
約8年ぶりの静岡。水曜日のお仕事終わりです。18時に講演の仕事を終え、向かった先は、「一番鶏」さん。そう、電気釜さん、御用達のお店です。スマホの地図を片手にお店を探します。すると、問題なくお店を見つけられました。まずはお店をのぞいてみますが、空いているようで一安心です。おや、カウンターには誰もいませんね。もしかしたら、電気がまさんとまさかの出逢いがあると、少し期待をしていたのですが。
さて、何を飲もうかな。おや、「ホッピー」はないのですね。そうでした。わたしはつい、「ナカミヤ」さんと混同してました。1時間15分、しゃべっていたので、喉がカラカラです。ここは「静岡麦酒」(550円)をいただきましょう。
バイトの子とおぼしき女性にそれを告げます。なかなか、気が利く可愛らしい女性です。
お通しのキャベツが出てきました。あぁ、これですね。シャキシャキのキャベツ。電気がまさん、大絶賛の一品です。うまみこんぶをまぶしたスペシャルキャベツ。電気がまさんのおっしゃるとおり本当に美味しいです。
つまみの注文は紙に書くというルールです。
まずは電気がまさん御用達の「つくね」(88円)×2、それからボクの大好きな「ねぎま」(88円)×2を、それぞれタレでいただきます。もう一品は、「黒はんぺん焼き」です。いかにも、静岡らしい一品です。
「つくね」、抜群のおいしさです。
飲み物は、「お茶割り」(380円)にチェンジです。これもいかにも静岡らしいドリンクです。ただ、残念なのは、焼酎が薄かったです。
後ろのテーブル席は、もうほぼ満員。賑やかになってきましたよ。ただ、カウンターは、まだ自分一人。どうやら、電気がまさんは、今夜はお出ましにならないのかな。
「黒はハンペン焼き」(398円)も、抜群においしく、あっという間になくなってしまいました。さて、どうしようかしら。あと一杯は「レモンハイ」(380円)をいただいて、次に行くことにしましょうか。
小1時間ほどでお会計です。
しめて、2,430円。
また、静岡に来たら寄りますね。
ごちそうさまでした。
私が行ったのは火曜日で、一日違いは残念でした。
楽しんでいただけたようで良かったです。
こちらのお店はグル^プ客がほとんどなので、一人のんびり飲むには良いお店です。
さすがにアルコールではアメ横に勝てませんが(笑)。
またお越しくださいませ。
くるまで・・・(笑)
BHにインしてから、いきつけの廃屋酒場に向かうのです。(宮ヶ崎町)
こんにちは。
火曜日に行かれてましたか。
惜しい!残念です。
いいお店です。
お通しのキャベツは本当にうまい!
カウンターの一番左側に座りました。フリーWi-Fiもよかったです。
次は、「ナカミヤ」さんにも行きたいです。
ジャンさん。
こんにちは。
静岡もよく行かれているようですね。
廃屋は「紀尾井」さんですか?「多可乃」さん?それとも?
「紀尾井」さんの記事は何本か拝見しました。予約が必要なんですね。行ってみたいです。
多可能さんも行きましたが、あの店は創作料理ゼロなんですよね。
肉ジャガがクッタクタなのですが、それを丸めて「肉ジャガコロッケ」にするなんて発想が皆無の店でした。
創作料理ばっかりの店で奇を衒ったヘンなものを平気で出されるもの何ですが。
「紀尾井」さん、良さそうですね。ジャンさんは、落ち着いた店を探すのが、お上手です。
「多可能」さんて、何か聞いたことあるなと、太田和彦氏の本をひっくり返したら、掲載されていました。
自分はなかなか静岡に行く機会がありません。近いけど遠いというのが印象です。