ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

万両寺の万両が色づいていました

2011年01月02日 | 日記

縁起物の赤い実の万両のアップを思いつきました。
万両はかなり以前に庭にもありましたが、花の管理人は背が高くなり
間延びして実がなるのが気に入らず、いまはありません。
それ以降もヒヨドリの落し物から毎年万両の実生がたくさん出ますが、
抜き取っています。

万両は近くのお寺に行って写真を撮ることにしています。
そのお寺は江戸時代の旗本の墓のある由緒ある寺で、大イチョウの
ある古寺です。
境内には万両が10数株もあり、大切に扱われています。
住職の万両への思いを感じて、私はこの寺を「万両寺」と
呼ぶことにしました。
山門に通じる階段の途中の万両を撮ることが多いです。
山門の先に見える本堂の青銅色の屋根を入れたいと思いましたが、
肉眼で見たように撮れず残念です。

帰りに本堂で今年一年の家族の無病息災を祈って手を合わせました。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。