.4 2020  Koishikawa Botanical Garden

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6年ぶりの小石川植物園 -1 ・・・ Koishikawa Botanical Garden for the first time in six years -1

2020-10-08 00:00:55 | nature

10月4日

なつかしい植物園に行きました。
3年ぶりくらいかと思って、ブログで検索したら6年ぶりでした。

高尾に行きたかったのですが、休日の高尾は混み合いそうなので、近くを散歩することにしました。茗荷谷ヘは西早稲田から副都心線を使って池袋で丸ノ内線に乗り換えるとメトロだけで行くことができることを発見しました。

戸山公園を抜ければ西早稲田駅です。

久々の茗荷谷、何回も通ったのにお店も少しは変わったのかしらと不確かな気持ちで歩いて行きましたが、正解でした。

ゆったりとした坂道を下って行くと、この近くに機織りでご一緒した方が住んでいたことを思い出しました。先生もNさんも亡くなられてから10年以上は立ちます。林辺先生を調べたら 1940-2004 となっていたのでもう16年もの年が流れていました。

林辺正子先生の記録がありましたので、貼り付けました。

「21世紀への手紙にかえて」 林辺正子

外語大を出た先生は北欧に哲学の勉強に行って、織にはまってしまったという異色のアーティストでした。作品はどんどん平面的な織りから立体へと変わって行きました。日常的な作品からアートまで幅が広い方でした。今また先生との時間を思い出し貴重な経験をしたと思っています。一緒に習った国立博物館の館長秘書をされていたNさんを思い出し、先生を思い出させる小石川でした。

 

入口のスイフヨウ

 

 

 

 

 

 

家族で休日を楽しんでいて、久しぶりに見る光景です。

 

アシタバ

 

 

 

 

ミゾハギ

 

 

コガネバナ

シュロソウ

アザミケシ

ヤブラン

 

 

ゴシュユ

 

 

 

 

 

 

ヨウシュヤマゴボウ

 

 

ケイトウ

 

Oct.4  2020  Koishikawa Botanical Garden

 

 
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