Reflections

時のかけらたち

秋の赤城・覚満淵へ -2 ・・・ finding signs of Autumn in Akagi & Kakumanbuchi -2

2020-10-21 23:45:11 | nature

昨日は10月末で冬季休園に入る調布野草園から水生植物園、神代植物公園本園(野草エリアのみ)、植物多様性センターまで花巡りをして11km近く歩いていました。今日は高尾山に見たい花があったので片道ケーブルカーを利用して、ゆっくり回り、13km歩きました。昨日はなんだかぐったり疲れましたが、今日は山の中にいたせいか気分がいいです。週末は横山先生の花巡りで聖蹟桜ヶ丘から歩きます。高齢な先生なのでいらっしゃれるかどうかわかりませんが、貴重な1回なのでベルカントは休んでこちらに行くつもりです。11月までで休止して今後の様子をみられるとのことです。

今日のアップは日帰りで参加したツアーの午後行った幻想的な覚満淵です。高度が高かったせいかすっかり秋が始まっていました。冷たい空気の中へ。

 

10月17日

赤城自然園は海抜800mくらいで覚満淵は1300mまで上がります。途中、耳が痛くなったりしましたが、黄葉がきれいで目を奪われました。覚満淵は小尾瀬とも呼ばれるらしいです。思っていたより小さな淵でした。雨で雲にところどころおおわれた山々がきれいで、晴れているより趣がありました。雨が小雨だったので楽しむことができました。雨と一緒に目も洗われるような美しい風景でした。目が洗われるってこういうことだと思ったのが、東福寺で紅葉を見た時でした。それに近い感覚でした。最近見ていなかった色が目を通して脳に強い刺激を与えたというような・・・

「覚満」とは平安時代の比叡山延暦寺の高僧の名で、覚満淵の名は覚満がここで法会を行ったということに由来します。こんなところまで来るのだと驚きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の初めの山は木々がいろいろな色をしていて、美しく、東山魁夷の絵のようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨に洗われた木々と木の実がきれいでした。

 

Oct. 17  2020  Kakumanbuchi

 

コメント (4)
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