Reflections

時のかけらたち

歌えばHappy? ・・・ Singing makes you happy?

2020-10-12 22:29:01 | a day in the life

今日は何と71回目の誕生日!

新しいヨガスタジオの2回目の予約日でした。何とかやれそうな感じで、今回は初めての先生でしたが、足に力を入れることで胸骨をあげる感じがわかりました。今日を生きること。今日の自分とつながることを大切にリフレッシュしていきたいです。

 

不安定な天気でしたが帰りはブルー・スカイでした。

 

今年は高校のクラス会を中止としました。その案内を出した時に近況を全員に返信としてもらうことにしたら、いつもおかしなU君がとある呑み屋にあった張り紙を添付してきました。71歳逆さにすれば17歳はかわいかったけれど、これに向かっていく私たち。最近名前がすぐ出てこなくて困っています。

 

 

 

10月10日

今日は月2回のベルカントのレッスン。ここてやっているのは合唱ではなく、基本一人で歌うオペラのアリアを中心に皆で歌う練習をします。合唱と違い一人で歌う喜びを感じることができます。

今日も発声のことが半分以上のレッスンでしたが、ハミングの形から入る発声。音を下げないで下から支える。講義が続くと寝不足気味だった私は意識が遠のきそうになってしまいました。喉の後ろをあけるとか、いろいろなことを注意しながらやると音が響いたり、効果が出ます。

 

 

今朝出かける前にかかっていたTVで10月9日放送の『チコちゃんに叱られる!』(NHK総合)の再放送が流れていました。

お題は、「歌うとストレス解消になる理由」。興味があり、ちょっと聞いてみました。

その理由は「人とは歌うと幸せになる生き物だから」。専門家の鶴見大学歯学部教授の斎藤一郎氏によると、実は副交感神経が優位になるとリラックス状態となり、唾液が大量に分泌されるが、歌っている状態も大量に唾液が分泌されているとのこと。睡眠状態と同じくらいリラックス状態となっているといい、反対に副交感神経が優位になると、唾液の分泌が減少するため、スピーチの前などに喉がカラカラになってしまうのはこの作用による影響だと明かされていた。

 また、そもそも歌うことでリラックスできる理由は、歌っているときの表情筋が関係しているという。人間は古来から喜怒哀楽を歌って表現してきたため、歌うときに自然に浮かぶ笑顔がスイッチとなり、祖先の頃に獲物が取れたことや豊作だった喜びを歌っていたことを思い出し、リラックスするという。

以前、作り笑いをしても脳をだますことができて幸せな気持ちになることができるという話を聞いたことがあります。表情筋との関連ですね。

 

 

最近の近くの花です。買い物の行き帰りにスマホで撮っています。

 

 

 

スーパーに買い物行く時とかどこからともなくいい香りがして、金木犀に気がついたのが1週間以上前だったかしら・・・もうすでに雨でたくさん散っていました。

昨日家の近くのおとめ山を久しぶりに通った時に十月桜がたくさん咲いているのに会いました。

こちらは芙蓉のようです。

 

コメント (10)
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