ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

庭にシモバシラの氷の花ができました

2011年01月17日 | 日記

この冬はきびしい寒さが続くので、氷点下の日が多く庭に毎日の
ようにシモバシラの氷の花ができます。
氷の花はシモバシラ(シソ科の植物)の根から吸い上げられた水分が
茎からしみ出し、冷たい外気に触れて凍って作られるものです。
写真は1月8日に撮ったものですが、ここ一週間ほど氷の花は
小さくなりました。
それは茎が裂けて水分を吸い上げる力が弱くなるからのようです。             

先月相模湖に近い石老山付近の尾根で撮ったシモバシラの氷の花を
アップしました。山ではいろいろな氷の花の形状が見られるので、
その中から好みの氷の花の芸術品を探す楽しみがあります。

20年近く毎年庭にできるシモバシラの氷の花を見ていますが、今年は
例年になく立派な氷の花が見られました。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。