
例え「stay home」だろうが、例え自粛だろうが、例えリモートワークだろうが、カレーが食べたくなるのが人の常。しかし、安心してほしい。カレーは常に我々の味方だ。キャンプのアウトドアだろうが、災害であろうが、屋内だろうが、場所に左右されないのが、レトルトカレーだ。無性に食べたくなる時があるので、是非とも家に備蓄しておくことをおすすめする。我が家は常時、レトルトカレーのストックは20~30個。保存期間が長いから、困ることなんてない。
さて、今日はそのストックの中から、元気が出てくるレトルトを取り出してみた。
岩手缶詰が製造し、明治が販売する「男の極旨黒カレー」の中辛。多分、この商品は全国のスーパーに売ってるんじゃないかな。
パッケージの裏側には、こんなキャッチか書かれている。
「チカラみなぎる、こだわりの旨さ」。
それもそのはず、インカ帝国でも重宝された「マカ」が入っているから。つまり、言うなればインドカレーではなく、インカカレーなのだ。インカコーラは有名だが、インカカレーは類を見ない。
マカの他、黒ごまペーストに、ブラックジンジャーエキスを加えた漆黒のカレーはまさに男!という感じ。
早速、一口いただくと、やはりもうガツンと腹に響く。マカの味というのが、よく分からんが、焦がしにんにく油が、じんわりと体を熱くさせる。いわゆるインドのスパイシーではなく、一種独特の調味料感を演出する。これがインカカレーの成せる技か。
「stay home」のお供に、おすすめの一杯だ。
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