ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

庭に咲いた紅白のクリスマスローズ

2017年02月08日 | 日記
庭に地植えの紅白のクリスマスローズが咲いています。
開花してから一週間たちました。
過去に買ったクリスマローズは数回とも枯れてしまい、
我が家の庭にクリマスローズは合わないと諦めたことも
ありました。





その後、実生のクリスマスローズが数株生えてロゼットのように葉を
低く伸ばしています。

白い株は花茎が伸びても花は下向きのままでカメラマンを
困らせています。
自然に傾いた花茎に鉄製の細い棒を立てて力ずくで
”冬の貴婦人”にカメラを向けるのは本意ではありません。





ピンクの株は馬酔木に寄り添って生えています。
白の株と違い自然に横向きに咲きます。
花の管理人に移植しようというと、花が場所を選んだの
だからそのままにといわれます。
クリスマスローズを撮るのはこの時期ならではの楽しみ
ですが、花茎が長く伸びるとこの花に興味をなくします。

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真鶴で見た満開の河津桜と三ツ石

2017年02月07日 | 真鶴半島の四季(冬)
昨日、真鶴に行ったら河津桜が満開でした。
河津桜は以前伊豆半島の河津まで行って見ましたが、
最近は身近に見られるようになりました。



貴船神社の石段の上り口と境内に1本ずつ河津桜があります。
小さな建物の赤い屋根の上に河津桜の枝が伸びて、
日差しが当たって梅と違った華やかさでした。





もう一箇所はお林展望公園の河津桜です。
この公園は2,3年前にパークゴルフ場がオープンしたので
観光客はこの公園に気づきにくくなりました。
パークゴルフ場の奥にある2本河津桜が満開でした。
そばに濃い緑のソテツがアクセントになっていました。

木の中に花蜜を吸うメジロの群れがちらちら動いて、
数えたら20羽はいたでしょう。
この展望公園の河津桜はゴルフ場の芝生と一体になり
見事でした。



ゴルフ場の真ん中にミモザアカシアが2分咲きでした。
もうミモザが咲くのとみんなで驚きました。



真鶴の観光名所の代表は真鶴岬から見た名勝・三ツ石です。
昨日は強風で白波が立って美しかったです。
先日、高齢の観光客ご夫妻から岬から岩が2つしか見え
ませんがと聞かれました。
石段を下りて右に少し歩けば3つの石が見えますよといい
ましたが、松林のある岬のレストランの奥から見えることが
わかりまずい案内をしたなと思いました。

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強風吹く中の真鶴の野鳥観察

2017年02月06日 | 真鶴半島の四季(冬)
今日真鶴駅に着いたら風速7~8mの強風が吹いて
リーダーから今日は鳥が出ないねといわれました。
根府川あたりの車窓から相模湾を見たら海が荒れて
いるのがわかりました。





荒井城址公園を経て真鶴港に行きました。
港の岸にウミネコのほかに見慣れぬ1羽カモメがいました。
ワシカモメでした。
図鑑でシロカモメとの違いを確認しました。

そのそばにカンムリカイツブリが飛んできました。
波が荒いから港内にきたのでしょう。
シャッターを押したら海の中に潜って3分たっても
海上に姿を見せませんでした。
魚市場の建物の端にオオセグロカモメの群れが風を
よけて休んでいました。







イソヒヨドリやクロサギの出る山下浜を歩きましたが、
いずれも姿を見せませんでした。
貴船神社、お林展望公園を経てお林の中を歩きましたが
鳥影なしでした。
車道に出たらソウシチョウ、ヤマガラ、シロハラと
続けて出てよかったです。
ソウシチョウは藪の中にいる外来種ですが、道に出て
いたのでアオジではと思いました。

ヤマガラがトイレの窓にとまっていて、人間がきても
逃げませんでした。
シロハラは10m先で土をしきりに突いているのを
観察しました。
岬にきて強風が収まらず三ツ石海岸に下りないで観察を
打ち切ってバスで駅に戻りました。

明日は満開の河津桜とミモザアカシアと真鶴の風景を
アップします。

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ハイキングコースでヤドリギを見た

2017年02月05日 | 日記
昨日は根岸線の洋光台から横浜と鎌倉の境にある横浜
自然観察の森まで約4キロを歩きました。
途中、富士山が見える電波塔のある丘でトイレ休憩し
ました。



富士山はやや霞んでいて構図に困り、丘の上に停車中の
軽トラックを入れて撮りました。





あるところでエノキの大木を見上げたら、日差しが順光に
当たってヤドリギの黄色い小さな実がよく見えました。
ヤドリギ(宿り木)をはっきり撮れたのははじめてでした。

原産地はヨーロッパ、アジアで常緑低木です。
エノキ、ケヤキ、サクラなどの落葉樹に寄生して生育します。
実は鳥が食べて排泄時に粘り気があるので樹木に種が張り付く
のです。
ヨーロッパではヤドリギの下でキスをする風習があるようです。

ハイキングコースは休日のせいかウォーキングする人が
多かったです。
中にはトレイルランをする若者のグループがいました。
そのせいか鳥が全然出ませんでした。





横浜自然観察の森に来て待望のウソが出ました。
目の前のウツギの実を食べているのをみんなが見られて
よかったです。

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庭に咲いた節分草の思い出

2017年02月03日 | 日記
今日は節分です。
庭の節分草がこの日に合わせて咲きました。
20年ほど前に栃木市郊外の星野という節分草の自生地で
見たのが最初でした。





当時、私は実家の会社の手伝いのため、栃木で単身生活を
していました。
花の管理人はこの野草が気に入り、横浜の庭に植えたい
といい出しました。
地元の山野草即売会で節分草を見つけて2株咲いた鉢を
もって帰りました。

それ以来、節分草は毎年節分のころに花を咲かせています。
1月中旬になると、福寿草と節分草の芽が出たと食卓の
話題になります。

最初に星野の里で節分草を見たとき、この野草のどこが
いいのかわかりませんでしたが、いまでは季節を告げる
花として親しみを覚えています。
庭の節分草は一箇所にまとまって咲くので自然の趣が感じ
られないのが残念です。

節分の日には6,7年前まで家で豆まきをしました。
「鬼は外、福は内」と声を出して豆をまきましたが、
いつの間にかお役ご免になりほっとしています。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。