
怪鳥から突如、こんな連絡が来た。
「もつ次郎」の「呑み助セット」の画像と「今夜、門仲の店舗に行こうと画策中」というメッセージ。
いいなぁ。
「ゆで太郎」に「もつ次郎」という併設店舗が登場したのは、薄々聞いていた。だが、「呑み助セット」なるお得なものがあるなんて知らなかった。缶のお酒が2本と、もつ料理、アジフライか唐揚げ、そして漬物。これらがセットになって、税込1,000円しないなんて。しかも、なんだかワクワクするじゃないか。
そこで、翌日自分も行ってみようと決心したのである。
ところが、都内の併設店はそれほど多くはなく、自宅から一番近いお店が、この東池袋店だった。お店が近づいてくると、店舗に「ゆで太郎」の他、「もつ次郎」の看板も付いている。ちょっとした感動が湧いてくる。
時刻は16:20。
いざお店に突撃。
併設店舗といっても、要は同じおみである。パーティションとかで区切られている訳ではない。太郎と次郎は一緒に暮らしているのである。
券売機で「呑み助セット」を選んで、チケットをゲット。厨房に行って、オーダー。酒はプレモルとハイボール、そしてレモンサワー。このうち、好きなものを選ぶことが出来る。自分はプレモルとレモンサワーをチョイス。
料理は2択。もつは煮込みか炒めもの。揚げ物はアジフライか唐揚げ。小皿は漬物(おみ漬け)か冷奴を選択できる。
自分へもつ煮込み、アジフライ、おみ漬けでオーダーした。ちなみにおみ漬けとは、山形県内陸部で食べられている漬物だそうだ。
店内は椅子と立ち喰いエリアがあり、自分はもちろんスタンディングをチョイス。待つこと、5分。とうとう、「呑み助セット」が厨房より、コールされた。
予想に反してというか、かなり立派なセットである。厨房前には、様々な調味料が準備されているのだが、こんなの昔はなかった。いつの間に「ゆで太郎」はこんなおもてなしを始めたのか。ともかく、辛い調味料をいくつかかけたり、アジフライにソースをかけて、準備完了。
なんだか、テンション上がる!
「もつ煮込み」。
うん、うまい。怪鳥は、「薄い」と感想を漏らしていたが、そんなことはない。悪くない味付けだ。ただ、「おみ漬け」は、前夜送られてきた怪鳥の画像に盛られたものとは雲泥の差ともいえるほど、量が違っていた。
一見すると、「もつ煮込み」が主役のセットだと思うのだが、自分はアジフライこそが、ハイライトだと思う。で、このアジフライがかなり立派で、厚みがすごい。スーパーで売ってる出来合いのものの3倍はあろうかという厚み。
怪鳥は、「家飲みと同じ値段かな」と言っていたが、スーパーじゃ、このアジフライは手に入らないし、揚げたてだから、バリュー感が全然違うと思う。
うまいよー。
そしてなんだろう、この幸せ感。なんだか今、特別なものをいただいているというスペシャル感。
あっという間に酒もつまみも平らげてしまった。物足りなさもあるが、これはこれでいい。〆に「ゆで太郎」のそばも脳裏をよぎったが、やめておいた。さて、本格的に飲むか!
アジフライいいよね~。
次はモツ炒め・から揚げ・奴にしようかと思ってるけど、現場に行ったらアジフライを頼んじゃうんだろうなあ・・・・・。
自分もまた必ず行きますよ。
タイミングが合ったら、一緒に行きましょう。
アジフライが主役だから、「アジフライ次郎」にすればいいのに。「すきやばし次郎」みたいで、カッコいいと思うけど。
選べるのがいいよねー。
しかしこのセットは最高ですね。
つまみのボリュームもありますが
缶のドリンク2本は結構飲みごたえがあるので、満足できそうです。
次回東京に行く時には、ここも候補に入れておきたいと思います。
いつもありがとうございます。
電気がまさんならば、絶対気に入られると思います。酒が二本と肴のボリューム感はなかなか他ではありません。
静岡市内にも4軒あるみたいですよ。
https://yudetaro.jp/area/shizuoka/
実はつい最近まで、静岡市内のお店は「もつ次郎」さんの併設店舗ではなかったんです。
どうやらこのセットを機会に、システムが変更になったようですね。
いままではあきらめていましたが、初めて知りました。
これはいい情報をありがとうございます。
でも、場所が少し遠いんですね(泣)。
お酒飲むから、自転車という訳にもいきませんし。
ただ、東京よりは近いと思いますので、電気がまさんのチャレンジを期待しています!