4年ぶりの強羅駅に着いて、まず駅前の酒屋に行ったら、ものの見事に休みだった。この酒屋、クラフトビールの樽生を立ち飲みできるらしいのだが、休みなら致し方ない。この後、生ビールが飲み放題の旅館に行くのだから、気を急いて飲む必要はない。
今回、予約した宿はここ、「雪月花別邸 翠雲」。部屋と風呂の様子、生ビールをはじめとするドリンク飲み放題。そして22時からラーメンを振る舞ってくれるという数々の特典が決 . . . 本文を読む
気持ち的にシウマイモードだった。
多分、前日に上野駅改札横にある「崎陽軒」の前を通ったからだろう。JR新宿駅の「驛弁屋」なら、「シウマイ」もあったはずだが、南口まで行くのが難儀だったから、真っ直ぐ小田急線の乗り場まで来てしまった。出発まで、だいぶ時間があったのに。
仕方ないから小田急新宿で駅弁を買うのだが、当然小田急に「崎陽軒」は入ってない。小田急線の駅弁といえば「東華軒」なのだ。しかし188 . . . 本文を読む
昨日の「朝食」欄で、ブログ記事に実名を出すことが自分の中では難しくなっていると書いた。個人情報の取り扱いやネットリテラシーの厳格化などでこうした問題は現実的なリスクになっているという側面があるが、もう一つは自分の仕事との関連である。
そうすると極論すればブログなどやる意味がないということになり、いろいろと考えることもあるが、まだなんとか別の方向性があるのではと思い、ダラダラと未だに書いている。
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「丸一酒場」を出て、N屋さんと別れた。さて、どうするか。
とりあえず、浜松町の駅まで歩く。途中、「秋田屋」の前を通って、一瞬入ろうかと悩んだ。でも、ここはリスクがある。N刊自の人に見られたら、ちょっときつい。ならば、田町に行って「宗屋」で飲むか。いや、もう17時を回っている。「宗屋」に行くのはもう遅い。
浜松町の駅ではとりあえず上り列車に乗った。
そういえば数日前、N刊自のH部さんからもらっ . . . 本文を読む
4月24日(日)Workshop・さくら(小樽市手宮)のマンデリンとメゾンカイザー 西武池袋本店(豊島区南池袋)の食パン/チキンドリアと中華風冷奴
こんにちは。
こないだ怪鳥から教えてもらった世界のラジオが聞けるアプリにハマっています。いろんな国の音楽を聴くことができるのは何とも嬉しいこと。しばらくまだ海外旅行にも行けそうにないですが、このアプリで世界を旅する気持ちになれるのはちょっとした . . . 本文を読む
会合が終了し、N屋さんと大門駅へ向かう。途中、「何か飲んでく?」という誘いに乗った。この辺りで16時に開店している酒場といえば、「ニュー浅草」か、それとも「秋田屋」は口開け早々か。大門交差点まで行くと、「秋田屋」の前はまだ行列が見えた。そこからやや北に目を転じると、あまり馴染みのない酒場が見るからに営ってそうな雰囲気だった。
「串特Q」という店は以前から知っていたが、その数軒北側にある、その酒場 . . . 本文を読む
「新潟屋」では煮込みしかありつけなかったものだから。こうなったら思う存分食べられるところに行こうと電車に乗った。
約一か月ぶりの「光栄軒」。
最近はひと月に1回程度しか「光栄軒」には行けない。水曜日がコンスタントに休めなくなったのが災いしている。
さて、17時過ぎに暖簾をくぐるとカウンターの一番奥にM本さんが賄いを食べているのが見えた。その手前の席が空いていたので、そこに着座した。
まずは . . . 本文を読む
久しぶりの水曜日の半休。今日の午後はどこに行こうか、決めていた。
「新潟屋」。
自分的に東十条ナンバーワン酒場だと位置付けている「新潟屋」だが、満を持して開店の15時半に合わせて出掛けてみると、お店の前に長蛇の列。まだ、開いてないのだ。どうすっかなー。一瞬悩んだが、とりあえず自分も並んだ。しかし、せっかく並んでも席が確保できるか分からない。一体どこまでが座れる範囲なのかの知識がないのだ。先頭か . . . 本文を読む
またしても過去記事です。2018年8月に息子と行きました。
浅虫の主な共同浴場は「松の湯」と「ゆ〜さ浅虫」しかないんじゃないかな。浅虫の道の駅にある温泉施設だが、地方都市の道の駅とは思えない造りである。とにかく狭いのだ。その5階にある展望浴場がなかなか興味深い。
券売機にあるボタンは津軽弁で書かれていてなかなかユニークだ。
「おどな」が350円。「わらし」が150円、そしてその下の「わら . . . 本文を読む
四谷に行った帰り、いつもなら四谷三丁目の駅前の「新記」でご飯を食べて帰るが、この日は家族がいなかったので、ちょっと冒険してみようかと思った。新宿御苑の「古月」に行ってみようかと脳裏をよぎったが、いやいやちょっと敷居が高い。そうか、御苑まで歩くのならば新宿はもうすぐ。それなら「岐阜屋」に行くか。
お店到着10時半。線路側を覗くとお客さんは誰もいない。それなら久しぶりに通路側に行くかとお店を一周して . . . 本文を読む