栗野的視点(Kurino's viewpoint)

中小企業の活性化をテーマに講演・取材・執筆を続けている栗野 良の経営・流通・社会・ベンチャー評論。

危機をチャンスととらえよう。(1)

2009-01-12 23:23:56 | 視点
 ピンチこそチャンス--。
ここ数か月の間に、この言葉を何回か見聞きした。
「危機という字は危険と機会という文字から成っている」
 中国の事業家が某紙でこう言っていた。さすがに中国人は逞しい。
危機は危険でもあるが、ビジネスの機会もある。
どう捕えるかで悲観的にも楽観的にもなれる。
もちろん考え方を変えるだけで何もしなければ、チャンスも生まれはしない。
それでも悲観論で暗い顔をして毎日を過ごすよりは、はるかにいい。
 暗い顔をした人の所に寄ってくるのは貧乏神。明るい顔をしていると幸運の女神が寄ってくる、とは昔からよくいわれること。
一度取り憑いた貧乏神はよほど意識して振り払わないと離れないが、幸運の女神の方は移り気だからしっかり捕まえておかないと、すぐほかに移ってしまう、ともいわれる。

 さて、そこで年頭の「栗野的視点」(ちょっと遅くなったが)では「ピンチこそチャンス」と言い、その言葉を実践している実例を紹介したい。

ケース1:流通業

ケース2:製造業

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