小石川植物園の小さな花たち
カワラナデシコが2輪だけ残っていました。
ホソバヒイラギナンテン
ヤブカンザシ
花を撮っていたら、このエリア(分類標本園)でカメラ片手に歩いている人に、キアゲハが産卵しにミカン科の木に来ているよと教えてくれました。写真を撮ったらその瞬間が撮れるよと勧められました。葉っぱの裏に卵をこすり付けるとのことです。
木の名前はカラタチ(ミカン科)です。すごいとげがあるのですね。
シュウカイドウの花がかわいかったです。
ヤマモモ
クサフジウツギ こちらにはツマグロヒョウモンが来ていました。
コムラサキシキブ
カリガネソウ
シナノアキギリ
イセハナビ (キツネノマゴ科)
ツキヌキニンドウ*
オトコエシ
シオン
オミナエシ
ハマギク
*ツキヌキニンドウ Trumpet honeysuckle
英文名もかわいいです。
・北アメリカの東部及び南部を原産とする半常緑(あるいは常緑)つる性植物。日本に来たのは明治初年で今日では鉢や切花などにも広く使われる。
・一度聞いたら忘れられない「ツキヌキ」という和名の由来は、画像でよく分かるように、花に近い葉の基部が癒合し、花が葉を突き抜いて咲いているかのように見えることから。ちなみに「ニンドウ」は「忍冬」で、冬の寒さに耐えて葉の緑を保つことからきている。
・スイカズラの仲間だが、花にスイカズラほどの香りはなく、蜜もない。しかし、原産地では蜂雀が花に集まるという。オレンジ&紅の花が一般的だが、黄色や深紅の花が咲く品種もある。
植木図鑑 植木ペディアより
Oct.4 2020 Koishikawa Botanical Garden